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2020年7月24日金曜日

アメリカの対中基本戦略とアメリカ経済及びアメリカ株価など雑感






最近、テレワークになって、通勤時間をWalkingなどに活用しています。Walkingの間はスマホでYouTubeを聞いているのですが、こんな動画を聞きました(動画ですけど、Walking中は「聞いて」いる)。



最近、トランプ政権は中国に強気に貿易戦争、5G戦争他中国の膨張を封じ込めようとしています。

これを徹底して国家戦略化して、アメリカの覇権・国益を守り通そう、ということになり、中国に対するアプローチを根本的に変える、と言っています。

2020年1月19日日曜日

半導体業界から見た米中貿易戦争



米中貿易戦争の本丸ともいうべき、中国IT産業の成長阻止作戦。作戦の最大目的とも言える、米による中国通信機器メーカーHuawei潰し。

今回、業界紙が主催する半導体業界セミナーに出席し、この辺の話を少し聞いてきました。

セミナー自体は、2020年の半導体業界の動向予測という感じで、専門家の方々が多方面のテーマで公演が行われました。

(半導体業界といっても裾野が広いので、テーマが多いんですよ。PC・スマホは当然のこと、最近では自動車業界でも必須事項ですし、産業機械、医療機器、家電等ありとあらゆる製品に半導体が付きます。そして何よりデータセンターが一大巨大産業化しつつありますので)

2018年7月20日金曜日

キャッシュレス社会は中国が先を行く


日経コンピュータの記事

半端ない中国IT
現金を持っていますか?上海の若者に聞いたキャッシュレス事情

人づてや知り合いの中国人から話を聞いていました。中国ではスマホ決済で現金を持ち歩かないと。

私も最近、JRの駅構内(スイカ)、コンビニやファミレス(Edy)、スターバックスなどは電子マネーやおさいふケータイで決済することが多くなった。

現金でお金を出すときって、時代遅れのレストラン(イマドキカード決済できない・しない外食って何?って思う)や友人・知人との割り勘や会費などです。

「現金で出さないと、無駄遣いしたような気になる」よく言われるセリフですが、現金であろうと電子マネーであろうと、何にいくら使ったのかを把握していれば同じです。

そんなことより、テクノロジーに遅れて、デジタルデバイドされてしまう方が個人的には嫌ですし、キャッシュレスの方が圧倒的に便利だ。

2018年7月8日日曜日

楽天セミナー 中国の動向 加藤嘉一氏



加藤氏がこの話題で楽天のセミナーで登壇されるのは、多分3年連続3回目かな?

最近では、私は加藤氏のこの講演で、中国の動向をまとめて情報入手していて、こうやってブログ記事で、「復習」しています(笑)。なかなか本質面をついているんじゃないかと、信頼しています。

内容は習近平政権の向こう5年間を、政治、経済、外交面をまとめていました。短時間で要点をうまくしゃべっていたと思います。

2018年4月7日土曜日

究極のM&A戦略 中国半導体産業のM&A戦略とは もしあなたが該当すればどうする?



中国は世界の工場と言われて久しく、各国企業の生産拠点となっています。当然、電子関連の製品の工場も多く、半導体の消費もものすごい数になっています。

世界の約45%の半導体を中国で使用しているようです。しかし、半導体そのものの生産量は中国では15%程度しかないそうで、大半が輸入品のようです。

半導体だけを取り出すと、「貿易赤字」になってしまいます。

一方、世界の工場で作った製品も中国人の人件費の高騰で競争力を失い、輸出競争力が落ちていることはご存知かと思います(日本企業も工場を中国からタイ・ベトナム他東南アジアにシフトしていますね。服もかつては中国製でしたが、今はバングラディッシュとか書いてあります)。

そこで、中国国内で使用する半導体の量に見合った半導体を国産化しよう、という政策のようです。つまりメードインチャイナの半導体を15%→45%にしよう、と。

2017年12月18日月曜日

中国経済の向かう先にあるものは?




先日、中国に関するセミナーを受けて、その内容に関する記事の第二弾。

一部ツイッターでツイートした話と被ってしまいますが、中国経済バブルの先行きがどうなるのかという、古くて新しい?話です。


中国では過去3年間で6.6ギガトン(660億トン)のコンクリートを使用し、アメリカが20世紀の100年間で使用した4.5ギガトン(450億トン)を超えてしまったそうな。

アメリカのこの時代のコンクリートは、ロックフェラーセンターをはじめとするニューヨーク、シカゴの摩天楼、それ以外の大規模高層ビルなどがふと思い浮かびます。

インターステートハイウエイなどもすぐに浮かびます。

中国って上海の一連のビルは思い浮かびますが、あとは下のようなものを思い浮かべている人も多いでしょう。
無人のニュータウン

2017年1月17日火曜日

トランプ氏の暴言と中華思想

それにしても、トランプさんの言いたい放題は、私には自分で自分の首を絞める可能性があると危惧してしまいます。

2015年9月7日月曜日

日本コンセプト(9386)会社説明会 メモ ややネガティブ

会社説明会があったので、聞いてきた。当社については前回も少し触れているが、ビジネスモデルというか事業領域が魅力的でかつPERが低目なのでウオッチしているところである。

ただし、現在の中期計画のフェーズでは、株主還元よりも持続的な成長を維持しながら財務体質改善(借入金の返済)を優先したいような感じなので、配当性向や増配率はあまり期待できない。

更に、対面業界(お客さん)は化学業界なので、シクリカルであり、今から買うのか、という感じもしていて、「いい会社だけど、どうしようかなあ」という目で見ている。


2015年7月8日水曜日

中国の混乱 ついに来たのか?バブル崩壊 それとも、、、





中国の株式市場なんて、興味がなかったのですが、こうも急落するといよいよバブル崩壊か?という感じになりそうな気配もします。


来るべきものが来た、のか?

パニックになっているので、そのうち不動産市場にも影響が出るだろう、という主張はそうかもしれません。
いつかは調整(崩壊?)すべき運命にあったものが、来た、という感じですね。