2026年9月13日日曜日

なぜランニングを続けるのか?

 

よく質問されることです。

こちらが週に4から5日走っている、というと、たいてい

「よくそんなに走りますねえ」と返ってくる。

 

上手く言えないけど、頭の中を要約すると、「習慣だから」ということになるのかな?

 

正直、朝起きて(今は5時半ごろ)、少し脚が張っているとか、ちょっと疲れたとか、きょうは嫌だ、とか思うことはあります。しかし、とにかく体を動かす。

走り出して、10分程度経過すると、そんなことはすっかり忘れて、走りながらフォームを自己チェック、適正なタイムで走っているか、体調はどうだろうか、などを考えています。

さらに10分ほど走ると、体中に酸素が行き渡ってくるのか、股関節も柔らかくなって、走りもよくなっていきます。あとは、そのまま何分、何キロ走るかはあらかじめ決めた距離分。

7時過ぎ、走り終わると、今の季節は汗だくですが、「すっきり」感があります。この「すっきり」感が、走る目的だったりします(もっとも真夏で、走り終わって、さらに汗がふきでることも距離が短いと起こりうるが)。

その後、シャワーを浴びて、朝食をとり、歯を磨いて、しばらくしてコーヒーでカフェインを摂取する頃(8時半ごろ)には、ランニング中の交感神経から、副交感神経に移行するからか、ホッとします。

そして、前日のニューヨーク相場動向と自分の株式資産額をチェックして、上がっていると、「今日もいい一日になりそう」という、好循環になります。NY相場が良いと、たいてい日本の株式市場もポジティブな反応ですね。

(反対にNY相場が下落すると、ちょっと残念です)

ここで朝の9時前後。

これがモーニングルーティーンです。

 

私は49歳ごろからランニングを始めました。それまで、フルマラソンを走る一般人は変人じゃないか、と思っていました。

きっかけは47歳で悪性リンパ腫に罹患して、約2週間の入院後、自宅から外来で抗がん剤治療と放射線治療を合わせて約半年やっていました。その間、自宅で「療養休暇」で仕事を休んでいました。

家にいてもやることもないし、運動不足になっても嫌だったので、ウオーキング(散歩)を始めました。しかし、ウオーキングをやっている人の多くは女性、シニアな方で、30代から40代の多くは走っていました。

その影響を受けて、悪性リンパ腫の寛解後、49歳ごろから走り出した、という感じです。

最初は数百メートル走って、息切れしてしまうような感じでした。その後しばらく歩いて、再度走る(するとなぜか最初に走った時より、よい感じで走れていた)、みたいなことをやって、走る距離を伸ばしていきました。

 

10キロ走れるようになるまで、丸1年。20キロ走れるようになるまで、さらに1年。42キロ走れるようになるまでさらに1年。多分フルマラソンを走るようになるまで、丸3年かかったと思います(しかし80キロを走ろうとは思わない)。

 

その間、調子よく走っていると、足を故障(どこか痛める)などもありました。

いろいろ体のことも調べて、今では、あまり故障しなくなりました(故障しないように走っている)。

 

しかし、未だに35キロ過ぎから足が攣ってしまいます。走るペースが速すぎる、疲れがたまったままレースに出るから、フォームを矯正すべし、水分補給が足りない、脚の筋力が弱い、いろいろ言われていますが、わかりません。

今年はフォームの矯正に取り組んでいます。

 

ランニングをやってよかったことは、体調がいい。どこか痛いとか、だるい、とかはなくなりました。体力(持久力と回復力)が付いた。体が絞れた。総じて健康体をキープできるようになりました。

また、朝に走るので、生活が規則正しくなった(朝の10時ごろまでダラダラ寝ている、とかはなくなった)。食べるものに気を遣うようになった(タンパク質、野菜、糖質、脂質とビタミン・ミネラル類を意識して摂取するようになった)。おかげで便秘はない。冬は日の出と出くわすと、とても気持ちがいい。などでしょうか。

 

一方、数日走っていないと、体がなまってくるというか、出すべきものを溜めているのではないか、など頭がよぎり、罪悪感が出てきます。ランニングを再開しても以前のように走れなくなったらどうしよう、とか。

 

そうやって、あれこれ試行錯誤しながら、ランニングを続けている、という感じです。最も目的が手段化しないように、無茶はしないようにしています。

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2026年9月10日木曜日

Labor Day明けの相場下落など雑感

 

単なるジンクスか、9月のLabor Day9月第一月曜日の米国の祝日)明けから相場が軟弱になるとよく言われています。

多くの市場関係者が夏休みを終えて、本格的に職場に復帰するので、流動性が高まるから、とか、決算見通しがより精度高くなり結果として予想以下になる、とか、投資信託の決算が10月なので、利益確定の売りが出やすい、などです。

 

どれも確たる証拠がありません。

 

加えて、アメリカの中間選挙があります。中間選挙前は議会で共和党・民主党の多数が逆転すると政治が不安定化する、などを恐れやはり軟調になりやすいです。

 

今年はそれに加え、「ベッセント砲」がさく裂していますね。米国債の長期金利の上昇を抑制したいために、なりふり構わなくなってきました。

 

国債買い戻し:但し金額不足と市場に足元を見透かされ、金利はかえって上昇

ドル高・円安に介入:協調介入よりも強力な「俺が胴元だ」発言はびっくりしました。日本の金融政策当局と、連絡を密にしているので、日本の行動はわかっている。それでも円安に賭けるなら、やってみろ、という趣旨のコメントを残しました。

 

これは、ドル買い円安のキャリートレードが積みあがりすぎれば、何かの拍子で強力なまき戻しがあると、日本の投資家がドル資産(株式・債券)を売却すると予想しています。米国の特に国債金利上昇圧力が加わり、それにつられて米国債売りの連鎖反応を起こすと大変だ、というワーストシナリオを恐れている、とされています。

 

なんだかんだ言っても日本の投資家(外貨準備金を含む)の影響は大きそうですね。

 

一方、中間選挙も終盤になると、それ以降は、11月、12月と一番株式相場に追い風になる時期が来ますし、そこでは儲けたいものですね。中間選挙では、大統領の所属する政党とは反対の政党が上院あるいは下院で過半数を取るケースが多いです。

その場合、結局重要法案が可決しづらくなる → 現状の法制度(特に株価に影響するもの)は現状維持だとわかる → 安心して買う という流れがこれまででした。

 

今年はイラン戦争長期化に伴うインフレや世界的な金利先高観があり、そこが懸念材料かもしれませんね。

まとめると、

9月の相場軟調感

10月も中間選挙前で軟調

11月以降は回復期待

 

留意点としては

金利先高観が強い、「ベッセント砲」は現状不発、一方、円高修正を強く要請している

イラン戦争長期化によるインフレ懸念が継続

 

金利先高観はAI関連投資が強すぎることも影響しており、

 

AI関連による企業業績の成長 VS AI投資熱や財政悪化・イラン情勢による金利先高観 

 

これが中期的なポイントでしょうか?

 

一言

アメリカの政策失敗(関税失敗による財政悪化拡大とイラン戦争の失敗)も金利先高観に大きく影響しているのに、その失政を日本に向けてくる(「胴元は俺だ」「日銀は何をやるべきかわかっている」という発言)あたり、勘弁してよ。円高で資産額もしぼんでしまうし。


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2026年9月6日日曜日

2026年8月の投資状況(実物資産編)

 


いやあ、日経新聞の政権潰し報道には目に余るものがありますね。

ベッセント長官の発言の歪曲切り抜き報道はひどい。確か、ブランシャール教授の発言内容も日経新聞の都合いいように解釈・報道して、後日本人がXで否定する投稿をしていましたね。

新聞紙は、気に入らなければ買わなければいい(私は購読していない)のですが、TV局は、公共物である電波なので、もっと罪が重くなりますが。

個人的には、オールドメディアを叩く人によって、今のオールドメディアが支えられているような皮肉な構造ではないか、と危惧しています。

私はTV朝日の玉川徹の声も知らないし、TBSの膳場氏も10年以上見ていないと思う。

まあ、どうでもいいことですが。

2026年9月3日木曜日

26年8月の配当状況

 


台風が来るのか、曇り空が続いています。

気温は高くないが、湿度は高いので、結局ランニングにはキツイ日々が続きます。

現在、フォームを矯正中で、走る強度(スピード)を控え、フォームを意識して走っています。具体的には、出来るだけ背中を丸めず(背筋を伸ばして)、足の着地をへその下あたりを意識しています。歩幅が小さくなって、その分スピードが現時点ではセーブ出来ているのか、背筋を伸ばしているからか、呼吸が少し楽になった気がします(背筋を伸ばした方が、吸った酸素が体に行き渡る量が多くなる。背筋が曲がると、酸素の届く通路も狭くなる)。

2026年9月1日火曜日

26年8月の投資状況(株式投資編)

 


西日本は残暑が厳しいようですが、関東では大雨のあとは、曇りがちで最高気温も30度を下回るすごしやすい日が多くなっています。

ただ、これから台風の季節が来るとなれば、これまでも雨量は多いので、地盤などが心配です。

ランニングの方は8月から再開していますが、8月は試運転くらいの感覚で、スピードを落としたイージー・ジョギングのような感じで走っています(距離は従来通り)。

2026年8月28日金曜日

太陽光発電/雑草との闘い

 

太陽光発電の敷地における雑草との闘いは果てしないです。

 

茨城県某所の発電所は過去に3度ケーブル盗難に遭って、防犯のために監視カメラを導入しています。その映像を見ながら、「雑草魂」を語ってみたい。

2026年8月16日日曜日

2026年8月16日現在相場雑感

 千葉の大雨で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

私の住む浦安市は、幸いレベル4で、冠水などの被害はなかったと思います。また、マンション街なので、どこかに避難するより自宅に待機している方が安全とも言われています。

太陽光発電で1か所だけ心配なところ、袖ヶ浦市、があり、点検に行きましたが、無事運転していました。

数年前に台風が直撃して、ひどい被害がありましたが、それ以来かもしれません。

2026年8月8日土曜日

2026年7月の投資状況(実物資産編)ついでに食品消費税減税雑感

 


すったもんだの食品消費税減税騒動。個人的には、もちろん税金が安くなって欲しいし、それを望みますが、それ以上に選挙の公約で世論の後押しを受けた政策を、マスコミ・野党・緊縮派の自民党員が潰しにかかる精神が信じられませんでした。

これで、減税が中止になったら政治なんて二度と信じるか、と思ったくらい。

特に野党連中は、呆れました。国民民主党なんて、二度と投票しない、と心に決めました。財源なんていくらでもあるじゃない。

そもそも、国を富ませるには、経済成長させて国民所得を増やさないといけないし、その方向に制度設計していくのが、国会議員の務めであるにもかかわらず「財源がないからできない」とは、何を言ってんですかね? 財務省が言うのは、彼らの職責からしてわかります。しかし、それをそのままオウム返しでいう、当事者の国会議員の認識のなさには愕然としました。

すでに1000兆円を超える国債残高に5兆円×2年程度増えて、破綻するとでも思ってんですか?

しかし、まだ国会で法案が成立したわけではないので油断禁物、と元国会議員の長尾たかし氏は言ってます。日程闘争で、臨時国会の開催時期が遅れると、3分の2可決要件の60日が取れなくなる可能性があるようです

2026年8月6日木曜日

2026年7月の配当状況

 


ここ数日、関東地方は、気温が下がっていましたが、今日あたりからまた暑くなりそうです。

さて、今週からランニングを再開しました。約1か月ぶりのランニング再開(ゴールドコーストマラソン以来)で、3日で18キロ程度を走ったら、足が丸太のような感覚になりました。しかし、ランニング後のすっきり感(汗ダラではありますが)が久々で新鮮でした。

8月中は、徐々に走行時間と走行距離を回復させることに専念し、タイムは追わないようにしたいです(暑さでタイムなんて伸びない)。

2026年8月2日日曜日

26年7月の投資状況(株式投資編)

 

すっかり、更新をさぼってしまいました。月末月初にいろいろ詰まっていて、時間が取れなかった、というのが理由です。

本格的に蒸し暑い日々です。ランニングは、ゴールドコーストマラソン後、7月いっぱいはオフにしています。

8月からまた再開します。滝汗が予想されます()

2026年7月14日火曜日

26年6月の実物資産投資の状況

 

なかなか梅雨が明けませんね。

オーストラリアから帰国後、早くも来年も、という思いが強くなりました。

今年は、旅行会社のツアーだったので、現地で3泊しかできず(帰国の日は朝4時半起きだった)、ゆっくり現地を観光できませんでした(マラソンしながらゴールドコースト市内は一通り見たような気はしますが)。

来年は、マラソン後、10日から2週間程度、のんびりドライブしながらオーストラリアを回ってみたいなあ。

2026年7月12日日曜日

2026年6月現在のポートフォリオ

 


これも年2回の定点観測。今回は大きく変動がありました。

と言いますか、上位数銘柄は最近、毎日のように変動しています。半導体株が1日に4%くらい上下するのは、慣れっこになりました。

2026年7月10日金曜日

2026年6月末の総資産の動向


ようやく筋肉痛が引いてきました。 

2回の定点観測です。

2026年7月9日木曜日

2026年6月の配当状況

 

帰国後、足の筋肉痛がまだ尾を引いています。

日本はもうすぐ夏本番を迎えそうな天気予報で、今年も気がめいりますね。

先日マラソンを走ったので、7月は2週間ほど足を休めて、軽く再開し、8月からスロージョギングを再開しようと思います。一番暑さのキツイ7月を軽めでしのぐ計画です。

暑いと走る気が失せますが、走らないと汗というか不純物が体内に蓄積してしまうのではないか、という恐怖感?にも駆られるので、自分に鞭打って走るという感じです。汗と一緒にストレスも不純物も出し切るという精神的なおまじない?も兼ねています。

 

次は12月の湘南国際マラソンです。今年で4回目。すでにエントリー済み。

同じコースばかり走るのと、違うレースにエントリーするのと、迷いますが、新しいレースに申し込んでも、抽選漏れとかもあるので、確実に出場できるレースを優先してしまうタイプのようです。

2026年7月7日火曜日

2026年ゴールドコーストマラソン、走ってきました。

 

スカイタワーから。この反対側も同じような高層のビル・マンションが立ち並びます
タワマンは老後用、投資用、別荘用、居住用など世界各地から購入者がいるようです。ハワイより物価が安いのもいいのかも?

75日にオーストラリア、クイーンズランド州ゴールドコーストで開催されました。

結果は4時間1019秒と自己ベストから約4分遅れてフィニッシュ。

35キロくらいまでは順調すぎて、気持ちよかったんですけど、最後3キロくらいは、やっぱり足が攣りかかって(つらなかったが)、最後はバテ気味でゴールイン。

日本のマラソン大会と比べると、いろいろな差も経験出来て、楽しかったです。

2026年7月1日水曜日

2026年6月の投資状況 株式資産編

 


早いもので、2026年も半分を過ぎました。

梅雨本番で蒸し暑く、ランニングが徐々にきつくなり始めています(湿度が高いと呼吸がしんどくなります。また気温が上がり、発汗量が激増しています)。

明日からゴールドコーストに行って、日曜日にマラソンを走る予定です。足がつらないか、心配です。

2026年6月13日土曜日

Space XのIPO他相場雑感(2026年6月13日)いつまで続くかこの強気相場

 


750億ドルもの資金を吸い上げたSpace XIPOが無事終わりました。

ニュースによると、熱狂のうちに成功したようです。

初値135ドルという普通のIPO20ドル~30ドル程度が多い)をはるかに超えたにもかからわず、さらに+19%も上がったことなどがその理由のようです。

株式相場で熱狂しだすと、ちょっと不味くないか?

2026年6月7日日曜日

26年5月実物資産投資の状況

 

Space XIPOを前に、証券会社の営業大キャンペーンが行われています。

野球に例えると大谷翔平級の期待の新人がプロデビューする前に、プロの成績を予想するかの如く、ニュースが飛び交っています。

スペースXのAI部門売上高、30年までに100倍に-ゴールドマンなど予想 ブルームバーグ

スペースX、2040年に売上高3.4兆ドルに モルガン・スタンレー予想 ールストリートジャーナル

IPO時点で時価総額1.7兆ドルとか、これでイーロン・マスク氏の推測資産が1兆ドルに達するとか、スケールが大きすぎて、感覚がマヒしてしまいますね。

IPO後の株価に注目しておきましょう。

2026年6月3日水曜日

26年5月の配当状況

 

早くも台風で、一日家こもっています。

AI関連銘柄の株価が好調な半面、金利高懸念からだと思いますが、配当株は軟調な推移です。また、日本株に関しては、大型株と中小型株では結構バリュエーションに開きが出ているように思います。

双方とも業績は良好なのですが、株価の反応が違うように思います。

2026年5月31日日曜日

26年5月の投資状況

 


早くも暑くなってきました。ランニングも同じペースで走ると、少しきつく感じます。

また、汗もびっしょりに近い感じになってきます。しかし、早朝なので、走った後の風が気持ちよく、暑さがこもらないので、走り終わりはまだ真夏よりましです。

7月のゴールドコーストマラソンに向けて、最終調整の時期に入ってきて、ロング走を、と思っていましたが、ペースダウンを余儀なくされそうです。

2026年5月16日土曜日

2026年4月の実物資産投資

 

今年はあまり天気が良くないようです。

日照時間は昨年比減っています。しかし、たぶん年間通すと、それなりに晴れるはずなので、夏が厳しそうですね。夏があまりに暑いと、パワコンが故障しないか心配です。

2026年5月9日土曜日

26年4月の配当状況

 


ちょっと更新をさぼってしまいました。

天候は落ち着かない感じで、強風の日が多く、ランニングも苦労しました。

7月に長男が大阪に転勤になるようで、いよいよ独立のようです。いなくなると寂しくなりますね。

彼の会社は大阪が本社です。仕事量は関東方面の方が多いらしいのですが、本社機能は大阪のままのようで、人事部に行くようです。

2026年5月2日土曜日

2026年4月の投資状況 日本長期金利の上昇

 


4月下旬としては、やや気温が低いのか? ランニングが比較的好調でした。

気温が低い、薄曇り、弱風、湿度が高くないというのが比較的良い状態で走れます。

今年は7月に、初の海外マラソン、ゴールドコーストマラソンにエントリーしたので、4月から走り込みをやっています。

また、12月にもはや恒例になりつつある、湘南国際マラソンに早々とエントリーし、主催者側がランニング教室を開催してくれるようで、それに通うことにしました(場所自体は皇居付近ですが)。

なかなか4時間を切るのが難しいですが、今年もトライしてみようと思います(タイムは年々少しずつ落ちているような気がします。歳かな?)

2026年4月24日金曜日

2026年4月24日投資・日常の雑感

 

国営アルプスあずみの公園の桃の花

プライベート

先週末は信州・安曇野に小旅行に行ってました。安曇野はまだ独身時代、当時の銀行の上司(支店長を終えて出向していましたが)の方が男兄弟3名共同で買った別宅があり、そこによく招かれてテニスをしていた思い出の地です。

そこで見た一本桜がきれいで、それをアテに行ったのですが、遅かった。20数年前は4月下旬ころに咲いていた記憶がありましたが、温暖化の影響でしょうか。

その代わり、桃の花がきれいでした。

安曇野の田んぼ道をジョギングして気持ちよかったです。

安曇野のリンゴ畑

2026年4月11日土曜日

2026年3月の実物資産投資状況

 

桜の花も散ってしまい、春本番でしょうか。

今朝は、3時間ほどじっくり走ってきました。結構、汗をかいてしましました。風が気持ちよかったので、バテませんでしたが久しぶりの30キロ走でした。

桜の花びらが道路に敷き詰めるように散っていて、今年の夏も暑いのかなあ、なんて早くも夏を想像しながら走っていました。

2026年4月4日土曜日

26年3月の配当状況

 

私の住む浦安市は都心と比べると海沿いのせいかやや気温が低目で、今週が桜の満開だったと感じています。

この時期のランニングは、ちょっとしたオフシーズンなので、気楽に桜を眺めながらタイムも気にせず走るので楽しいです。天候は曇りや雨が多いですけど。

桜並木に沿って走るコースがいくつかあるので、そこを集中的に走っています。

桜の時期が終わると、ランニング的にはすぐに夏が来たような感じになります(走る時は、気温+10度くらいの感覚が必要らしい。私もTシャツ+短パンで走ってます)。

2026年4月1日水曜日

2026年3月の投資状況

 

すったもんだの3月でしたね。

イラン攻撃、冷静に考えるとアメリカのイラン攻撃は理解できるし、日本にとってもポジティブなことではあると思います。

あんなテロ国家に核ミサイルなんて持たせたら、と思うとゾッとします。北朝鮮も核を保有していますが、キム政権の保身のために保有しているようなもので、脅しの道具だと思います。

とはいえ、いきなり攻撃して、戦略や戦術に失敗(指導者を殺害し、交渉相手を失う、ホルムズ海峡を事実上閉鎖されて、石油を人質に取られる)し、そのツケを同盟国に事後に要求するとは、ちょっとひどすぎますね。

どの国もアメリカ(トランプさん)のようにトップダウンで軍隊を動かせるわけではないのに。合意形成を丁寧にやれば、英仏は攻撃に参加したと思います。日本も補給活動くらいなら、出来たかも。

長引かないで欲しいな。とりあえず停戦し、ホルムズ海峡を解放させて、中間選挙が終わったら地上軍でも多国籍軍なんでも投入して、やったらいいと思いますが、その時は日本も何か支援するのでしょうね。

2026年3月29日日曜日

産業カウンセラーの資格を取得 AIと試験勉強の相性は抜群

 

2025年の1月から10月ごろまで、産業カウンセラー養成講座というものを受講し、2026年の1月に行われた試験を受け、合格通知が3月に来ました。

週末は、その後の産業カウンセラーの資格をどのように活用するのか、という産業カウンセラー協会のセミナーに出向いていました。

2026年3月24日火曜日

アメリカのイラン戦争への雑感

 

昨年のイラン核保有施設のピンポイント爆撃では終わらず、空母部隊を投入して、戦争状態になってしまいました。

これに対して、イランはホルムズ海峡を事実上閉鎖して、徹底抗戦の構えを見せています。

 

日欧同盟諸国は、大いに困ってしまいました。国際法を完全に無視したトランプ政権はいくら同盟国(というより、ボス)でも、無条件に賛成するわけに行かないからです。英国では、イラク戦争の際、米国に従順して協力したので、戦争後の批判が大きく、そのことが今回の作戦支援に二の足を踏ませたと言われています(また、英仏とも左派政権ですし、トランプの保守政権と元々相性が悪い)。

 

しかし、ここは原則ではなく、リアリティで臨むということなのでしょう。イランのようなテロ支援国家に核兵器を持たせてしまっては、手が付けられない事態を招くリスクが高まります。

北朝鮮は、自分たちの政治体制の延命目的で究極の武器を手に入れてしまいました。彼らがテロを支援する動機も金銭的余裕も今のところはなさそうです。しかし、朝鮮半島と極東アジアの政治バランスには大きな影響を及ぼしています。

 

イランは核兵器をまだ保有していないと言われていますが、弾道ミサイル技術は約4000キロが可能ではないかと言われ始め、西欧の諸国(英仏独)が、危機感を募らせています。

これ以上ホルムズ海峡をカードに原油を足止めさせると、きれいごとではなく、進んで米軍を支援するかもしれません。

 

戦争の始め方が唐突で、戸惑いがありましたが、イランがこれ以上米軍とイスラエル以外に被害を及ぼそうとすると、全世界を敵に回すかもしれません。

 

イランは湾岸諸国の民間施設を破壊するぞ、と威嚇して、米国を交渉のテーブルに就かせ、体制維持を勝ち取ろうとしている、という説もあります。

 

イランの軍としての能力を徹底破壊して、核保有を放棄させると約束させて休戦となっても、数年後には同じことを繰り返しそうな気がしますけど、現時点では体制転覆コストの方が高くつくという判断が下されそうです。

 

お隣の大国さんは、自分はせっせとタンカーを通してもらい、世界秩序に加わらない(イランを支援したつもり?)ようです。

ベネズエラの時は、「知らん顔」に近い印象でした。

イランの時も、経済的にはパートナーだけど政治的には、、、という印象です(一応、米国の攻撃は国際法違反とか言ってるらしいですが、どの口が国際法違反ですかね)。

 

親中国家から見れば、いざという時には見捨てられる、という事実を見せられたのかもしれません。そうした国が頼りにするのは、一帯一路のような経済支援ではなく、独裁政治体制の維持でしょうから。しかし、米軍の圧倒的な力を見せつけられ、ビビっているのかもしれません。

核兵器よりも、ピンポイントでの爆撃や殺害という情報の方が独裁者には恐怖でしょう。

 

2026年は今後の軍事戦略にとって、ターニングポイントになるかもしれませんね。日本としては、機雷の撤去でも何でも協力する以外に方法がなさそうです。

石油のペルシャ湾依存度を下げる、というのは私の学生時代だった湾岸戦争時にも言われていたんですけどねえ。政治家のサボタージュですよ。

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2026年3月20日金曜日

投資・日常などいろいろ雑感/2026年3月20日

 

注目の日米首脳会談。トランプの本音はともかく、わざわざワシントンまで「参勤交代」に来た高市首相を批判するようなことはせず、一応日米同盟を持ち上げていましたね(パールハーバー発言が本音だと思いますが)。

 日本の例の米国投資案件は、正直ODAに似たスキームのような感想で、日本にもメリットがあるのでは、と思いますが、オールドメディアの論調はネガティブですね。日本の輸出企業が、「アメリカで忙しいので、日本での案件は受けられません」という事態にでもならない限り、日本の産業界にはそれなりにメリットがあると思います。別途考察して記事にしたいと思います。

2026年3月9日月曜日

2026年2月の実物投資状況

 

イラン戦争が深みにはまるかも?という懸念が日増しに大きくなってくる感があります。

せっかく下がったガソリン代がまた値上がりしそうですね。

株価の方も、ドル高である程度緩和されていますが、結構やられていますね。

イランもなかなか自分をメタ認知出来ない人たちなので、落としどころが見つかりません。

メキシコの麻薬の件とイランのこの件で、ワールドカップサッカーの開催は大丈夫なのでしょうか?

2026年3月6日金曜日

くすぶるプライベートクレジット問題の整理

 プライベートクレジット(Private CreditPC)と呼ばれる金融形態があります。

簡単に言えば、銀行の代わりに企業へ融資を行うファンド型の金融です。従来の言葉で言えばノンバンク金融の一種ですが、より正確にはファンドが企業に直接融資を行う「Direct Lending(直接融資)」と呼ばれる分野です。

 

基本的な仕組みは、投資家(年金基金、保険会社などの機関投資家)から資金を集めてファンドを組成し、その資金を企業へ融資するというものです。この構造はプライベートエクイティ(PE)やベンチャーキャピタル(VC)と似ています。

ファンドの存続期間は通常710年程度で、その間、投資家は原則として資金を引き出すことはできません。

 

期待リターンは概ね年率812%程度とされています。PEのターゲットリターンが1520%程度とされることを考えるとやや低い水準ですが、株式投資ではなく融資であるため、理論的には回収確実性が比較的高いと考えられているためです。

 

PCは以前から存在していましたが、特にリーマンショック後に急速に発展しました。銀行破綻が金融システム全体に大きな影響を与えたため、「大きすぎて潰せない(Too Big To Fail)」問題が議論され、銀行の自己資本規制が強化されたからです。

 

銀行は自己資本に対して過度なリスク資産を持つことが難しくなり、融資姿勢が慎重になりました。その結果、銀行が融資しづらくなった中堅企業向け融資や、M&Aに伴う買収ファイナンスなどをPCファンドが担うようになったのです。

 

現在PC市場の規模は約1.5兆〜2兆ドルとされ、その7割以上が米国市場です。一方、米国の商業銀行の貸出残高は約1314兆ドルであり、銀行に比べれば小さいものの、無視できない規模になっています。

 

今問題となっていること

景気減速や金利上昇などを背景に、これまで見えにくかったPC市場の構造的問題が徐々に表面化しています。主な論点は以下の四つです。

  1. 融資先企業の質
  2. PCファンド自身の投資行動と銀行との関係
  3. 個人向け商品のALM問題
  4. 金融規制の対象外・資産評価の問題