2020年5月31日日曜日

5月の配当状況






最近、筋トレの種目の一つ、腹筋にアブローラーを少し使うようになりました。

いわゆる膝コロ(膝をついたままでアブローラーを転がして、腹筋を目一杯使って元の位置に戻る)をやっています。
こんな感じです。ただ、腰を痛めないように背中を少し丸めてやっています
従来は、いわゆる足上げ腹筋をゆっくり15回1セット、週に5~6セットやっていました。
今、上記膝コロを1セット15回、週に3セットやっています(残りは足上げ腹筋)。

結構効いています(若干鍛える腹筋の場所も違うけど)。従来はうっすら割れていた腹筋が、最近は「まあまあ」割れてきたように感じます(あくまで主観ですが)。

この夏に53になりますが、腹だけは「青春時代」並に凹んでいます。

腹筋はランニングのフォームを安定させるのに必須の筋肉で、30キロぐらいのロング走をやると、翌日腹筋が軽く筋肉痛になるぐらいです。

余談が長くなってすみません。配当ですね。


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今月はここ数年ほったらかし状態だった私にとっては、変動が激しかったです。

今月の売買
買い
ソフトバンク(9434)  買い増し
アルトリア・グループ  買い増し
AT&T         買い増し
ギリアド・サイエンシス  新規

ソフトバンクは配当利回り6%だったら買いますね。あくまで「G」じゃなく、通信子会社の方です。

親会社のソフトバンクGはG株の株価の維持のためにアリババ株も売却し、ソフトバンク株も売却していきます。

需給関係では売り圧力が強いのですけど、投資親会社との関係が薄れることは、通信子会社にとってポジティブだと私は考えています。

ソフトバンクの持つ基盤(キャリア、Yahoo! Japan、そしてLINE、ZOZO)はまあまあ魅力的で、それが6%の配当利回りで、減配の可能性はなくはないが比較的小さい、という感じです。

アルトリア・グループは、タバコの歴史を考えても、そう簡単になくならないし、失業率が回復すれば、また落ち着くのではないかと考えています。唯一、単価の安いタバコにユーザーが流れているので、マールボロという高級価格帯のタバコがメインの当社にとって、現状は少し逆風になっている点です。

AT&Tは、相次ぐM&A(DirecTVとタイム・ワーナー)が嫌気されていますが、だからといって配当が払えなくなるわけではないと思います。

ギリアド・サイエンシスは、広瀬さんのYouTubeを聞いて、買ってみようと思った珍しい動機。

確かにワクチン開発がそう簡単に進むと考えるのはリスクもあるし、ワクチン開発が仮に全滅となれば、ギリアドのレムデシビルしか薬がないわけで、向こう半年~1年程度保有してみようと思いました。 だめでも配当利回り3.7%ぐらいあったので、悪くはない。

他にも買いたい銘柄がいっぱいあるが、配当が溜まるのを待つしかない。

増配
KDDI       
沖縄セルラー電話
NTT
ソフトバンク
と国内通信勢が揃って増配 詳しくは 通信キャリアは揃って増配 (5月16日)をご参照ください。

売却
HSBC  
多分10年ちょっと保有していたはずだが、完全売却。香港のデモがコロナに関係なく収束しそうにないこと、HSBC自体も英国政府のお告げで配当を停止することになっていること、相変わらず経費率が高いこと、コンプライアンス面で一向に改善の実績が乏しいこと、などです。

香港は配当税がないなど、良かったんですが、香港の主のような銀行だったので、ダメージも大きい。

また、買い戻すかもしれないが、銀行や証券株に魅力がなくなっているので、現時点では消極的です。

ただ、長期保有した株を売却するって、簡単ではないと思いました。
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