10月31日の午前は30キロ走をやりました。朝6時スタート、9時過ぎフィニッシュで約3時間、みっちり。いい天気で、いい眺めだと思いますが、走ることに集中して、あまり景色を楽しむ余裕はなかったです。30キロは浦安市だけでは無理なので、葛西臨海公園を抜けて江戸川のUR団地まで往復するような感じです。今日はディズニーランド沿いは通らず。
もうすぐ、秋の紅葉シーズンで、走るコースもいつもの東京湾沿いではなく、並木通りにシフトする予定です。と言っても、景色を楽しむ余裕もそこまでないのが本音ですが。
ハイパースケーラー株(アマゾン、メタ、アルファベット)は、設備投資額が営業キャッシュフローを上回ったなどで大崩れしました。
その逃避資金の受け皿となったのか? マイポートフォリオは恩恵を受けた格好です。
ポートフォリオ1位のマスターカードが一か月で15.7%、2位のフィリップモリスが9.4%、アルトリアグループも15.1%、アッビイも12.7%、シェブロンも15.3%上昇しました。
一方、台湾セミコンダクター(TSMC)は▲11%(半導体と言ってもロジック系なのでメモリほどボラタイルではない)でした。
日本株も地銀の秋田銀行が▲25%、沖縄セルラー電話が▲17.1%とやられました。
米国株相場はこれから、お楽しみの数ヶ月だと思いますが、自分の持ち株は上がり切った感があります。したがって、ハイパースケーラー等AI関連がなんだかんだで盛り返し、私のポートフォリオ企業から資金が逃げていきそうな感じがしています。
日本株は、日銀の利上げムードに株が押されているような印象を持っています。9月に利上げして以降、TOPIXは軟調だと思います。
インフレだけを見れば、上がっていますが、『デマンドプル』には遠く、利上げペースが速すぎるような気がしていますが、金融業界の専門家たちは利上げに押せ押せムードなコメントばかりですね。
インフレ対策ではなく、経済対策で金利を決めてほしいものですが、ムリゲーのようです。


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