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2025年1月18日土曜日

2025年新春楽天セミナー

 


恒例の楽天セミナーです。2009年ごろから参加しているので、もう16年目になるのでしょうか?

かつては、パシフィコ横浜や両国国技館を貸切で開催していましたが、コスト切りつめなのか、コロナ以降は、会場が狭くなってしまった感じがします。

今年は、新宿住友ビルのホールが開催場所でした。リアルで参加しました。

2024年1月14日日曜日

2024年新春楽天セミナー

 毎年恒例の楽天セミナー。

今年はコロナ明けで、渋谷のベルサール渋谷ガーデンとリモートの2元建て。

毎年、パシフィコ横浜の大会場だったので、明らかに規模縮小。これも、楽天モバイルの赤字補てんのためのコストカットなのでしょうか?

私は会場希望で応募して、落選。ZOOM参加です。

2019年9月23日月曜日

東洋経済新報社 「会社四季報セミナー2019年秋号」2019年秋のマーケット







久々に株式投資関連セミナーに参加しました。

今回は無料ではなく、有料(と言っても3,000円のリーズナブル価格)セミナー。

この「四季報セミナー」に参加するのは、実に9年ぶりです。

前回はこちら(旧ブログの記事です)
「会社四季報」正しい使い方セミナーを受講 2010/6/16

サッカーの南アフリカワールドカップが開催されていた時期でした。

当時の記憶で、受講料に四季報代が含まれているものと勘違いしたが、純粋に受講料のみで3,000円でした。

内容は人気株式評論家?の、当面の相場見通し解説と、四季報の活用方法についての2本立て。今回は前者の相場見通しについて少し紹介。

2018年11月25日日曜日

「アウトプット大全」の著者、樺沢紫苑(しおん)氏のWeb心理塾セミナー祭りに参加








11月24日、田町で開催されました。
樺沢氏の最新著書「アウトプット大全」を読んで、氏に興味を持った。その樺沢氏が主催するセミナーだったので、参加してみました。

樺沢氏と「アウトプット大全」については、前回の記事をご参照ください。


当日の樺沢氏の講演は「AI時代の生き方革命、勝ち組になる5つの戦略」という内容でした。

題名だけを聞くと、結構ありきたりだったので、受けようか迷いましたが、とにかく生の樺沢氏を見てみよう、と思い聞きました。

その結果、たくさんの「無名人」な方から新鮮な元気をもらったような一日でした。

2018年7月15日日曜日

最近、印象に残ったコトバ。イノベーションとは、パラダイムシフトとは。株式投資にも共通するかも。


最近出席したセミナー(半導体業界の解説でした)で講師が印象深いことを言っていたので、書き留めておきます。
少し前ですが、好天の日の東京駅です。なぜ観光客がこの写真を撮りたがるのか、よくわかった。

彼は、ビジネスの環境変化に対応していくことが大事で、従来のやり方に固執していては必ず足元をひっくり返される、と自らの体験を基に何度も言っていました。

講師は日立で半導体の研究者として、栄枯盛衰を一通り体験してきた人です。

2018年4月1日日曜日

ブログを書くモチベーション



夜だったので、夜景がすごかったです
先日、某駅前高級タワーマンションで行われた飲み会に参加しました。確か15名ぐらいだったと思います。

内容はこちらに記載されています。

2018年3月18日日曜日

「一般個人投資家がマンション投資で成功するための鉄則」というセミナーに参加しました




ちょっと前のことですが。

3月9日、神田で「一般個人投資家がマンション投資で成功するための鉄則」~投資歴20年目の私が「今はやめときなさい」というこれだけの理由~ というセミナーに参加しました。

なぜこの私がマンション投資なのか? 

いや、マンション投資に興味があって参加したわけではありません(ちょっとはありますが)。
講師の方に一度ごあいさつしたかったからです。

2017年3月15日水曜日

JPXアカデミー 藤野 英人氏 「専門家はどう見る!日本経済、日本株式の行方」に参加

3月13日に東証ホールで開催されました。2営業日連続で参加しました。
今回は、飛ぶ鳥を落とす勢いのひふみ投信の藤野 英人氏がレクチャーするとあって、有料だった(といっても1000円)。会場は満員御礼だったようだ。

2017年3月12日日曜日

東証セミナー アナリストレポートの活用法に参加

3月10日、夜に東証ホールで行われました。無料でした。
東証では定期的に株式投資講座を開催しており、私も過去に何度か出席しています。
今回、時間があったのと、タイトルに惹かれ参加しました。たぶん200名ぐらいいたでしょうか。
私もそうでしたが、会社帰りのスーツ姿のサラリーマンが多かったような気がします。

2017年1月10日火曜日

楽天証券新春セミナー2017年 窪田真之氏 日本株式市場の予想

楽天経済研究所のストラテジストだったか、「3分でわかる!今日の投資戦略」というコラムを毎朝楽天証券のHPにアップされています。

毎朝参考程度に読んでいます。まあ、常識的な解説で良心的だと思います。「中小型株で年率20%以上のリターンを必達」という方には面白くないかもしれませんけど。

2017年1月9日月曜日

楽天証券新春セミナー2017年 伊藤元重氏と竹中平蔵氏

超有名なこの2名の講演。竹中氏はレギュラーと化しているが、伊藤氏は今回たぶん初めてではないか?

2015年7月29日水曜日

大和証券セミナー その3 朝日印刷(3951)





藤野氏のJPXセミナーで、利益の上昇と株価の上昇がほぼマッチする、と言われていた会社(しかし、最近の保有上位銘柄には見当たらない)。

ずいぶん前から「ウオッチ銘柄」として、リスト入りしていた銘柄だったが、ウオッチしていた「だけ」の銘柄だった。
話が聞けるなら、と思って参加。

2015年7月24日金曜日

大和証券セミナー その2 キャリアリンク(6070)





アウトソーシング請負
人材総合サービス会社、というのが事業内容だが、要するにアウトソーシング請負業。公官庁や地方自治体・あるいは企業から、特定の業務を丸ごと請け負うような感じ。もちろん人材派遣等も行う。

2015年7月20日月曜日

大和証券セミナー 日本空調サービス





少し前の話で恐縮ですが、大和証券が主催(正確には大和インベスター・リレーションズが主催)する会社説明会に参加しました。

大和証券の特典は、何と言ってもクオカードがもらえる点です(笑)。株を買う前に配当(いや、株主優待かな?)をもらった気分になりますし、当日の「日当」という感じがします。

2015年7月13日月曜日

楽天証券セミナー 加藤嘉一氏 なぜ中国共産党は株式市場に介入したのか





楽天セミナーでは、おそらく今回初登場だと思います。31歳の新進気鋭の若手中国専門家、という感じでした。

高卒後に北京大学に留学し(2002年~2003年ごろ)、同大学院で研究を重ね、アメリカのジョンズホプキンス大で中国の専門家としてまた研究を重ねて、日本に帰国という珍しいキャリアの持ち主。

2015年7月12日日曜日

楽天証券セミナー 堀古英司氏 レポート in 両国国技館





このブログの恒例記事の一つになった感がありますね(笑)。

ただ、今回は中3の息子の野球の試合と重なってしまい、午後から行きました。野球の方は1回戦を勝ったので、明日2回戦の応援になります。

したがって、レポートは堀古英司氏が中心です。午前の竹中平蔵氏は聞くことができなかった。

2015年6月28日日曜日

ひふみ投信 藤野英人氏による良い会社とダメな会社の見分け方 その3





過去記事


 今回は、結局最後に彼が「読んでおいてください」と言った部分。もっともエッセンスが詰まっている部分です。

セミナーでは、投資とは社会に役立つ清く正しい行為である、といった感じのことをあの手この手で紹介していたのですが、実際投資にどっぷり浸っている私からすれば、具体的な投資手法・銘柄選別方法が感心ごとですからね。

2015年6月14日日曜日

日本ナンバーワンのファンドマネージャー 藤野英人氏による東京証券取引所でのセミナーに参加しました その1






6月11日と18日の2回に渡って行われます。

「JPXアカデミー 身近なところで企業を見る 伸びる会社、ダメな会社の見分け方」

というセミナーに参加しています。

JPX(日本証券取引所)が主催するセミナーで、2回計3時間・1000円で、あのひふみ投信の藤野氏のセミナーが聞けるんだったら、お安いものです。仕事がんばって終わらせて、まずは11日の初回に参加してきました。


実は藤野氏とはツイッターで相互フォローの関係にあったのですが、実物を見るのは初めてでした。

実物と言っても、壇上で遠かったですが。

2015年4月25日土曜日

モーニングスター社 2015年米国株投資の好機をとらえる 米国株式・ETFセミナーに参加しました。


4月25日、大手町のサンケイビル。

感想は

一言でいえば、「米国株取引をマネックス証券で、バンガードETFを中心に、やってみましょう。キーワードは低コストですよ」というセミナーというかPR会でした。

なんでモーニングスター社が主催したのか、よくわからん、そんな感じがしました。

第三者であるモーニングスター社がこの2社を引き立てるためにやったのか??? マネックスが自分で主催すればいいのに。


内容は

松本大社長の基調講演。今なぜ米国株取引を勧めるのか、といった内容。

バンガード社の社員による、同社のETFについての「さりげない」PR。

マネックス証券の社員による、同社の米国株取引の(楽天やSBIと比較して)優れた点。

3人(川田バロンズ拾い読み編集長、春山昇華氏、そしてマネックスの広木氏)のパネルディスカッションによる、2015年の米国株相場予想

 

の4本立てでした。

 

肩までどっぷり米国株に浸っている私にとっては、基本的な内容ばかりでしたが、そういったことの確認や、ネットでは見たことがある人を実物で見たりできた(といっても遠く檀上を眺めていた程度だが)、あるいはその基本を再確認できた、そんな一日でした。

 

みなさん米国株取引のメリットは、長期でじっくり構えて、十分それなりのリターンが取れそうである、という事でしたので、コンセプトは私にあっていました(連続増配株投資なんて話は微塵もなかったが)。

しかし、楽天証券でBlack Rockの株を保有している私にとっては、アウェーのような感じが少ししました。

(ちなみに、子供名義の株取引は、マネックスでやっているので、顧客ではあるのですよ。また、アメリカのモーニングスター社の有料会員なので、参加資格は十二分に満たしていたと自負はしていますが…)

 

ところどころ突っ込みたい箇所がある。

松本社長の基調講演で、日本の株価が上下するのは、政府主導の政策がらみが大半であり、アメリカ株においては企業業績がそのドライバーになっている点が違っていて、アメリカの方が資本主義的で、株主フレンドリーな相場環境である、という解説がありました。

おおむね、その通りなのですが、今回の強気相場の発端は、ほかならぬ、米国のFRBによるQEでした。ほかの国の経済をなりふり構わず犠牲にして(最大の犠牲者はほかならぬ日本。もっとも日本も対抗して金融緩和をしなかったのが悪かったのだが)、自国株式市場をジャッキアップしていましたね。その説明が欠落しているので、最近の人は気が付かないんじゃないか?

アメリカの金融政策が株式市場に大きく影響を与えるので、上記は多少言いすぎだと思います。


あとはやはり、米国株では、株式と為替のリターンが狙える、というくだりは、長期でどっしり、というスタンスなら、むしろ円高リスクを吸収できる株価リターンが期待できる、と言ってほしかった。この下りは良くないと思う。実質金利は歴史的に米国より日本の方が高いので、今後また円高に振れるリスクは十分ある(その辺は日銀の緩和政策の転換点に気を付けろ、というアドバイスだったが、確かに相場的にはその通りだが、構造的な実質金利差を指摘してほしかった)。

松本社長の内容は、たぶんに米国株投資に自己宣伝のバイアスが結構入っている匂いが他のコメンテーターより多かった。

3人のパネルディスカッションは、よく言えば気さくで飾らず、ざっくばらん。悪く言えば、ヤル気あるのかよ、って感じでした(相場の将来はよくわからん、という本音だが、一応それなりに見通していたといった感じ)。しかし、おおむね誠実な内容だったような気がしました。3人とも初めてでした。春山氏は以前はよくブログを読んでいましたので、ネット上ではよく存じ上げていました(ブログの内容がちょっと高度過ぎて、最近は読んでいない)。

ここで重要な、かつ、基本の見直しができました。春山氏は、米経済は好景気の中盤戦に差し掛かっている。という感想を述べた点です。

私がよく参考にしている人で、ケン・フィッシャー、堀古英司氏、広瀬隆雄氏なども米経済はこれからが本番、的なコメントを幾度と聞いていたので、また別の人からも同様の内容が聞けたことは、まだ2年程度は大丈夫、という個人の相場観を一層強くさせてくれました(といっても本当にどうなるかは、わからないが)。

3人に共通していたのは、米国株は今年、せいぜい数%程度の上昇、ドル円には達成感があるので、これ以上の円安はあまり期待できない、といった内容でした。

ざっくり言えば、業績相場ってことでしょう。

 

それと最後に驚いたことは、モーニングスター社の呼びかけだったからか、米国株に興味がある人=少なくとも基本的な英語ができる? ということからか、参加者の平均年齢が非常に若く感じた点です。

楽天証券や会社説明会など幾度と参加していますが、47歳の私が平均的な年齢だったかもしれません。いつも私は参加者では「若手」だと自負できるような参加者層でしたが、今日の人たちは若かった。投資ブームになってきたのかなあ?

 

参加した人に配られたパンフレット類は、ほかのセミナーより実用的なものが多く、おおむね良かったと思います(米国株銘柄で人気がある50社を四季報的に紹介してくれたりしている。東洋経済の米国株四季報よりしっかりしているんじゃないか)。

 

バンガード社のETF、インデックスファンドは、やっぱりBlack Rock社の最大のライバルですねえ。あっちがファンド出資者=株主の構図だからなあ。経費率値下げ合戦は続くだろうなあ。それでも両社とも成長できる余地はまだまだあると信じていますが。

 

モーニングスター社の有料会員(米国)の私にとっては、シカゴから本社のディレクターを呼んできて、同時通訳付きで、セミナーをやってほしかった。その方が為になった、それがちょっと物足りなかった。

ちなみに同社(シカゴ本社)の銘柄推薦は結構いい線行っています。Black Rock、Abbott Laboratories、Kinder Morganは、同社が盛んに推薦して、その後自分で調べて買った銘柄です(もちろん完璧でもありませんし、私もいつも従っているわけでもなく、当然ながらリスクはご自分で取ってくださいね)。

似たようなセミナーがあったら、また参加したいです。けど本物のBob Johnson、Christine BenzさんやMatt Coffina氏の話をぜひ聞きたい(参加者が少なそうなので、実現は容易ではないが)。

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