2017年10月23日月曜日

ボクシング村田選手、ボクシングよりもよかったものとは?



Yahoo! Japanより拝借

日曜日の夜は

「女城主直虎」
選挙速報 NHK→TBSちょっとだけ→テレ東(やっぱり池上さん)
をハシゴしながら見て、

ビデオ録画でボクシングを見た。

ボクシングはそれこそ、具志堅用高氏が現役の世界チャンピオンだったころから見ている。彼がTVコマーシャルで背筋ジャンプをするのを必死でまねた記憶がある。当時はスゲエと思っていた(その後高校生のころ自分にもできたので、ちょっと白けた)。

2017年10月21日土曜日

東証セミナー 「インフラファンド 投資入門① 投資のための基礎知識」を受講 2/2 インフラ法人投資の留意点




前回に続き(前回の記事はこちら)、東証のインフラファンドセミナー入門編です。
10月15日現在上場している銘柄。もう1銘柄が近日上場予定(カナディアンソーラー)
今回は、インフラ投資法人への投資のデメリットと言いますか留意点・リスク要因についてです。(現在の配当利回りは7%を切ってしまいました)

2017年10月19日木曜日

東証セミナー 「インフラファンド 投資入門① 投資のための基礎知識」を受講 1/2 インフラ投資法人投資のメリット




東証主催の上記セミナーに参加しました。
アイビー総研の関さんという方が講師です。この人はJ-REITを中立的な立場で分析するプロのような人で、メディアで時折見かける人だったので、参加しました。

J-REIT専用のポータルサイトを運営されています。
不動産投信情報ポータル

インフラ投資法人に関しては、過去にも何度か記事を書いていますので、こちらも参考にしてください。

個人的には、まだまだこの手の商品への投資は意欲満々なので、ブログで広がって価格が上昇してほしくないのですけど、一方で、広く認知されたいという相反した気持ちがあります。

また、独学で得たインフラファンドの知識がどこまで正しいのかを確認する機会にもなりました。

2017年10月18日水曜日

経済産業省が神戸製鋼所の不祥事におかんむりなワケ




神戸製鋼所の不正、これ以前にも三菱、日産他名だたるものつくり企業の不祥事(社内コンプライアンスが行き届いていない。法令違反まではなさそう)が相次いでいますが、今回の神戸製鋼の件は国が盛んにギャーギャー言っています。

経産省が悩む「権限がない」 神鋼の改ざん問題 日本経済新聞電子版
経産省が不正究明を指示 納入先の安全性確認も 朝日新聞
データ改ざんで経産省に報告、神戸製鋼・川崎社長が謝罪 TBSニュース

なぜだろう。

2017年10月17日火曜日

鳥貴族【3193】の値上げにみるアベノミクスの行方



焼き鳥居酒屋チェーンの鳥貴族【3193】が10月1日から値上げする、と発表したのは有名な話でした。

同社はメニューをすべて280円均一で提供するということで、いわば居酒屋業界のカテゴリーキラーの雄のような存在でした(ビールもです)。

その同社をもってしても、アベノミクスによる労働者不足問題や材料費値上げに耐えかねず、値上げをしました。

現在、一皿298円(税抜)で提供されています。約6%の値上げです。

2017年10月15日日曜日

最近の資産運用状況 2017.10.15




やや取り留めない話になりますが。

2008年9月15日にアメリカの投資銀行、リーマンブラザーズは破たんして10年が経過しています。

その後株式相場は暴落し(正確には、リーマンに公的資金を注入するだろうという楽観的な市場予測が外れて、市場間の疑心暗鬼がピークになったため、相場が下落した)、2009年に入って、恐ろしいような経済指標が出てきて(主に雇用統計など)、S&P500は2009年3月に底値になりました。

このころは、「今こそバリュー投資だ」と奮い立たせて、緊張感のある株式取引をやっていました。

2017年10月14日土曜日

サウジアラムコのIPOと原油価格




さて、毎年恒例のOPECの秋の総会は11月30日に行われます。
OPEC加盟国の原油生産量(減産)調整が継続するかしないか、が争点とされているそうです。

サウジアラビアはアラムコのIPOに対し、どういう考え方でいるのかが減産の継続の判断に影響を及ぼす可能性があるかもしれません。

サウジアラムコとはサウジアラビアの国営石油会社です。石油大国サウジアラビアの心臓部分と言ってもいいかもしれません。
その巨大さは
東洋経済オンライン
エクソンやシェルのはるか上で我がシェブロンは子供のようです。

2017年10月12日木曜日

プロクター&ギャンブル (P&G)のアクティビストによる株主総会 結果にかかわりなく、立ち直ってほしいのが株主の本音



10月10日の株主総会で、アクティビストで、確か1%のP&G株を保有するネルソン・ペルツ氏は、「俺を取締役に選任しろ」と議案を提出。

これに対し、ISS、グラスルイスの議決権行使助言機関(機関投資家に対し、迷うような総会議案の場合、「中立的」な立場で、YesかNoかを代弁アドバイスする会社。機関投資家にとって、例えば『「ISS」が反対とアドバイスしたので議案に反対した』と主張すれば、機関投資家の背後にいる年金基金などの資金提供者に何かあった場合、「言い訳」が立ちやすい。保身のための保険のようなもの)はペルツ氏の案を支持していたので、注目されていた。


2017年10月11日水曜日

保有銘柄の定期点検 その5 Enbridge Inc.(ENB) 21年連続増配継続中 2/2



前回は主に定性的な面を書きましたので、今回は財務的な側面から見ていきたいと思います。



株価指数

(注:カナダ、カルガリーが本社の企業です。財務数値はすべてカナダドルが通貨単位)
21年連続増配は配当貴族基準(S&P500銘柄じゃなかったので資格はありませんが)に満たないものの、増配ペースがすさまじいです。ずっと2桁増配です。

現在、PERは20倍と微妙というか、標準的というか、そんな感じです。
EV/EBITDA倍率が20倍とチョー高いのですが、配当につられているのでしょうか?配当利回りは4.7%と高配当利回りです。

Economic MoatはWideと設定されています。これは前回も記載しましたMain Lineがアメリカ経済(特に中西部五大湖近辺。最近はテキサス南部地帯まで伸びる)の石油精製や工場の動力源として、不可欠なToll Roadであることを根拠としています。

業績推移

2017年10月9日月曜日

保有銘柄の定期点検 その5 Enbridge Inc.(ENB) 21年連続増配継続中




カナダ最大のパイプライン会社で、米国のSpectra Energy(SE)を吸収合併したことで、Kinder Morganを抜いて、北米ナンバーワンのパイプライン会社となりました。
ENBに関する記事はしばし取り上げています。

過去記事はこちらをご参照ください

2017年10月8日日曜日

千葉県の高校に通った場合の学費など



今年は長女が高校受験の年です。2年前は長男が受験しており、千葉の制度にもかなり理解が深まった。

自分は公立高校の出身で、当時は学費を気にしたこともなかったが、立場が逆転して、かつ、個人投資家とはいえ、「費用対効果」で物事を見る目が習慣化してしまい、こういったことに敏感になってしまった。

長女には当然ながら公立高校を第一志望としてほしい、と言っている(長男は期待を裏切って私立に行ってしまったが)。

2017年10月7日土曜日

アベノミクスの結果、内部留保、賃上げ、教育費、そして将来への備え



内部留保急増、賃上げ鈍く=拭えぬ将来不安―検証・安倍政権 (時事通信社)

この記事を読んで、前半部分はいつもの、

「内部留保と賃金の話かあ~。政治家先生、簿記の勉強してくれよ」って気で読んでいました。

抜粋
「税金を下げた分で内部留保とはなめちゃいかん」

2017年10月5日木曜日

解散総選挙雑感


あんまり固有名詞を書くと、選挙妨害とか言われそうなので、手短に。

希望の党だか、立憲民主党だか、新党作って、政権奪取! 

なんて言っているが、妥当安倍内閣だの政権交代だの、ピンボケも甚だしい。

そもそも「新党」って、かつて細川氏が立ち上げた日本新党から、一時的なブームで終わって長期的に続いたことがない。

どっち向いて政治しているのか、まったくいい加減にしてほしい。

2017年10月4日水曜日

銘柄選択と売り時 



昨日、「売り時を見極めるのが難しい」という趣旨のコメントをして、会社の組織人事もポートフォリオ作成も似たようなものかな、なんて思ってしまいました。

よく考えてみれば、OB訪問から何人も繰り返し会社の人に面談したり、集団面接でプレゼン能力を試されたりしながら、やっとのことで採用した(あるいは入社した)会社にも、「誰だよ、あんな奴を雇ったのは」って人は必ず存在するわけです。
(外資系企業のようにクビにしない限り。いや、外資系企業でもゴマすり上手な人はサバイバルしていますし)

2017年10月3日火曜日

株式相場雑感 2017.10.3



非定期的に、思っただけのことを書いています。

今の相場観がどうだ、と思っても、外しまくっていますし、かといって何の仮説もなく銘柄を買っていくのもちょっと違うような気がしています。

買うときは割安の株価で買いたいですよね。

2017年10月1日日曜日

9月の配当状況



定点観測の配当編です。

予想受取配当額が昨年末比減少しているのは、売却によるものです。
8月の配当状況


スポンサーリンク


今月の売買
売り:なし
買い:タカラレーベンインフラ投資法人(買い増し)
NISA枠の残りいっぱいを使いました。今年のNISAはすべてインフラ投資法人です。

今月の増配
フィリップモリスインターナショナル +2.9%
マクドナルド            +7.1%

なお、インフラ投資法人3銘柄のDPSを向こう1年間の予想分配金に修正しています。従来は、一律一口年間6,000円として計算していましたが、決算時に各社相次ぎ上方修正していますので、大丈夫だろう、と踏んでいます。

これにより、おそらく1口あたり800円程度アップしていると思います。

NISA枠をすべてインフラ投資法人で固めた結果、来年のNISA枠からの予想分配金は約84,000円となり、ざっくりYOC(Yield on Cost)は7.5%になりました(非課税)。

来年のNISA枠もこれで行こうかと思っています。

投資判断は、個人でお願いしますね。
応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

スポンサーリンク