2019年5月21日火曜日

事業承継問題のリアル 






日本経済新聞 17年10月6日号より
よく言われるこのフレーズ。最近、身近でよく聞くようになった。特に運送業で顕著なようだ。

運送業者は、ヤマト運輸が給与引き上げ、配送料も値上げで、その後各社が追随した。

私が聞いた限りでは、運転手はやはり、稼ぎがいい建設関係のドライバーが一番人気のようで(免許とかあるが)、運輸業者はその次の様です(従って、オリンピックが終わってしばらくすると、ドライバーがまた宅配等に戻ってくるとか?)。

運輸業者も大手はまだ確保可能(それでも人手不足のようだ)でも、中小となるともっと人手不足のようです(そもそも社会保険や有給休暇制度などが整備されていない会社も多い)。

2019年5月19日日曜日

米中貿易戦争や景気動向など雑感







「相場の先行きはわからないから、考えても仕方ない」

という考え方は、確かに一理ありますし、実際そうかもしれません。

しかし、リーマンショック後の株価暴落時に、「これ以上下がらないし、また景気は回復し、株価も回復するはずだ」という仮説に基づき株式投資を行った身としては、今はダウンサイドリスクを警戒するのみです。

(S&P500も800程度だったし、せいぜい1500ぐらいまで行けば次の不況に入るだろう、なんて思っていたので、2800にまで上昇するなんて、全く想像つかなかった)

2019年5月17日金曜日

「市場の圧力」 次期エネルギー論争 投資との関係性





週刊東洋経済の今週号
「脱炭素時代に生き残る会社」


という特集を興味深く読みました。

私には、自分自身が矛盾しているのか「分散投資」なのか、わからなくなってきた。

東洋経済の特集の内容はざっくりこんな感じ

2019年5月15日水曜日

副業所得の状況 4月







久しぶりの更新となりました。GW、その後も仕事や太陽光発電の草刈りなど忙しくしており、更新をサボってしまいました。

主力の太陽光発電の現状です。特段変化はありません。
売電予想は年額
賃貸不動産込みの入金状況は以下のとおりです(入金ベース)。

2019年5月2日木曜日

4月の配当状況 バークシャーがアナダルコ石油を間接的に買収か?







シェブロン(CVX)のアナダルコ(APC)への買収提案は、米同業のオキシデンタル(OXY)の提案で買収合戦に入りました。

前回も記載した通り、単にOXYが高値で買収提案したところで、OXYの企業体力からみて大丈夫か? という懸念事項がありましたが、今回なんと、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイがOXYに最大約1兆円(100億ドル)の出資(8%利回りの優先株の引き受けをAPC買収完了が条件で出資するとのこと)とOXYの株価62.5ドルで購入できる新株予約権8000万株分を得たようです。


いやあ、CVXの株主としては場外乱闘のような感じですね。

これにより、表面的にはOXYの弱点であった資金調達能力はメドがたったかもしれません。

さて、4月の配当です。