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2020年9月20日日曜日

総合商社への投資についての私見 バリュー株か万年割安株か






 

総合商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅を指します)への投資が再評価されているようです。

そう、あのウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハザウエイが各社の5%ちょっとの株主になった、ということからです。

 これら総合商社は日本人なら、感覚的に優良企業と思ってしまいます。

 何せ就職活動では、旧帝国大、早慶でもトップクラスの優秀な学生を採用しているから、平均給与ランキングも上位常連だからか、会社自体も優秀だと類推する部分が大きい。

 また、7つの海を股にかけ、諸外国の政府や企業と渡り合って、メーカーなどを先導してくれたり、権益投資を行ったり、世界を幅広く理解している部分が大きいでしょう。

 取り扱い業界も「ラーメンから宇宙」と言われるぐらい広く、日本企業や一部政府の海外取引に欠かせない存在です。

 90年代後半から2000年代初頭のバブル崩壊後の最終処理のころにやはり不良債権を出して経営基盤が揺らいだこともありましたが、その後の資源ブームに乗って息を吹き返し、リーマンショック後は「非資源」分野を強化しています(三菱商事のローソン子会社化、伊藤忠商事のファミリーマートの完全子会社化などが典型例)。

2017年11月18日土曜日

ソニーの業績回復に関する雑感



なんだかんだ言って、みんなが気になるこの会社。それがソニー。

私も実はテレビはブラビア、DVD(ブルーレイ)もソニーで、かつてのVEGA(フラットな真空管TV)時代からずっとソニー製のAVを使っている。

(それ以前は、独身でひもじかったので、AIWA製のテレビデオを使って、確かアメリカのサッカーワールドカップを見て、イタリアのバッジョを応援していた)

そのソニーの業績回復が進んでいる。正直この景気回復局面で、業績が駄目だったら、本当にダメということになってしまうけど、、、。

したがって、厳しい見方をすれば、持続性のある業績か否か、という点がポイントなんでしょうね。

今期予想の営業利益6300億円は1998年3期の約5200億円を抜いて、過去最高益のようだ。実に20年ぶり。

ちょっと覗いてみました。

2017年2月26日日曜日

2017年2月25日土曜日

Dow Chemical 持ち株の第4Q決算に関する雑感 その6

BFNより

この株は、リーマンショック後の急落相場のど真ん中で、落ちてきたナイフを鷲掴みしたような銘柄です。Yield on Cost ベースだとなんと13.8%に達しています。

(平均購入株価$13.3、直近DPS$1.84 直近の株価は$61. ドルベースですので、円ベースだとあと2割ほど利回りが上がると思う。下手に手出しせずに、配当マシーンという感じ)

当社の購入経緯などはこちらをご参照

2017年2月8日水曜日

持ち株の第4四半期決算に関する雑感 その3 マクドナルド

糖質制限(と言っても1日120~150グラム程度は食べています)の私には、マックと言えばマックカフェぐらいしか注文していませんけど、株式投資は別です。なお、アメリカのマクドナルドのことです。

2017年1月30日月曜日

持ち株の第4Q決算に関する雑感 その1

今、決算をざっと見て、今後の投資方針を練り直しているところ。
「投資方針」といっても、買い増しをすべきか否か、を検討する、といったほうが正しいかもしれない。
個人的な備忘録です。

2017年1月25日水曜日

IBM16年第4四半期決算からみるドル高のインパクトなど

IBMの第4四半期決算、通期決算そして2017年のガイダンス発表がありました。
これらの数値は、皆さんもうご存知でしょう。
決算カンファレンスの議事録を読んで、思ったことなどを。

2017年1月5日木曜日

東芝の件、「不適切会計」か「粉飾決算」か

投資対象銘柄ではないので、どーでもいいのですが、日本のコンプライアンス、ガバナンス体制を根本的に見直すきっかけになりかねない東芝の今回の件。

2016年11月30日水曜日

第三四半期決算が終わって勝手にレビューしてみる その4 金融関連

これぞトランプ様様セクターかもしれない。トランプ減税、景気過熱、インフレ期待などで長期金利が跳ね上がった。おかげでこのセクターが恩恵を受けた。

(参考)

2016年11月27日日曜日

第三四半期決算が終わって勝手にレビューしてみる その2 通信セクター

皇居に向かって撮影:夕方3時ごろ。色づいていますが暗かったですね。

通信セクター (AT&T:T、ベライゾン:VZ、NTT、KDDI)
日米陣営に共通しているのは、スマートフォンの成長鈍化により、次の収益源を探っているところ。
第5世代携帯はあと2年程度で投資開始になる点、しかし投資額は従来より多くなさそうな点(通信ネットワークがソフトウエアで制御できる:SDN、または仮想化)などもあり、M&Aで多角化を図っている。

2016年11月13日日曜日

日本たばこ産業(2914)の2016年度3Q 決算の雑感 

日本たばこ産業(JT)の決算は営業利益が対前年度比+8.5%となっている。しかし、継続事業ベースの営業利益(調整後営業利益)を経営指標としており、これは▲6.6%となっている。一方為替一定ベースだと+11.8%となっている。

2016年10月19日水曜日

2016年10月10日月曜日

米第3四半期決算に向けて持ち株を整理してみる その1

ここ2四半期は、忙しさにかまけて企業決算のレビューをやっていなかった。したがって、各企業の足元の業績、課題、見通しについてやや遅れ気味になってしまっている。
さらに、新規か買い増しか考え中の企業の株価も気になってしまうところだ。


以下、単なる皮算用にすぎないが米企業の主要ポートフォリオの期待と不安点の概略

2016年9月21日水曜日

バルニバービ(3418:外食)説明会レポ

青いナポリというガーデン風のイタリアン
15年10月に上場(マザーズ)したばかりの、外食バルニバービ(3418)の決算説明に出席した。
この会社のことを知ったのは、会社の近所に「鹿屋アスリート食堂」という変わったレストランがあったことだ。

2016年5月20日金曜日