2019年6月19日水曜日

ワークアウト アップデート







さて、食事と運動は体調管理の両輪です(おっと、睡眠も重要)。

最近の運動に関する記事です。

基本的には従来と変わらず、筋トレ(サーキット・トレーニング、自重トレ)とジョギングが中心です。

特にジョギングがメインで、ジョギングで効率的に脂肪を燃焼させるために、筋トレをやっているという感じです。

しかし、だんだん、スタイル維持とか、フルマラソン完走、とか手段が目的化しつつあります。

あまりに目的化が過ぎても意味がないので、無理しないことを「もう50代だから」を言い訳に利用させてもらっている、という感じです。

ジョギングは、始めて丸3年が経過し、4年目を迎えています。よく続くなあ。

2019年6月13日木曜日

イマドキの学生アルバイト事情






「皿洗いバイト」の画像検索結果
久々に長男の話。

2人の子供は現在、息子が大学1年、娘が高校2年生になりました。

娘は高校1年のときから郵便局の年賀状の仕分け作業等の季節的なアルバイトをすこしやっていました。その間息子は受験勉強をしていました。

晴れて大学生となって、落ち着いて、アルバイトをはじめました。やりたくってしょうがなかったようです(親に文句言われずに使えるカネがほしいのでしょう)。

2019年6月11日火曜日

弱気相場で知っておくべきこと 4つのルール その2 By Ken Fisher








その1に続いて、残りの部分です。

あと、Fisher Investmentsが言っている重要なことは、

2019年6月9日日曜日

弱気相場で知っておくべきこと 4つのルール By Ken Fisher その1







ビリオネア―投資家であるKen Fisher氏(米:フィリップ・フィッシャーの息子)が率いるFisher Investmentsの分析による、弱気相場で知っておくべきことを2回に分けて紹介。

その1としてFour Bear Market Rulesを紹介

まず、彼らはお断りとして、

各弱気相場には各々のきっかけがあり、いつ弱気相場が始まるのかをあらかじめ言い当てるのは、ほとんど不可能である。

しかし、ピークから20%かそれ以上株価(Indexのこと。以下同じ)が下落したら、(ピーク時を初日として)弱気相場入りと一応定義。

きっかけは、何らかの予期せぬネガティブサプライズだったり、投資家のセンチメントだったりする。なぜなら弱気相場に入るまでは強気相場だったのだから。

弱気相場では、迂闊にポジションを整理して、資金を引き揚げるより、次の強気相場への準備をすることが最善の策

と言っています。

そのうえで、弱気相場とはどんなものかを4つのルールで示しています。

2019年6月7日金曜日

金融庁の「老後2000万円不足」への雑感






すでにあっちこっちで議論されているこの件。

いまさら何をそんなに騒ぐのか? というのが感想。

政府が自ら、年金制度が不十分、って言ったようなもの(政府といっても、年金は厚生労働省で、今回は金融庁だから縦割りで違うけど)で、無責任的な意見が多かったように思う。

その人の立場や生活環境などでなんとも言えないが、何らかの準備が必要なことはあっちこっちで散々議論されているような気がする(投資をやっている人なら普通)。

そもそも政府がすべて何もかも面倒を見なければならない、という発想の前提がおかしいと思う。

憲法で文化的な最低限度の生活を保障するのが精一杯で、経済的にはそれが生活保護(生活保護自体に課題があるが)だったと理解しています。

スポンサーリンク



老後資金に限らず、それなりに準備した人とそうでない人と年月が経過すればするほど、その差が大きくなるのは、物事の原理原則じゃないか?

ただ、マインドが冷え込んで、益々消費から貯金へ資金がシフトして、景気に冷水を浴びせるようなことがなければいいなあ、と思いました。

北欧諸国ほど、税金/社会保険料負担をしたくないけど、北欧並みの福祉を求めるのは、ないものねだり、のような気がしました。

「2000万円なんて貯められないよ」

確かに、20代・30代の若い人に聞けば、そのように答えるよなあ。自分でも想像つかない額ですね(銀行に勤めていたので、お客様の預金通帳では毎日のように見ていましたが)。

50代、60代だと、なければないなりに生活するしかないように思います(定年後も働くとか)。

生活設計を真面目に考える「機会」と捉えるか、不安で仕方ないと「脅威」と考え、不安のハケ口を政治に求めるか(2000万円が十分かどうか別として、年金だけでは心細いのは事実)、受け止め方によると思いました。

ただし、やっぱり「不安好き」な日本人(不安を抱えていないと、不安じゃないですか?)ですから、経済・金融・株価にマイナスに作用しないか、不安です

応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
スポンサーリンク