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2026年7月12日日曜日

2026年6月現在のポートフォリオ

 


これも年2回の定点観測。今回は大きく変動がありました。

と言いますか、上位数銘柄は最近、毎日のように変動しています。半導体株が1日に4%くらい上下するのは、慣れっこになりました。

2026年7月10日金曜日

2026年6月末の総資産の動向


ようやく筋肉痛が引いてきました。 

年2回の定点観測です。

2026年1月12日月曜日

AIバブルそのものをAI(Chat GPT)に聞いてみた

 

百科総論のAIバブル関連の話。当事者のChat GPTに聞いてみました。結構長文になりそうです。赤字は私のプロンプトです。ちなみに私とAIは過去にも似たような壁打ちをやっているので端折っているところがあるかもしれません。

前提として、ハイパースケーラー(MSFT、Google、META、AMAZON等)は今のSNS・クラウド等のプラットフォームの競争力を維持するため、AI投資は絶対に必要と考えていて、攻めているというより防衛的にAI投資をしている、とChat GPTは考えています。そこが「なんとなくバブル?」と考える層と決定的な違いかと思いました。

また、AI投資が崩れる場合は、それは「技術が進歩しすぎる」から、というオチは納得感ありました。
まあ、休みの日のちょっとした雑談程度にしてくださいね。

今の市場の空気は「AIがすごい。株価もすごい。しかし、盲目的ではないか。これはバブルだ、崩壊は近い」という印象があります(もっともリテラシーの高低で解釈に差がありますが)。

これをもう少し、分析し、株価、産業実態(ハイパースケーラーから恩恵を受ける業界の費用対効果)、ボトルネック(電力他)、想定シナリオA(楽観)B(ベースケース)C(ダウンサイドケース)くらいのまとめ方にできますか? 

METAやMSFTが原子力発電所から電力を直仕入するとか、日々話がエスカレートする印象

 

 

とても良い切り口です。
ご指摘のとおり、今の市場の空気は「熱狂+自省」が同居している珍しい局面で、単純な「AIバブルか否か」では整理できません。以下、投資家向けに一段深く、しかし過度に煽らない構造分析としてまとめます。


1️⃣ 今の市場心理の整理(なぜ「盲目的では?」が同時に出てくるのか)

現在のコンセンサス

  • AIは本物(否定する人はほぼいない)
  • 株価はすでに相当先を織り込んでいる
  • だから
    👉 「これは正しい投資テーマだが、価格は正しいのか?」
    という疑念が広がっている

ITバブル期との決定的な違い

ITバブル

現在のAI

需要

想像

実需あり

主体

新興企業

ハイパースケーラー

投資

株式中心

実物CAPEX中心

崩壊形態

期待破綻

採算・資本効率調整

→ 今の疑念は「詐欺では?」ではなく
「回収スピードに対して投資が前のめりすぎないか?」


2️⃣ 株価と産業実態のズレ(どこに歪みがあるか)

① 株価サイド(Market)

  • NVIDIA、MSFT、META 等は
    「10年分の成長を5年で織り込んでいる」
  • 株価は
    • AI導入の最終的な生産性向上
    • 利益配分が現在の勝者に集中する
      という前提を暗黙に置いている

👉 問題は “間違っているか” ではなく “前倒しすぎか”


② 産業実態(Real Economy)

ハイパースケーラーの実態

  • CAPEXは防衛的
    • 使わないリスク > 使いすぎるリスク
  • 投資論理:

「AIで儲かるか」ではなく
「AIを持たないことで競争力を失わないか」

費用対効果(ROI)の現実

領域

現状

GPU/計算

高コスト

電力

急激に制約化

収益化

B2Bは漸進、B2Cは未成熟

価格転嫁

限界あり

→ ROIは“まだ証明途上”
(=バブル論の根拠)


3️⃣ ボトルネック:最大の制約は「技術」ではない

① 電力(最大の構造制約)

  • データセンターは局地的に都市一個分の電力
  • 再エネ:不安定
  • 火力:ESG制約
  • 原子力:
    • 「自前調達」「長期契約」へ舵
    • META・MSFTの動きは異常ではなく必然

👉 電力は
コスト要因 → 戦略資源


② その他ボトルネック

  • 半導体製造装置(ASMLなど)
  • 人材(AIエンジニア)
  • データ主権・規制

4️⃣ 想定シナリオ整理(A/B/C)

🟢 シナリオA:楽観(25%)

「AIが想定以上に早く利益を生む」

  • 企業の生産性が急上昇
  • AIコストが急低下
  • 電力問題は原子力・新送電網で解消
  • 現在の株価水準は正当化

📈 株価:

  • ハイパースケーラー・半導体がさらに上振れ
  • 「バブルだった」とは後講釈

🟡 シナリオB:ベースケース(50%)

「AIは定着するが、回収は時間がかかる」

  • 投資は継続、ただしCAPEX成長率は鈍化
  • 株価は
    • 横ばい〜高ボラ調整
    • 利益成長で“時間調整”

📊 株価:

  • 崩壊なし
  • 「株価が先に走りすぎた分を、数年かけて消化」

🔴 シナリオC:ダウンサイド(25%)

「投資過剰が一部で露呈」

  • 電力・コスト制約でROI悪化
  • AIサービス価格が下落
  • 一部CAPEX停止・見直し

📉 株価:

  • AI関連で20〜40%調整
  • ただし
    👉 ITバブルのような全否定は起きない

5️⃣ 「原子力直仕入れ」のニュースが示す本質

これは
❌ バブルの兆候
ではなく
✅ 「AIがインフラ産業になった証拠」

  • 通信(昔):電力を大量消費
  • クラウド(近年):電力を大量消費
  • AI(今):国家レベルの電力再設計を要求

👉 投資テーマが“国家インフラ級”に昇格した


6️⃣ まとめ(投資家向け一文)

今のAI相場は「夢が弾ける直前」ではなく
「現実に合わせて価格と時間軸を再調整している段階」

崩壊を語る人が増えたこと自体が、
すでに盲目的バブルではない証拠


 

例えば、省電力半導体(今、NVIDIAではないにしろ開発競争があるはず)の出現で、AIが低コスト化すると電力系は前提が崩れるとか、良い技術革新が悪い産業構造に、とか

 

非常に本質的な問いです。
これは 「AI投資の最大リスクは、景気後退ではなく“技術進歩そのもの”である」 という話に直結します。

以下、あえて逆説的に整理します。


1️⃣ 問題設定の再定義

「省電力半導体が進化すると、今“正解”とされている電力投資・インフラ投資は裏切られるのか?」

答えは
👉 「一部はYes、一部はNo。しかも“同時に起きる”」
です。


2️⃣ 技術革新が前提を壊す典型パターン(歴史的に何度も起きた)

過去の例

  • 省燃費エンジン → 石油需要が減らなかった(台数増)
  • LED → 電力消費が減らなかった(用途拡大)
  • インターネット → 通信量爆増

👉 効率化は“節約”ではなく“需要拡大”を生む
(いわゆる Jevons paradox)


3️⃣ AI × 省電力半導体:何が起きるか

① 技術的には「確実に起きること」

  • GPU以外の選択肢
    • 専用AI ASIC
    • NPU / Edge AI
    • 低精度演算(INT4 / INT2)
  • 演算効率(FLOPS/W)は指数関数的に改善

👉 AIの“1タスク当たり電力”は下がる


② では電力需要は減るのか?

ほぼ確実に減らない

理由:

  1. モデル規模が拡大
  2. 推論が日常化(検索・業務・組み込み)
  3. AIが「常時稼働インフラ」になる

👉

「安くなった分、もっと使う」


4️⃣ それでも「電力投資の前提が崩れる」ケース

ここが重要です。

⚠️ 崩れるのは「総需要」ではなく「立地・時間軸・価格」(筆者携帯電話の通信料金のイメージ:送るデータは重くなる一方だが、携帯料金は下がり続けている)

① 集中型データセンター前提の崩壊

  • 超巨大DC →
    • 電力集中
    • 原子力・専用電源
  • 省電力+Edge化 →
    • 分散型計算
    • 既存電力網を活用

👉 原子力×巨大DC の「一点集中モデル」は揺らぐ


② ベースロード前提の揺らぎ

  • AIは24/7稼働前提 → 原子力と相性良
  • しかし
    • 推論は断続的
    • エッジ処理は可変

👉 電力は
「大量・安定」から「柔軟・分散」へ


③ 電力価格の交渉力低下

  • 今:

「AI様が来るなら電力インフラ作る」

  • 将来:

「AIはそこまで食わないでしょ?」

👉 “AI特需プレミアム”は消える


5️⃣ 「良い技術革新が、悪い産業構造に」なる瞬間

これは本当に起きます。

ケース1:過剰設備

  • 電力会社・原子力・送電網
  • 前提:
    • AI需要は右肩上がり
    • 電力は逼迫し続ける
  • 技術革新で
    • 消費が平準化・分散化

👉 高固定費産業が裏切られる


ケース2:GPU集中の終焉

  • NVIDIA的寡占 → 利益率極大
  • 省電力ASIC普及 →
    • 価格競争
    • 利益率低下

👉 技術革新=競争激化


6️⃣ それでも「全部が崩れる」わけではない理由

不変のもの

  • AIは社会インフラになる
  • 計算量は増え続ける
  • 電力は必要不可欠

変わるもの

  • 誰が儲かるか
  • どこに投資すべきか
  • 回収年数

7️⃣ 投資視点での整理(一般論)

セグメント

技術革新耐性

半導体製造装置

高い

電力インフラ(送電)

中

原子力(集中型)

低〜中

AIチップ設計

低(勝者総取り)

AI利用産業

中〜高


8️⃣ 一文でまとめると

AI投資の最大リスクは「AIが失敗すること」ではなく
「AIが思ったより“賢く・安く・軽く”なってしまうこと」

その瞬間、
今“正解”に見えるインフラ投資の一部は“過去の最適解”になる

 

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2025年8月2日土曜日

2025年7月の株式投資状況

 


低調な雇用統計が発表され、相場が崩れそうです。

トランプさんは労働局の責任者にクビを要求しているようですね。ちょっと行き過ぎ感がありますが、コロナ明け以降、毎年夏場の各種統計がコロナ前後の混乱の影響を受けて、実態とやや乖離しているのではないか、と言われていました。

 

通常でも学生のアルバイトや旅行レジャーに出かけて統計上雇用されないとか、コロナ禍以降はリモートワークや頻繁な転職など労働市場の構造や働き方などがコロナ前とは変わってしまったとする説もあります。

 

金曜日は数字でパニックになってしまったので、月曜日以降、冷静さを取り戻すか、悲観論に走るか、様子を見てみたいと思います。

 

ただ、元々景気下方バイアス(そろそろ米景気は減速するはずだ、となんとなくコンセンサスになっているが、チキンレースのように強気にこだわる市場関係者など)があったので、この数値と修正値を見て「やっぱり」という反応が如実に出たのでしょう。

 

とりあえず結果。これは雇用統計後のものです。

2025年7月6日日曜日

2025年6月末時点での株式総資産の推移

 

半年に1度の定点観測です。

アメリカでは、7月4日、ついにトランプ大統領がリードしたOne Big Beautiful Bill Actに、トランプ氏が署名しました。

これが株式相場に与える影響に注目ですね。

防衛関連産業が恩恵を受け、ヘルスケア産業がダメージを受ける(製薬は個別関税のリスクもある)など、個人的にはそっちの方に興味があります。

 

さて、株式総資産の定点観測。早いもので2025年も折り返し地点を通過しました。

2025年5月21日水曜日

米国債格下げ、日本国債金利上昇や財政破綻論

 

最近、債券に関してネガティブなニュースが相次いでいます。

 

  1. ムーディーズが米国債を格下げし、AAとした。又はトランプ関税などからくるインフレ懸念による米国債の金利上昇。
  2. 日本国債の超長期(20年、30年)の金利が10年物と比較して急上昇。
  3. 金利上昇による国債利払い費増加による財政圧迫。にもかかわらず、消費減税をやれば、ますます財政がひっ迫

せっかく消費税減税の機運が盛り上がってきたのに、水を差しそうなニュースばかり(消費減税を盛り上げないために、針小棒大に報道している可能性もあるが)。

 

実際のところを見てみる。一つのグラフで比較できないのが、情けないですが、日本国債の10年、20年、30年と米国債の30年を比較した。

2024年12月31日火曜日

2024年末長期的な株式資産総額の推移

 


30日のニューヨークは大きく下がってしまいました。

28日で24年を閉めてしまったので、今年は12月28日現在のものです。悪しからず。

2024年6月17日月曜日

新NISAによる外国株式投資ブーム?と為替レートや為替介入など雑感

 

投資する人のかなりの人が、外国投信・ETFに資金を向けているようです。

あれだけたくさんの人が、「インデックスとドルコスト平均法で買う」「買うなら世界分散か米国S&P500」といっていて、NISAやiDecoの推奨銘柄?もそのようになっていれば、「何か投資を始めないといけない」と考えている層には、そうなってしまうだろう。

家計の円売り、はや前年上回る 新NISAで1〜5月5.6兆円

(日本経済新聞電子版 2024年6月17日)

同期時によると、タイトルの通り、2024年に入って、投資信託会社などを通じた海外投資(株式・債券)は、5月末までで5.6兆円となっているそうだ。

毎月1兆円以上!!

2024年3月2日土曜日

2024年2月の投資状況

 


ここ数日、寒いですね。今朝も朝ランを2時間ほど走ったのですが、手がかじかんで、ボタンをはずせないような感じになってしまいました(しかし、体は汗をかいている)。

 

3月17日に今冬シーズンを締めくくる板橋シティマラソンに出場予定で、2月23日に北千住で30キロ走の予行演習をやったのですが、冷たい小雨が降り注ぎ、やっぱり寒かった。

気象庁の長期予報では3月半ばから平年より平均気温が高いと出ているので、冷たい小雨だと全く予行演習にならなかったです。

マラソン出場が8回目くらいになりますが、タイムは当日のコンディション次第だと最近悟るようになりました。天候に関しては、ほどほどに寒ければ実はOK、暑ければ(温かすぎれば)ダメということを理解しています。

(夏にフルマラソンを強いるオリンピックは鬼ですね)

17日までは、練習量を落として、当日のコンディション調整に励む予定です。

では、投資の話。

2024年2月24日土曜日

日経平均高値更新に対する独自で不謹慎?な雑感

 


2月21日、ついに日経平均が1989年以来の高値を更新しました。

金融業界ではお祭り騒ぎ???ですね。

外国人投資家が買わないと日本株全体は上がりません。外国人投資家が株を買ったおかげで上がった株価を日本人が喜ぶ、というなんか違和感を覚えます。

2024年2月17日土曜日

コンビニ業界に関する株主の存在 単なる雑感

先日、KDDIはコンビニ業界3位のローソンの株式の50%を取得し、三菱商事と同率でローソン株を保有する意向を発表しました。

私の日本株のポートフォリオでトップのKDDIがローソン株を持つことにショックを覚えました(だからと言って株を売ることはないけど)。


2024年2月3日土曜日

24年1月の投資状況

 2月2日、米国株市場の終値を含んでいます。

それにしても、雇用統計が強いですね。ADP雇用調査が今一つで、なだらかな減少も予想されていましたし、メガテック企業や大手金融機関などのリストラ情報などもありましたが、どっこいでしたね。

ヘルスケアとかコロナからの回復が続いているようです。

12月の修正も大幅増加となっています。平均時給もアップしています。GDPも3%を超えています。これでインフレ率が低下するのでしょうか?

労働参加率が下がっていて、これだけ経済が好調というのは、働かなくてもいい人が増えているのでしょうかね。羨ましいですね。

2024年1月28日日曜日

積水ハウスの米住宅事業者買収とアメリカ住宅市場

 


少し前(1月18日)ですが、積水ハウスがアメリカのホームビルダーであるM.D.Cホールディングスを買収すると発表しました。

これで、積水ハウスは、全米で第5位のホームビルダーとなるようです。

 

私はアメリカの住宅産業はまだまだソリッドな成長市場にあると思っていて、住友林業と積水ハウスの2社に投資していますが、どちらかといえば住友林業に比重を置いていました。住友林業の方が米国市場に食い込んでいるし、売上高・利益に占める米国比率が高いからです。

 

しかし、今回のM&Aで立場は一転し、米国市場で「も」積水ハウスが住友林業を逆転してしまいました。ちょっと計算外でした。

 

簡単に言えば、国内市場の安定性+米国市場の成長性というのが好みなら積水ハウス、より米国市場の成長を株価に取り入れたいなら住友林業、ということになるでしょう(アメリカのホームビルダー株に直接投資するというのもある)。

2023年11月4日土曜日

23年10月の投資状況

 昨日は荒川の河川敷のランニング大会に参加(30キロ)しましたが、暑かった。この季節であの日差しと湿度だと、きつい。河川敷コースなので、橋の下を走る以外は延々と日差しが照り付けて、体力が奪われました。多分体重が3キロぐらい落ちたと思う(すぐリバウンドすると思いますが)。

12月3日に昨年同様、湘南国際マラソンに出る予定なので、予行練習のつもりでしたが、暑すぎて参考にならないと思います。


さて、投資。

2023年10月2日月曜日

9月の投資状況

副業が忙しくて、すっかり更新をサボっていました。副業が本業化しつつあります。

主にやっているのは、中小企業向けの補助金申請のお手伝いで、申請の中で事業計画書の提出が必須条件で最も重要なのですが、そのお手伝い、というものです。

申請期間というのが、各補助金事業によってありますが、これが差し迫っており、案件が重なってくると、もう、てんやわんやになってしまいます。

10月6日が最終締め切りですが、自分のパートはこの週末で一段落しました。

前回の締め切り(6月下旬)のものは、3連勝(事業再構築補助金)とものづくり補助金も1つ採択され、4戦4勝でした(全国の採択率の平均は、ざっくり50%程度)。

さて投資

2023年3月11日土曜日

シリコンバレー銀行(SVB)の経営破綻騒ぎとスタートアップ企業

 


アメリカのSVBが経営破綻した、というニュースが舞い込んできました。

SVBはシリコンバレー銀行の略だそうです。

しかし、「だからどうした?」ということで、調べてみると、CNN(日本語版)では、アメリカ金融市場2番目の規模の金融機関の破綻、とまで記載してあります。

 

ちなみにNASDAQに上場していたようです(SIVB)。預金額はブルームバーグによると、1700億ドルに達します(135円で換算すると約23兆円)。

2023年3月4日土曜日

ITの発達「しすぎ?」ローンとIT

 

アメリカの自動車メーカー、フォードは自動車ローンを延滞した人に、例えばオートロックが解除しないとか、エアコンが作動しないとか、オーナーが車中にいる時に不快な音をカーラジオ等から鳴り響かせる、という特許を申請したそうです。

 

ローンの延滞はローンを貸し出す側の最大の懸念事項であります。

2023年2月25日土曜日

植田日銀新総裁とイールドカーブ

 

国会で植田次期日銀総裁候補が答弁していました。

 


コンビニ弁当が450円だったのが500円になっているのでインフレを実感した、という発言が「庶民」を感じさせますが、さすがに日銀総裁になっても、コンビニ弁当でランチを済ませるのでしょうか? 

 

ちょっと笑った一幕でした