2026年11月6日金曜日

26年10月の配当状況/JTロシア事業

 

米中間選挙が終わって、セリングクライマックス?か、本格的な弱気相場か、という感じになってきました。

個人的にはこれ以上悪材料が出中れば、前者だとは思いますが。

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【10月の売買】

なし

 

【10月の増配】

アッビイ +5.2%

 

さて、11月5日夜、ロシア政府によるJTロシア事業の接収というとんでもないニュースが舞い込んできました。

私もこのニュースが出るまで知らなかったのですが、ロシアはウクライナ戦争に対する西側諸国への報復処置として、ロシア国内の企業の資産を接収しています。

JTの場合は利益の約25%がロシア事業のようで、株価はストップ安となりました。来週もストップ安が継続するか、週末のニュースが見ものです。

 

Chat GPTにロシアの西側企業への制裁を分析させました。

米国企業が一つもない点に留意。トランプ政権が親ロ寄り? それともアメリカは怒らせると怖いと思っているからか?


たばこ業界の状況


ロシアへの売却した場合の売却価格事例


私のPFへの影響は結構大きいです。


なお、JTのロシア事業は約4000人の雇用を抱え、しっかり利益を計上し、納税も行っていたようです。現地で真面目に事業をやっているにもかかわらず、というべきか、だからこそ、というべきか。

ロシアだけでなく、そう、「あの国」でいつこうなってもおかしくないかもしれません。







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