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2021年1月3日日曜日

明けましておめでとうございます。12月の配当状況や近況など




 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。正月は自粛を要請されながらも、家族で初もうでに出かけました。今年はコロナで帰省できず、成田山新勝寺に行きました。

人手は少なかったようです。

おせち料理は京都市亀岡市のふるさと納税で「京料理たん熊」さんの『ふるさと納税限定品』のおせち2段を堪能しました。おいしかったですよ。

納税義務を果たしたうえで、「お礼」でおせち料理がもらえる素晴らしいアイディア。

ただし、到着が1231日の指定で、地域によっては今年、雪のため交通事情が乱れて、31日に到着しなかったようなことをチラホラ聞きましたが。

また、娘の大学進学が決まりました。我が家の最大の関心事でしたが、年内に決まってしまいました。

一般試験が1月下旬から2月に予定されていていましたが、学校によっては年内にも試験を実施するところがあり(注:同じ大学の同じ学部・学科でも、試験を1回~3回程度に分散して実施し、「いずれかの」一回でも合格すれば、合格と認めるという入試を実施しているところがある)、年内に合格したようなので、そこに入学したいと言ったので、決まりました。

察するに高校の友達がほとんど進学が決まって、気持ち的にも早く決めたい、という感じのようでした。本当に第一志望だったとは思えず、時間割引率の高そうな意思決定に見えましたが、本人に受験勉強を継続する意思もなく、学校の難易度は違えど、進学する学部・専門は同じなので、まあ、仕方ないといったところです。

前置きが長くなりましたが、12月の配当状況です。

2019年11月24日日曜日

投資して10年が経過した、連続増配株であるAbbott Laboratories(ABT)とAbbVie(ABBV)の取引を振り返る







私の持ち株、ABBVはS&P500の配当貴族銘柄です。47年連続一株配当を増配しています。

ただし、これはABBVの母体?である、ABTの時代を通算しています。

ABTとABBVは元々一つの企業で、ABBVはABTの新薬の製薬事業でした。2013年1月に2つに分社して、今日に至っています。

2017年9月29日金曜日

アッビイ(ABBV)の「ヒュミラ」さらに進撃




先日、記載したアッビイに関して、追加のニュースリリースがあった。
「ヒュミラ」のバイオシミラー開発により、米国内「ヒュミラ」シェアを奪うことを目指したアムジュンと調停を結び、アムジュンは2023年まで米国内で「ヒュミラ」のバイオシミラーを販売しない、とのこと。


2017年9月26日火曜日

アッビイ(ABBV)に関する今後の投資戦略



このような問い合わせがありました。

以下抜粋
このブログでABBVを知って、配当3%弱になりましたが、株価は40%+超えました。ありがとうございます。今後の見解・指針をお伝えいただけないでしょうか。どうするかは私の自己責任です。
抜粋終わり

良かったですね。私もこの銘柄の株価、配当ともに予想以上のアップを得られたのでこの銘柄に関してはホクホクです。

2016年12月10日土曜日

高いのか安いのか? くすりのお値段

このところ話題になることが多い薬価。日本でも、アメリカでも、英国でも、フランス・ドイツでも様々な議論がある。 

2016年11月29日火曜日

2016年11月16日水曜日

配当株投資 トランプは関係ない 狙った獲物の株価と価値にフォーカスするだけ

アメリカの大統領選挙が番狂わせに終わり(注:いつまでも「予想外」というのはやめよう。私も含め、自分の予測能力がダメだっただけだ。今マスコミ・専門家が言っているのは、外した自分の見識のなさをあと知恵で言い訳しているだけだ)、それでも相場は動きます。

2016年11月12日土曜日

トランプショックで買った株

大統領選前後が今年の投資の山場だと思っていたので(注:トランプが大統領になる・ならないにかかわらず、例年10月~11月は米国の投信やヘッジファンドが決算期末に向けた資金の整理を行うので、相場変動要因になりやすい。私は毎年その辺をブログで書いているような気がする)、ちょっと構えていました。