2026年10月3日土曜日

26年9月の配当状況



また、台風が来るのでしょうかね(27号)。さすがに10月に入り、偏西風の影響もあり、今回は今のところ、直撃はなさそうです。ズレて欲しいものですね。

ここ浦安市は江戸川が崩壊すれば終わりですが、意外と台風や風雨には強そうです。入居前は、風が強いと何が飛んでくるかわかりません、と説明を受けましたが、そういう事態には陥っていません。

むしろ、太陽光発電がある富津市や茨城の稲敷市などの方が心配です。地震や大雨や災害の当たり年ですね。

 

さて配当など

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9月は配当権利落ち前に少し買い増ししました。

【9月の売買】

売り:なし

買い:

SPK(買い増し)。新規に買ってからたぶん10年ぶりくらいで買い増ししました。連続増配銘柄で、業績も好調な会社です。伊藤忠の自動車部品卸事業が独立して出来た会社。車検などの修理品の卸が出発点ですが、残存者利益(自動車部品の多くは純正か、電動化によりサードパーティー商品が減っている)、と建設機械、海外など市場を増やしています。株価は正直万年割安株です。しかし、業績と配当は確実に成長します。隠れた優良企業(会社は隠れているつもりがないと思いますが)。

 

G7ホールディングス(買い増し):メガフランチャイジーと言われています。つまりFC加盟がメインの会社です。オートバックスのFCから出発し、神戸物産の「業務スーパー」のFCも行う。この「業務スーパー」が好調で業績をけん引しています。食肉チェーンの買収など業務スーパーにシナジーがありそうな事業の展開も行っています。この度、ワークマンの「ワークマン女子(ワークマンカラーズに改名)」のFCも請け負うようです。ワークマン側も、ショッピングモールなどに出店する場合、個人へのFC委託は労務やセキュリティの関係で難しいと判断したのかもしれませんし、迅速な出店展開を考えていそうです。こちらの株価も冴えません。中期計画で累進配当政策を掲げたので買っています。神戸物産より割安好配当です。

 

マクドナルド(MCD、買い増し):アメリカを始め、消費不況(特に低所得者)の影響を浴びています。K字型経済の負け組? また、フランチャイズ店舗に大型の支援金を拠出するという発表も株価下落の要因。落ちてくるナイフを拾ったのか、底値付近になるのか? マクドナルドの株主歴15年くらいですが、配当利回りが3%を超えたのを見た記憶がありません。長期保有なので、今買うしかないでしょ、と考えています。

 

 

【9月の増配】

マクドナルド(MCD):+3.8% 株価が絶不調です。絶不調だから買い増ししました。立ち直りには、そもそも消費回復が必要ですが、今から行う店舗改革の成果が出始めるのに2年程度かかるかもしれません。過去にもこのようなことはありましたが、改善してきました。

 

フィリップモリス・インターナショナル(PM):+8.8%。多分昨年も8%くらいの増配だったと思います。ニコチンパウチが全米で絶賛発売中。業績をけん引しています。アイコスも各地で売れ始めているようです。かれこれ10年近く株価は低空飛行していましたが、目覚めたようです。

 

長期保有していると、我慢する時と、あっという間に株価2倍とかになる時が銘柄間で、交互に発生しています。株価上昇が止まったら売ればいいのでしょうが、そんなの見極めが出来ません。また、上昇する時はホントあっという間に(と言っても数か月を要するが)数十%程度上がってしまいます。結局、じっと待っていればいいのでは?という感じです(但し、ビジネスモデルが崩れたかもしれない、と思ったときは売るしかない)。

 

したがって、流行や材料に流されず、ビジネスモデルを理解して、連続増配株をじっとホールドすることが配当投資家にとってベストとは思いませんが、ベターな戦略かと思います。この手法で約17年投資してきましたが、当初の目標「定年までにもう一つの年金を作る」は、あっさり達成出来ました。


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