2026年4月1日水曜日

2026年3月の投資状況

 

すったもんだの3月でしたね。

イラン攻撃、冷静に考えるとアメリカのイラン攻撃は理解できるし、日本にとってもポジティブなことではあると思います。

あんなテロ国家に核ミサイルなんて持たせたら、と思うとゾッとします。北朝鮮も核を保有していますが、キム政権の保身のために保有しているようなもので、脅しの道具だと思います。

とはいえ、いきなり攻撃して、戦略や戦術に失敗(指導者を殺害し、交渉相手を失う、ホルムズ海峡を事実上閉鎖されて、石油を人質に取られる)し、そのツケを同盟国に事後に要求するとは、ちょっとひどすぎますね。

どの国もアメリカ(トランプさん)のようにトップダウンで軍隊を動かせるわけではないのに。合意形成を丁寧にやれば、英仏は攻撃に参加したと思います。日本も補給活動くらいなら、出来たかも。

長引かないで欲しいな。とりあえず停戦し、ホルムズ海峡を解放させて、中間選挙が終わったら地上軍でも多国籍軍なんでも投入して、やったらいいと思いますが、その時は日本も何か支援するのでしょうね。

2026年3月29日日曜日

産業カウンセラーの資格を取得 AIと試験勉強の相性は抜群

 

2025年の1月から10月ごろまで、産業カウンセラー養成講座というものを受講し、2026年の1月に行われた試験を受け、合格通知が3月に来ました。

週末は、その後の産業カウンセラーの資格をどのように活用するのか、という産業カウンセラー協会のセミナーに出向いていました。

2026年3月24日火曜日

アメリカのイラン戦争への雑感

 

昨年のイラン核保有施設のピンポイント爆撃では終わらず、空母部隊を投入して、戦争状態になってしまいました。

これに対して、イランはホルムズ海峡を事実上閉鎖して、徹底抗戦の構えを見せています。

 

日欧同盟諸国は、大いに困ってしまいました。国際法を完全に無視したトランプ政権はいくら同盟国(というより、ボス)でも、無条件に賛成するわけに行かないからです。英国では、イラク戦争の際、米国に従順して協力したので、戦争後の批判が大きく、そのことが今回の作戦支援に二の足を踏ませたと言われています(また、英仏とも左派政権ですし、トランプの保守政権と元々相性が悪い)。

 

しかし、ここは原則ではなく、リアリティで臨むということなのでしょう。イランのようなテロ支援国家に核兵器を持たせてしまっては、手が付けられない事態を招くリスクが高まります。

北朝鮮は、自分たちの政治体制の延命目的で究極の武器を手に入れてしまいました。彼らがテロを支援する動機も金銭的余裕も今のところはなさそうです。しかし、朝鮮半島と極東アジアの政治バランスには大きな影響を及ぼしています。

 

イランは核兵器をまだ保有していないと言われていますが、弾道ミサイル技術は約4000キロが可能ではないかと言われ始め、西欧の諸国(英仏独)が、危機感を募らせています。

これ以上ホルムズ海峡をカードに原油を足止めさせると、きれいごとではなく、進んで米軍を支援するかもしれません。

 

戦争の始め方が唐突で、戸惑いがありましたが、イランがこれ以上米軍とイスラエル以外に被害を及ぼそうとすると、全世界を敵に回すかもしれません。

 

イランは湾岸諸国の民間施設を破壊するぞ、と威嚇して、米国を交渉のテーブルに就かせ、体制維持を勝ち取ろうとしている、という説もあります。

 

イランの軍としての能力を徹底破壊して、核保有を放棄させると約束させて休戦となっても、数年後には同じことを繰り返しそうな気がしますけど、現時点では体制転覆コストの方が高くつくという判断が下されそうです。

 

お隣の大国さんは、自分はせっせとタンカーを通してもらい、世界秩序に加わらない(イランを支援したつもり?)ようです。

ベネズエラの時は、「知らん顔」に近い印象でした。

イランの時も、経済的にはパートナーだけど政治的には、、、という印象です(一応、米国の攻撃は国際法違反とか言ってるらしいですが、どの口が国際法違反ですかね)。

 

親中国家から見れば、いざという時には見捨てられる、という事実を見せられたのかもしれません。そうした国が頼りにするのは、一帯一路のような経済支援ではなく、独裁政治体制の維持でしょうから。しかし、米軍の圧倒的な力を見せつけられ、ビビっているのかもしれません。

核兵器よりも、ピンポイントでの爆撃や殺害という情報の方が独裁者には恐怖でしょう。

 

2026年は今後の軍事戦略にとって、ターニングポイントになるかもしれませんね。日本としては、機雷の撤去でも何でも協力する以外に方法がなさそうです。

石油のペルシャ湾依存度を下げる、というのは私の学生時代だった湾岸戦争時にも言われていたんですけどねえ。政治家のサボタージュですよ。

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2026年3月20日金曜日

投資・日常などいろいろ雑感/2026年3月20日

 

注目の日米首脳会談。トランプの本音はともかく、わざわざワシントンまで「参勤交代」に来た高市首相を批判するようなことはせず、一応日米同盟を持ち上げていましたね(パールハーバー発言が本音だと思いますが)。

 日本の例の米国投資案件は、正直ODAに似たスキームのような感想で、日本にもメリットがあるのでは、と思いますが、オールドメディアの論調はネガティブですね。日本の輸出企業が、「アメリカで忙しいので、日本での案件は受けられません」という事態にでもならない限り、日本の産業界にはそれなりにメリットがあると思います。別途考察して記事にしたいと思います。

2026年3月9日月曜日

2026年2月の実物投資状況

 

イラン戦争が深みにはまるかも?という懸念が日増しに大きくなってくる感があります。

せっかく下がったガソリン代がまた値上がりしそうですね。

株価の方も、ドル高である程度緩和されていますが、結構やられていますね。

イランもなかなか自分をメタ認知出来ない人たちなので、落としどころが見つかりません。

メキシコの麻薬の件とイランのこの件で、ワールドカップサッカーの開催は大丈夫なのでしょうか?