2019年7月20日土曜日

サラリーマンアップデートと投資の準備状況 2019.7.20






ブログの更新頻度が落ちる言い訳をこの記事で埋めているような気がしています(笑)。

仕事が忙しいのはいいことなのでしょうが、成果に結実する仕事と結実しそうにないけど、やらなければならない仕事があって、後者に忙しいとなかなかモチベーションが上がりませんね。

2019年7月14日日曜日

6月の副業状況






貸家家賃及び太陽光発電の状況です。

6月の入金ベースなので、実際は5月の状況になってしまいますね。

5月も絶好調だったんですが、足元の7月は梅雨時で、こういうわけにもいかないでしょうねえ。

2019年7月9日火曜日

大学の同級生と飲み会 同じ銀行に入った同級生





久しぶりに学生時代の友人合計6人と会った。5年ぶりぐらいかな? 2人は女性。

女性2名はパートであるが、働いている。他の3名の男性は新卒からずっと同じ会社で働いている。

ただ、同じ銀行に入った同級生が、この春出向となっていました(注;私は大学を1年休学したので、この同級生は社会人だと1年先輩になります)。

銀行の場合、だいたい52から53歳以降は、出世し続けない限り出向になる人事です。

実家がある地方大都市にある取引先に出向したようです。実家が気になるようです。

2019年7月6日土曜日

イマドキの学生アルバイト事情 その2






前回(今どきの学生アルバイト事情 2019/6/13)で、息子のバイト事情を少し書きました。

その続編?です。

どうも「初任給」をもらったようで、嬉しそうにしていました。そしたら、生意気?にも、「初任給なので」ということで、アマゾンのギフトカードを4千円分、私、妻、娘(彼から見れば妹)の3人にプレゼントしてくれました。

妻が、「初任給出たら、ケーキでも買ってこい」というようなことを言っていたらしいのですが、そのレベルを遥かに超えていたので、妻もびっくりしていました。

私は何も知らなかったので、もらってびっくりでした。その場では冷静に「ありがとう」と一言だけ(無表情で)言いましたが、心の中では、むちゃ嬉しかったです。

まあ、粋なことをやってくれると同時に、子供も成長すれば成長したで、また楽しみが増えるものだなあ、と思いました。

なんか使いづらいなあ。

幼い頃や小学校低学年ぐらいまでは、かわいい、という感じで、少しずつ反抗期に入ると同時に生意気に感じて、成長するに従い話題が共通するようになってきて、また楽しみが増えますね。

経済学部に進学したので、経済関係のことをある程度言ってあげると、それなりに参考になっているようです。

親バカでした。

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2019年7月4日木曜日

2019年6月末のポートフォリオ






こちらも半年に1回やっています。
基本的にBuy & Holdなので、日ごろのポートフォリオがどうなっているかはたいして気にしていません。この半年間は正真正銘Buy & Holdだったような気がします。

ただ、管理という面で、6か月に一度ぐらいは点検しておこう、という感じです。子供名義のものは含まれていません。

2019年7月2日火曜日

2019年上半期の資産状況






半年に一回やってます。
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2008年12月から、この記録をやりだした関係で、その時までに証券会社に送金した金額を100、その時点での時価評価を61としてスタートしました(リーマンショックの真っ最中だったんですね)。

その後、投資元本のほうは、ガンガン投資していきましたが、2014年に入って、車を買い替えるためと病気治療のために少し資金を引き出しました。

治療が一段落して、再び元本を増やしましたが、15年ごろから学費がかかるようになり、投資にマネーを振り向ける余裕がなくなりました。

以降、株式相場のピーク感と太陽光発電への投資を始め、株式相場から資金の引き揚げを開始しました。

期待外れに終わったような銘柄やその時の配当金の貯まった資金を引き出しています。

2019年はまだ資金の引き出しを予定しています。本当はゼロ付近まで引き出そうと考えていたのですが、そこまで必要なかったみたいです。

株式相場は少しずつですが、上昇が継続しているので、引き出さずに運用していれば複利の法則でもっと増えていた可能性もありますが、株の資産総額を伸ばすのではなく、インカムの極大化を目指しているので、確実性が高いと思われる太陽光発電に一部資金シフトした、という感じです。

一方、上記グラフでは、11年間で投資元本に対するリターンが6.3倍になっていることになりますね。

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2019年6月30日日曜日

6月の配当状況


梅雨本番、という感じでムシムシします。1年で最も嫌いなシーズンです。

くせ毛がひどく、湿気が多いとくせがひどくなって、髪の毛がまとまりません。50過ぎて、髪の毛が健在なことに感謝すべき?かもしれませんけどね。

2019年6月29日土曜日

6月の投資状況






G20は米中貿易戦争が、ちょっと回避されるような結果(アメリカの農産物を買うから、ファーウエイをいじめないで)となっています。

両方の妥協と立場を考えての結果でしょうね。

2019年6月25日火曜日

子供の学費とか生活費もろもろ







妻と話していると、ママ友?から(あるいは職場の同僚等)子供の同級生がどうしている、などという話をよく聞きます。

教育方針などピンからキリまであって、ご主人の職業や年収や共働き度合い、子供の数など様々な要因で左右されますが、「よそ様はなんでそんなにリッチなんだ」って思ってしまいます。

私個人の収入は、決して多くはないですが、同世代サラリーマンの平均以上はあると思います(高校の授業料の補助は受けられなかった)。

ただ、昔銀行で住宅ローンの融資を腐るほど実行したので、大体の職業の人の年収水準って、頭に入っているんですね(大学教授、学校の校長先生、勤務医、開業医、裁判官から上場企業の役員・従業員とか様々。自営業者はマチマチ)。

当時の90年代後半と比較して、給与水準って、そう変わらないはずです。

そうした一般知識から考えても、そんなに楽じゃないと思うんですけどねえ。

2019年6月22日土曜日

S&P500は最高値なるもイールドカーブは逆転している






6月20日木曜のNY相場S&P500は最高値を更新したものの、その理由はFRBへの利下げ期待と考えられています。

一方、利下げ期待する理由は、景気先行き不透明感が想定されます(FRB的にはインフレが発生していないということですが)。

短期金利(FFレート)は政策で決定されるため「まだ」下がっていませんが、長期金利(米国債10年物)は市場取引で決まるため、景気の先行きがイマイチと思っている以上、下がります。

長期金利が下がって、短期金利が下がらない状態(これまではむしろ上昇していた)が継続してしまうと、長短金利が「フラット化」(金利差がなくなる)し、しいては逆転(短期金利>長期金利)現象が発生します。

2019年6月19日水曜日

ワークアウト アップデート







さて、食事と運動は体調管理の両輪です(おっと、睡眠も重要)。

最近の運動に関する記事です。

基本的には従来と変わらず、筋トレ(サーキット・トレーニング、自重トレ)とジョギングが中心です。

特にジョギングがメインで、ジョギングで効率的に脂肪を燃焼させるために、筋トレをやっているという感じです。

しかし、だんだん、スタイル維持とか、フルマラソン完走、とか手段が目的化しつつあります。

あまりに目的化が過ぎても意味がないので、無理しないことを「もう50代だから」を言い訳に利用させてもらっている、という感じです。

ジョギングは、始めて丸3年が経過し、4年目を迎えています。よく続くなあ。

2019年6月13日木曜日

イマドキの学生アルバイト事情






「皿洗いバイト」の画像検索結果
久々に長男の話。

2人の子供は現在、息子が大学1年、娘が高校2年生になりました。

娘は高校1年のときから郵便局の年賀状の仕分け作業等の季節的なアルバイトをすこしやっていました。その間息子は受験勉強をしていました。

晴れて大学生となって、落ち着いて、アルバイトをはじめました。やりたくってしょうがなかったようです(親に文句言われずに使えるカネがほしいのでしょう)。

2019年6月11日火曜日

弱気相場で知っておくべきこと 4つのルール その2 By Ken Fisher








その1に続いて、残りの部分です。

あと、Fisher Investmentsが言っている重要なことは、

2019年6月9日日曜日

弱気相場で知っておくべきこと 4つのルール By Ken Fisher その1







ビリオネア―投資家であるKen Fisher氏(米:フィリップ・フィッシャーの息子)が率いるFisher Investmentsの分析による、弱気相場で知っておくべきことを2回に分けて紹介。

その1としてFour Bear Market Rulesを紹介

まず、彼らはお断りとして、

各弱気相場には各々のきっかけがあり、いつ弱気相場が始まるのかをあらかじめ言い当てるのは、ほとんど不可能である。

しかし、ピークから20%かそれ以上株価(Indexのこと。以下同じ)が下落したら、(ピーク時を初日として)弱気相場入りと一応定義。

きっかけは、何らかの予期せぬネガティブサプライズだったり、投資家のセンチメントだったりする。なぜなら弱気相場に入るまでは強気相場だったのだから。

弱気相場では、迂闊にポジションを整理して、資金を引き揚げるより、次の強気相場への準備をすることが最善の策

と言っています。

そのうえで、弱気相場とはどんなものかを4つのルールで示しています。

2019年6月7日金曜日

金融庁の「老後2000万円不足」への雑感






すでにあっちこっちで議論されているこの件。

いまさら何をそんなに騒ぐのか? というのが感想。

政府が自ら、年金制度が不十分、って言ったようなもの(政府といっても、年金は厚生労働省で、今回は金融庁だから縦割りで違うけど)で、無責任的な意見が多かったように思う。

その人の立場や生活環境などでなんとも言えないが、何らかの準備が必要なことはあっちこっちで散々議論されているような気がする(投資をやっている人なら普通)。

そもそも政府がすべて何もかも面倒を見なければならない、という発想の前提がおかしいと思う。

憲法で文化的な最低限度の生活を保障するのが精一杯で、経済的にはそれが生活保護(生活保護自体に課題があるが)だったと理解しています。

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老後資金に限らず、それなりに準備した人とそうでない人と年月が経過すればするほど、その差が大きくなるのは、物事の原理原則じゃないか?

ただ、マインドが冷え込んで、益々消費から貯金へ資金がシフトして、景気に冷水を浴びせるようなことがなければいいなあ、と思いました。

北欧諸国ほど、税金/社会保険料負担をしたくないけど、北欧並みの福祉を求めるのは、ないものねだり、のような気がしました。

「2000万円なんて貯められないよ」

確かに、20代・30代の若い人に聞けば、そのように答えるよなあ。自分でも想像つかない額ですね(銀行に勤めていたので、お客様の預金通帳では毎日のように見ていましたが)。

50代、60代だと、なければないなりに生活するしかないように思います(定年後も働くとか)。

生活設計を真面目に考える「機会」と捉えるか、不安で仕方ないと「脅威」と考え、不安のハケ口を政治に求めるか(2000万円が十分かどうか別として、年金だけでは心細いのは事実)、受け止め方によると思いました。

ただし、やっぱり「不安好き」な日本人(不安を抱えていないと、不安じゃないですか?)ですから、経済・金融・株価にマイナスに作用しないか、不安です

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2019年6月5日水曜日

副業所得の状況 2019年5月






配当以外のインカム、貸家の家賃と太陽光発電の売電状況などです。
入金ベースの状況です。4月、5月は太陽光発電がたぶん1年でピークになる時期だと思います。秋は台風などで日照時間の減少がありますので。

夏のような暑い時期はかえって発電効率が良くないようです。

2019年6月3日月曜日

5月の配当状況






持ち株の半分以上の増配発表が終わったように思いますが、年度後半にはたばこ株を始め主力銘柄の増配(今年は心配だなあ)がまだ残っています。


2019年6月2日日曜日

5月の投資状況






終わってみれば、Sell in Mayの5月だったように思います。

31日に、中国向けのみならずメキシコにも関税をかける、とトランプさんのツイートでニューヨーク市場は荒れました。

ドル円も108円台まで下げました。このままでは月曜の日経平均が大荒れになりそうですね(円高に加え、メキシコ関税→自動車関連銘柄が総崩れ???)。

2019年6月1日土曜日

銀行員の不安などへの雑感 転職も悪くなかったと思う






『銀行は「一生安泰」で「エリート」な職場だったけど今後はそういう訳にはいかない』

そういう話を最近良く聞きます。
銀行員が「一生安泰」ではなくなった深刻背景 (東洋経済オンライン)

言ってることはここ20年同じじゃないかな、と思う次第です。

2019年5月30日木曜日

消費税率10%問題とバブルの再来







簡単に。

衆参同日選挙をやる、やらない、の憶測が後を絶たちません。

参議院選挙を単独でやると、与党に分が悪く(安倍政権が長期化していて、マスコミに重箱の隅ばっかり突かれて、「お灸を据える」意味合いがあって野党に票が流れやすいそうです。

衆議院選挙は政権政党を選ぶ選挙なので、比較的有権者は真面目に選ぶ?らしいです。
しかし、衆議院を解散するためには、真意を問う大義名分が必要になります。

従来はロシアとの北方領土の2島先行返還や憲法改正等と言われていましたが、最近は消費増税を再び延期するか中止するか、などを問う、とも言われています。

個人的に、消費税率の引き上げはやめた方がいいと思います。理由は言わずもがなです。景気が腰折れします。

一方では、外部環境(米中などの世界経済情勢等)次第ですが、消費税率の引き上げを延期か辞めた場合、バブルが来るんじゃないか、とも思ってしまいます。
(なんか一気に緊張感が溶けるような気がするんですねえ)

まあ米中貿易戦争が何らかの形で妥協しないと、世界経済もリセッションになりそうですね。

消費税率引き上げ延期(中止)に加え、米中貿易摩擦が妥結した場合、バブルが来るような、、、。

バブルが来ると、弾けた後が大変なので来てほしくないのですが、消費税率10%はもっと嫌。究極の選択、いや、受け身の状態ですね。

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2019年5月25日土曜日

あれから5年が経過しました






2014年3月から丸5年2ヶ月が経過しました。
先日、半年に一度の定期検査に行き、異常なしで、悪性リンパ腫の完全寛解を得ました。

簡単に経緯等を書きますと

2019年5月21日火曜日

事業承継問題のリアル 






日本経済新聞 17年10月6日号より
よく言われるこのフレーズ。最近、身近でよく聞くようになった。特に運送業で顕著なようだ。

運送業者は、ヤマト運輸が給与引き上げ、配送料も値上げで、その後各社が追随した。

私が聞いた限りでは、運転手はやはり、稼ぎがいい建設関係のドライバーが一番人気のようで(免許とかあるが)、運輸業者はその次の様です(従って、オリンピックが終わってしばらくすると、ドライバーがまた宅配等に戻ってくるとか?)。

運輸業者も大手はまだ確保可能(それでも人手不足のようだ)でも、中小となるともっと人手不足のようです(そもそも社会保険や有給休暇制度などが整備されていない会社も多い)。

2019年5月19日日曜日

米中貿易戦争や景気動向など雑感







「相場の先行きはわからないから、考えても仕方ない」

という考え方は、確かに一理ありますし、実際そうかもしれません。

しかし、リーマンショック後の株価暴落時に、「これ以上下がらないし、また景気は回復し、株価も回復するはずだ」という仮説に基づき株式投資を行った身としては、今はダウンサイドリスクを警戒するのみです。

(S&P500も800程度だったし、せいぜい1500ぐらいまで行けば次の不況に入るだろう、なんて思っていたので、2800にまで上昇するなんて、全く想像つかなかった)

2019年5月17日金曜日

「市場の圧力」 次期エネルギー論争 投資との関係性





週刊東洋経済の今週号
「脱炭素時代に生き残る会社」


という特集を興味深く読みました。

私には、自分自身が矛盾しているのか「分散投資」なのか、わからなくなってきた。

東洋経済の特集の内容はざっくりこんな感じ

2019年5月15日水曜日

副業所得の状況 4月







久しぶりの更新となりました。GW、その後も仕事や太陽光発電の草刈りなど忙しくしており、更新をサボってしまいました。

主力の太陽光発電の現状です。特段変化はありません。
売電予想は年額
賃貸不動産込みの入金状況は以下のとおりです(入金ベース)。

2019年5月2日木曜日

4月の配当状況 バークシャーがアナダルコ石油を間接的に買収か?







シェブロン(CVX)のアナダルコ(APC)への買収提案は、米同業のオキシデンタル(OXY)の提案で買収合戦に入りました。

前回も記載した通り、単にOXYが高値で買収提案したところで、OXYの企業体力からみて大丈夫か? という懸念事項がありましたが、今回なんと、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイがOXYに最大約1兆円(100億ドル)の出資(8%利回りの優先株の引き受けをAPC買収完了が条件で出資するとのこと)とOXYの株価62.5ドルで購入できる新株予約権8000万株分を得たようです。


いやあ、CVXの株主としては場外乱闘のような感じですね。

これにより、表面的にはOXYの弱点であった資金調達能力はメドがたったかもしれません。

さて、4月の配当です。

2019年5月1日水曜日

4月の投資状況







世間では、平成最後、と令和の年号の話題で持ちきりですね。

年号はもはや不要と考える派に近いので、あまり興味がわきません。仕事や生活のほとんどが西暦で済ませてしまうので、役所などに行くと戸惑ってしまいます。

しかし、気持ちよく天皇陛下のご退位を見届けることができるのはいいことだと思いました。

少しだけTVを見ましたが、天皇陛下がご自身を日本の「象徴」としての役割を果たそうとご尽力なされていたことに感動を覚えてしまいました。

さて、4月の投資状況です。

2019年4月29日月曜日

ワークアウトな日々 ランニング







小出義雄さんがご逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。

私も小出さんやその教え子さんたちの著書や記事を繰り返して読んで、自分のランニングに役立てていたので、「さすが」と思っていたので、とても残念です。

特に小出さんのポジティブシンキング、褒めて育てる、というのが印象に残っています。


さて、今日は自分のランニングの話しを

2019年4月27日土曜日

セミリタイア、アーリーリタイアについて 2019年時点で思うこと






春の東京駅


最近流行っているようです。
理由は
  1. 投資で儲けた、早期退職で一時金があった他、生活資金に不自由することがない
  2. ネットなどで同じ様な人がたくさんいる(先例がたくさんある)
  3. 意外と?独身が多い または、DINKsのトップランナーだった夫婦が50歳を超えたなど
  4. 海外移住もそれなりに自由になった
等でしょうか。

自分の場合は、仕事を辞めるとさすがに生活資金には苦労する(と言っても、週に数回のアルバイトでよければ、なんとか生活できそうな感じはするけど)

2019年4月25日木曜日

OccidentalがChevronのAnadarko買収に対抗提案し、買収合戦に発展







<米国>アナダルコが急騰 オキシデンタルが570億ドルで買収提案 (日経電子版)

<引用>
同業のオキシデンタル・ペトロリアムが24日、アナダルコに対し負債を含めた総額570億ドルで買収を提案した。アナダルコは米石油メジャー、シェブロンの買収提案を受け入れているが、その提示額を70億ドル上回る。
(省略)
オキシデンタルはアナダルコの全株式を1株76ドルで買収すると提案した。シェブロンの買収価格(65ドル)を17%上回る。現金と株式交換を組み合わせて買収するが、現金比率はオキシデンタルが50%とシェブロンの25%より高い。
<引用終わり>

(注:私は長年のChevron:CVX株主です)

2019年4月23日火曜日

REITの利回りなど不動産投資について留意すべきこと






確かに預金金利や国債利回りなどに比較すれば、REITの利回りは相対的に高い可能性がある(今、平均すれば4%ぐらいか?)。

不動産収入は安定しているから、株より比較的ミドルリスク・ミドルリターンである、とか言われている。

株価が天井付近で張っている以上、次の「買い物」を探すにはいいかもしれない。

しかし、景気がピークから下落に向かう場面では(広瀬氏は米国経済はピーク付近と言っていた)、不動産投資への「長期」での投資へは留意したほうがいい。

2019年4月20日土曜日

ミドルの出向・転籍社員の悲哀こもごも






今のプロジェクトは、ある企業のある種経営アドバイスのようなことをやっています。

その会社は業界では一定の名が通っていますが(非上場です)、いろいろあって人材不足に悩んでいます(イマドキすべての企業で人手不足なのですが)。

特に管理職クラスでも人材が不足するため、取引銀行や取引先企業のシニアクラス(50代が多い)を出向・転籍で受け入れることがしばしあります。

出向先は誰でも名前を知っているメガバンク・地銀、グローバルメーカーだったりします。

某銀行の元支店長、某メーカーの技術参与とか肩書はご立派です。

しかし、いざこの企業に来てみると、、、、

合わない人が多い(勝率? ある企業から見て「来てもらってよかった」と思える確率 は20~30%程度です)。

理由は、よく言われることですが、

2019年4月14日日曜日

映画「VICE」を観て








公開中の映画「VICE」を観てきました。50歳以上なので、夫婦で2200円で観れます。

アメリカの元副大統領ディック・チェイニーを描いたこの話題作。

アメリカ経済のみならず、アメリカ政治にも興味がある私(大学時代のゼミはアメリカ外交しだった)には興味深かった。

2019年4月13日土曜日

Chevron が Anadarko Petroleumを買収 米国生産でシナジーが出るか!






シェールオイルの装置
いやあ、ちょっとびっくり。このタイミングで。米国市場の金曜日のオープン前のニュースでしたね。

大型のM&Aは結構、月曜の朝いちばんに発表され、Merger Monday などと言われて、その週の相場を活況づけたりしますね。

Anadarko と言えばシェールオイル銘柄でリーマンショック後は人気銘柄だったと思います。それをこのタイミングで買収かあ。

2019年4月7日日曜日

サラリーマンアップデート 2019年4月






新年度となりました。
仕事のほうは、従来から従事しているプロジェクトに張り付きのような形です。結構忙しいです。
西郷山公園です。隆盛の弟の旧邸跡地とのことです

2019年4月6日土曜日

目黒川に花見をしてきました






夫婦で目黒川にお花見に行きました。
この辺は日当たりがいいので、ちょっと葉っぱが目立ちます

夫婦行事で毎年恒例になりつつあります。たぶん5年連続5回目ぐらいだと思います。

先週が満開と言われていたと思いましたが、この1週間冷え込んだせいか、4月6日土曜日だと満開から散り始めのような咲き模様で、よかったです。

天気にも恵まれ、意外と人も少なく、これまでにない花見だったと思います。

目黒川の花見の特徴は、

2019年4月3日水曜日

副業所得の状況 3月







先月から始めています。

副業所得というのは当ブログの造語です。不労所得というべきですが、不労の域を超えているので、副業所得と名付けています。

2019年3月31日日曜日

3月の配当






今月は本当に何にも変化がなかったと思います。
円高になった分だけ、円ベースの配当金予想額が減ったという感じです。


今月の売買
買い・売りともなし。

今月の増配
多分、持ち株で増配を発表した銘柄はありません。
(インフラファンドは固定配当で見ている)

DRIPは現在ストップして、配当金を貯めこんでいます。株式に再投資するか、太陽光の自己資金に充てるか、思案中です。

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2019年3月30日土曜日

3月の投資状況







早いもので2018年度が終わりました。

といっても、年度の変わりに対する意識はほとんどありませんが。

子供たちがそれぞれ進学・進級していくのを見ていると、少しは感じますね。

3月の投資状況は

2019年3月28日木曜日

いろいろ雑感 2019年3月28日






最近、投資に役立つ?記事がめっきり少なくなったと実感している。

理由(言い訳)は

  • 株式相場は天井付近と思い込んでいる(アップサイドよりダウンサイドのリスクが大きい)
  • 配当メインの投資のポイントはそれほど多くなく、すでに書き尽くした感もある
  • 太陽光発電投資の決済が続いている
  • 子供の教育・養育費がピークを迎えている。また彼らにとっても、最も大事な時期
  • したがって、なかなか株式投資に振り向けるCFを捻出するのがしんどい(子供2人の大学卒業までの学費を一気に「貯金」している)


さらに

2019年3月27日水曜日

大学の学費は親の時代の約2倍という実感 デフレとは無縁






息子は、予想外の私立高校を経て、なんとか国公立に進学してくれたのだが(逆に大学は私立でもいいと思っていた)、冷静に国公立の学費を眺めていると、自分の時代(80年代後半)の約倍になっていると気づいた。

余談ですが、私の大学生時代は、マドンナやプリンスの全盛期時代で、かつ、夜ディスコ(今はクラブとかいうのか?)に行けば、荻野目洋子のダンシング・ヒーローが鳴り響いていました(今、この曲は盆踊りの曲として流行っているそうな!時代を感じます)。

そんな時代と今では当然違いますけど、、、

調べてみました。結構ヒットするので、世の大人は皆同じようなことを感じているようですね。

2019年3月24日日曜日

イールドカーブに再び注目






米中貿易協議の行方、Brexitの行方やリーマンショック後10年近く続く景気拡大局面などによる循環懸念などにより、長期金利は下落傾向にあります。

FRBは先日、とりあえず、金利引き上げを凍結するようなコメントを発しました。このことにより長期金利は一段と下がり、いわゆるイールドカーブ(長期金利と短期金利の差)が益々小さくなりました。

2019年3月21日木曜日

子供の教育費の実態 うちの息子の場合 高校3年間






うちの息子は、この3月に無事高校を卒業し、4月から大学生になります。

子供の学費について、結局いくらかかったか? 精算してみたいと思います。

前提
千葉県内の私立高校で特進コース
体育系の部活を3年の6月ごろまでやって引退

2019年3月20日水曜日

プライベートあれこれ







ブログの更新が間延びしてしまいました。

プライベートであれこれありました。

フルマラソン完走
息子の進学先が決まる→結局、都内某公立大学です。

その後、母が逝去してしまいました。急遽帰省し、喪主などを務めていました。
75歳という若さだったので、家族、親族ともショックを受けていました。

元々、5人家族だったのですが、11年前、妹が亡くなり、今また母が亡くなりました。

家族は3人となってしまいました(父と妹がもう一人いる)。

この年になるとやはり家族や親族のありがたみがわかるようになってきました。

母は年明けから様子がおかしかったのですが、ちょっと心の準備ができていませんでした。

そんな10日間でした。次から普通に更新していこうと思います。すみません。

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2019年3月10日日曜日

マラソン、完走しました。2019年第7回古河はなももマラソン







ジョギングを始めて、今年で4年目。2年目10キロ、3年目ハーフ、4年目フルマラソンとなんとなく計画を立てて、その点は達成できました。

ただ、タイムはかろうじて4時間半をクリアできましたが、計画当初は4時間切り(サブフォーと業界では言っています)を目指していたので、それには全然及びませんでした。

2019年3月9日土曜日

サクラ、咲きました。








息子のことです。

大学受験、国公立2次試験、合格しました。

14か所に願書を提出し、私立1、国公立1の合格数。

体は一つしかないので、1個受かれば十分ですけど。。。

センター試験の出来が悪く、志望を下げざるを得ない状況でした。下げた志望校ですら、センター試験の結果だけを見ればC判定ぐらいだったので、かなり悲観的な予想でしたけど。

私立か国公立(公立ですね)で迷っているようですが、なんとなく後者を選択しそうです。

マスプロ教育より、本人には少人数教育が良いようですね。

通学時間が1時間ですむ都心にある私立か、2時間かかる東京都の果てにある公立大学か、大きく違いますけど(4年間だし)。

ネットで検索すると、バンカラのイメージが強い私立(最近は女子にも人気があるらしい)とその公立だったら7割以上が後者を選択しているような感じでした。

公立のほうが親の財布に優しいことは間違いありませんが、本人には納得して選んでくれ、と言いました(そっちのほうが大事ですから)。

尚、大学の学費の方はアベノミクスのおかげで、ほぼ貯金済みとなっています。

これで2人の子供のうち、(父親としての経済的責任が)「一丁上がり」っていう心理です。

盛大に祝ってあげる予定です。

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2019年3月7日木曜日

投資も「継続は力なり」だと思う







「継続は力なり」
この言葉、私は中学生時代に始めた「進研ゼミ」が繰り返し受講生に説いていたフレーズとして覚えています。

結局、進研ゼミ自体は、受講を継続したものの、課題提出はやったりやらなかったりの中途半端な内容で終わってしまいましたが。。。

ダイエット、仕事、英語、自己啓発など結局はある程度時間を掛けると、ある程度(期待以上のものもあれば期待以下のものもあったが)成果となって帰ってきています。

素質はともかく、時間を味方につける、というのは大事だなあ、と50を超えると実感が少しずつですが、出てきます。

株式投資でも継続力の凄さを感じます。

2019年3月5日火曜日

副業所得の状況 2月







今月から新規に開示することにしました。
自分でもわからなくなってきていたため、整理する観点もあります。

副業所得とは、このブログでの造語です。

不労所得、というのが一般的なのでしょうが、「不労」などということは全くなく、どう考えても副業に近いです。

資本集約的かつ、労働力も必要な所得です。

もっとも労働のかけ方は本人の力の入れ方で、ほったらかし、にでもなりますし、べったりにもなります。

2019年3月3日日曜日

2月の配当状況







米朝首脳会談は、何が目的だったんでしょうかねえ? わざわざ列車でベトナムまで出向いて、何も合意できなかったって、バカ丸出し。なんとなく北朝鮮の株が急落してしまった感がありました。

トランプは、まあ、失うものが元々ないし、うまくまとまったらノーベル平和賞でももらえるとでも勘違いしていたのでしょう(北朝鮮なんて3流国家の軍事力を削いでも、中国と貿易戦争やっていてノーベル賞も何もないでしょ)。

TVの解説では、米議会の公聴会でコーエンさんが、これまでのうわさを裏付ける証言をしたことに気を取られて、北朝鮮との事前交渉よりレベルの高い要求を投げつけた、なんてのもありましたね。

余談はさておき、配当です。

2019年3月2日土曜日

2月の投資状況






だいぶ暖かくなってきましたね。週末の朝はジョギングをするのですが、汗をかく量が増えてきました。走るときに装着する手袋も薄地のものに切り替え、季節が変わりつつありますね。

花粉症はここ数年、かなりましになりましたが、今年はこの時期ですでに鼻が少しムズムズしてきました。ピークの3月15日前後はマスクが必要かもしれません。

さて、リバウンド気味の株式相場。2月の投資状況は回復が顕著でした。

2019年2月26日火曜日

P&Gを売却







約9年保有していたP&G株を全株売却しました。
売却代金は、例のごとく太陽光発電投資の自己資金に振り分けます。

なぜP&Gを売却したか?

2019年2月23日土曜日

我が家のサクラは5分咲き







これぐらいが5分咲きのようです
うちの桜は早くも五分咲きです。

長男がやっと私立大学に1つ合格しました。

2019年2月16日土曜日

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方 を読んだメモ






熱心な投資家さんはすでにお読みのこの本。読書メモです。10倍は簡単ではないと思いますが、3倍ぐらいだったら十分使えそうに思いました。


  1. 本書で何が得られるのか?
  • 「会社四季報」を読みこなす・使いこなすことで、値上がり株の見つけ方のスクリーニングができる
  • そのために、「四季報オンライン」の有料会員にはなったほうがいい


I. 気になる銘柄のリスト(エクセルなどで作成)

  • 四季報読破後に、気になった銘柄の「気付き」をまとめる。①四季報のコメント、②業績の異変、③チャートの転換の3点がメイン
  •  気づきが一時的か継続的なのかは、定期的に確認するよりほかない
  • 「風が吹けば桶屋が儲かる」式の連想ゲームで、気付きから日本社会に起こっている変化などを汲み取る
        例)東京オリンピックで大化けした銘柄
住江織物:当時、生活様式の洋風化により、自宅にカーペットを敷くことになった、自動車の普及率が徐々に上がっていった・自動車化などで、本命の建設会社より株価が上がった

II. 10倍株探し4つのポイント

2019年2月13日水曜日

「投資の専門家」のご意見、ココに注意!!






巷にあふれる「投資のプロ」による各種意見。いろんなパターンがあると思いますが、以下の点に注意したほうがいいと、個人的な投資を通じた経験上の私見です。


2019年2月9日土曜日

太陽光発電 3基目 土地決済






3基目の土地を決済(つまり所有権をこちらに移転)しました。
契約前は畑だったんですけど、、、
これから測量、整地を経て工事に取り掛かる段取りです。マネタイズまでまだ時間がかかりそうです。

もうちょっとキャッシュが出ていきますね。土地代とこれらの費用を合計すると、まあ、太陽光の土地を買う平均相場より、ちょっと安目。

しかし、業者さん(パネル販売・設置業者)の営業のダメっぷりにはホトホト嫌気がさします。

土地の決済当日、農地転用許可書を自分で保有しており、書類が不備という事態になってしまいました。

(農地転用手続きも業者お抱えの行政書士・司法書士が売買両人の代理となってやってくれるし、パネル代金にその手続き費用も込みとなっている。したがって、土地売買決済当日には業者が司法書士なり、売買当事者に送付する必要性があった)

ナントカ業者にそろえさせるよう連絡をつけて、リスク覚悟で書類不備のまま残代金を払いました。
翌日、登記処理手続きを法務局に受理されたことを確認しました。

失念していたようで(私の物件はすべてその業者から買っているのですが、過去にはそんなことはなかった)、アンビリーバブルです。

業者を変える、担当を変えるなども検討したのですが、

私の業者は(太陽光の業界では大手の部類で)、他社よりまだよい
他の担当者も似たりよったり

という声をちらほら聴かれ、あきらめモードです。

唯一の救いは、性格はいいやつで、言えば何でも言うことを聞いてくれる便利な面もあります(その代わり、気が利くとか、攻めのサービスといったことがない指示待ち族)。

と、そんなこんなのドタバタぶりです。

私の太陽光発電プロジェクトの概要は以下の通りとなります。

2019年2月7日木曜日

健康寿命の考え方






時々読んでいる、日経Goodayというサイト(日経新聞社というメディアにはなんだかんだ言っても読んでしまうものが多い)に興味深い記事が載っていた。

定年退職後も働く人の方が健康で寿命が長い
仕事をしない人よりも死亡や認知機能の低下が2年遅くなる

内容は読んで字のごとくですが、要は就労が健康に利益をもたらす、という結果が出たようだ。

2019年2月4日月曜日

1月の配当状況







昨年はトランプ減税のおかげで(米国の法人税率が35%から21%まで下がりました。
好調な米景気と減税によって配当金は大きく増加(増配)されたと思います。

19年はそのポジティブなインパクトがはく奪して、また、実力勝負の増配になるかと思います。

日本企業でも、盛んに増配(毎年増配するとはコミットメントしていませんが、持続的な増配というニュアンスの配当方針を掲げる企業が増加した)というフレーズを耳にしました。

あとはケチ財務省が配当金にさらに税金をかける、とか言わない限り、我々配当投資家にはフォローの風が吹いています。

2019年2月3日日曜日

1月の投資状況



気温は(暖冬とはいえ)真冬なのですが、体が寒さになれてきたせいか、あるいは、体脂肪がついてしまったのか(冬は夏場より少し体重・体脂肪が増えてしまう傾向にあります)、それほど寒さを感じないです。

(私がおかしいのか?)





日頃のジョギング&筋トレのおかげか?風邪やインフルに感染する様子は現時点では全くありません。

2019年1月27日日曜日

太陽光発電 アップデート 2019.1.27







契約した5基のうち、2基の発電がスタートしました。

1基目
千葉県富津市 単価21円 75Kw
売電スタート 18年12月7日


2基目
茨城県小美玉市 単価21円 63Kw
売電スタート 19年1月7日

3基目は2月中に土地の売買決済を行い、測量、整地の後設備設置となります。たぶん売電スタートはGW前後かな?

4基目は東電の申請が終わった感じで農地転用に入ると思います。

5基目はまだまだです。

2019年1月22日火曜日

サラリーマンアップデート 2019年1月






実際には社内電子掲示板にペラ一枚で書かれただけですけど

昨年は、社内異動となって、新米上司のサポート役ということで彼と二人三脚の用な感じでした。

2つの大きなプロジェクトがありましたが、残念ながら敗戦してしまい、くたびれもうけのような感じでした。

今年は真面目に営業活動をやるんだなあ、と思っていましたが、どっこい、

2019年1月19日土曜日

本気のアメリカ 株式相場の潮目 正解か否かは多分数年後にわかる話ですが






最近、いろんな人(自分ではそれなりに信用している専門家)が、異口同音に、

「アメリカは中国に対して本気で封じ込めにかかっている」

的なことを聞くようになりました。

そのきっかけとなったのは、前回もご紹介した米ペンス副大統領の18年10月4日の演説です。

2019年1月16日水曜日

2019年 楽天新春セミナー 竹中平蔵氏 変化する世界秩序と日本経済



楽天セミナーの看板セミナーともいえる竹中平蔵氏のセミナー。日本マクロ経済とその経済に影響を及ぼす政策が柱となっています。今回のセミナーレビューの最後です。

特に今回は、政策面とその政策の恩恵を受けそうな産業に投資したらどうだ(注:具体的な企業名は挙げていません)、といった投資家目線寄りの説明が多かった。

話しの組み立てや、わかりやすさは、「さすが」と唸らせる構成、プレゼン力でした。

彼の講演内容のテーマは3本

2019年1月14日月曜日

2019年 楽天新春セミナー 佐々木 融 JPモルガン 2019年為替相場見通し








JPモルガンの佐々木氏も恒例になってきました。情報量がすごいし、傾聴しています。

株価見通しを論じるうえで、為替(金利)は切っても切り離せない要素だと思います。為替の前提を無視した株価予想(特に日本株)をする人の意見は全く傾聴に値しないと思います。

佐々木氏の結論は、

2019年1月13日日曜日

2019年 新春楽天セミナー 堀古英司の2019年株式相場見通し







毎回恒例の楽天セミナーの記事。
今回、各スピーカーは2019年の市場見通しに対し、異口同音に強気見通しでした。
証券会社のセミナーだからだかろうか?

今回のトップは、このブログでも一番人気の堀古英司氏の米国株式相場見通しです。

結論を言うと、普通に強気?でした。

2019年1月9日水曜日

地域格差はどこまで本当なのか? 日経新聞電子版を読んだ雑感







興味深い日経新聞電子版の記事
東京一極集中に異変 成長率、全国平均下回る (同紙1月7日版)

記事によると、リーマン・ショック後の2009年から2015年にかけて、都道府県別の実質経済成長率、一人あたり県民所得の伸び率で東京は全国平均を下回った、という結果になったようだ。

2019年1月6日日曜日

Ken Fishier氏の2019年の株価予想







Ken Fishier氏は、米ワシントン州(西海岸です)の資産運用会社Fisher Investmentの創業者兼CEOです。同社の資産運用額はなんと1000億ドル(11兆円)と言われています。

彼の父は、あのウオーレンバフェットにも影響を与えたと言われているPhilip Fisherです。

彼自身の個人資産も30億ドルあると言われています(ちなみにトランプ大統領の個人資産は31億ドル、日本電産の永守さんが38億ドル程度です。Forbesによる)

30年以上の資産運用を重ねて、ビリオネアになったバイサイドの彼が予想する株式相場です。

Fisher Investmentは主に個人や企業の年金基金の運用を行っているようです。HPによると個人資産50万ドル程度からやってくれるそうなので、「ちょっとした資産家」なら相談できそうな感じのようです。

快適なオフィスで羨ましい。

私もエコノミスト、ネット有名人?アナリストなど様々な人の意見を参考にしますが、この人は我々と同じバイサイドのファンドマネージャーです。

ただの評論家ではありません。

そんな彼の2019年予想は

2019年1月4日金曜日

2019年の投資方針







投資の目的はインカムを増やすことです。

その手段として、これまで株式配当金をメインに据えてきましたが、株式相場は思ったより早く崩れてしまい、自分の考えでは2年程度はダウンサイドリスクを念頭に置くべきだと思っています。

そもそも、インカムを増やすために何をするか、という点で、不動産投資も考え迷いましたが、一旦はやらないと決めました。

しかし、築古の戸建てを現金買いして、まあまあ味を占めた???こともあり、続けようと思いました。

2019年1月3日木曜日

2018年12月末のポートフォリオ








これは半年に一度公開しています。あまりトレードしないので、頻繁に開示する意味もないかな、と思っています。

2019年1月2日水曜日

明けましておめでとうございます。2018年総資産、配当総額








2019年あけましておめでとうございます。

毎年、撮影している初日の出。浦安市の初日の出スポットから。自宅から徒歩5から10分程度の場所です。

向こう岸は千葉市の工業地帯、JFEやら石油化学コンビナートが立ち並びます。

その後、千葉の香取神社に息子の合格祈願。すごい人でした。たぶん警備や神社側の対応の差か? 湯島天神のほうがスムーズに流れているように感じました。

さて、新年あけましたが、昨年度の復習が残っています。
多分年1回、まとめていると思います。

まず、総資産