2019年1月14日月曜日

2019年 楽天新春セミナー 佐々木 融 JPモルガン 2019年為替相場見通し








JPモルガンの佐々木氏も恒例になってきました。情報量がすごいし、傾聴しています。

株価見通しを論じるうえで、為替(金利)は切っても切り離せない要素だと思います。為替の前提を無視した株価予想(特に日本株)をする人の意見は全く傾聴に値しないと思います。

佐々木氏の結論は、

2019年1月13日日曜日

2019年 新春楽天セミナー 堀古英司の2019年株式相場見通し







毎回恒例の楽天セミナーの記事。
今回、各スピーカーは2019年の市場見通しに対し、異口同音に強気見通しでした。
証券会社のセミナーだからだかろうか?

今回のトップは、このブログでも一番人気の堀古英司氏の米国株式相場見通しです。

結論を言うと、普通に強気?でした。

2019年1月9日水曜日

地域格差はどこまで本当なのか? 日経新聞電子版を読んだ雑感







興味深い日経新聞電子版の記事
東京一極集中に異変 成長率、全国平均下回る (同紙1月7日版)

記事によると、リーマン・ショック後の2009年から2015年にかけて、都道府県別の実質経済成長率、一人あたり県民所得の伸び率で東京は全国平均を下回った、という結果になったようだ。

2019年1月6日日曜日

Ken Fishier氏の2019年の株価予想








Ken Fishier氏は、米ワシントン州(西海岸です)の資産運用会社Fisher Investmentの創業者兼CEOです。同社の資産運用額はなんと1000億ドル(11兆円)と言われています。

彼の父は、あのウオーレンバフェットにも影響を与えたと言われているPhilip Fisherです。

彼自身の個人資産も30億ドルあると言われています(ちなみにトランプ大統領の個人資産は31億ドル、日本電産の永守さんが38億ドル程度です。Forbesによる)

30年以上の資産運用を重ねて、ビリオネアになったバイサイドの彼が予想する株式相場です。

Fisher Investmentは主に個人や企業の年金基金の運用を行っているようです。HPによると個人資産50万ドル程度からやってくれるそうなので、「ちょっとした資産家」なら相談できそうな感じのようです。

快適なオフィスで羨ましい。

私もエコノミスト、ネット有名人?アナリストなど様々な人の意見を参考にしますが、この人は我々と同じバイサイドのファンドマネージャーです。

ただの評論家ではありません。

そんな彼の2019年予想は

2019年1月4日金曜日

2019年の投資方針







投資の目的はインカムを増やすことです。

その手段として、これまで株式配当金をメインに据えてきましたが、株式相場は思ったより早く崩れてしまい、自分の考えでは2年程度はダウンサイドリスクを念頭に置くべきだと思っています。

そもそも、インカムを増やすために何をするか、という点で、不動産投資も考え迷いましたが、一旦はやらないと決めました。

しかし、築古の戸建てを現金買いして、まあまあ味を占めた???こともあり、続けようと思いました。

2019年1月3日木曜日

2018年12月末のポートフォリオ








これは半年に一度公開しています。あまりトレードしないので、頻繁に開示する意味もないかな、と思っています。

2019年1月2日水曜日

明けましておめでとうございます。2018年総資産、配当総額








2019年あけましておめでとうございます。

毎年、撮影している初日の出。浦安市の初日の出スポットから。自宅から徒歩5から10分程度の場所です。

向こう岸は千葉市の工業地帯、JFEやら石油化学コンビナートが立ち並びます。

その後、千葉の香取神社に息子の合格祈願。すごい人でした。たぶん警備や神社側の対応の差か? 湯島天神のほうがスムーズに流れているように感じました。

さて、新年あけましたが、昨年度の復習が残っています。
多分年1回、まとめていると思います。

まず、総資産