2026年7月10日金曜日

2026年6月末の総資産の動向


ようやく筋肉痛が引いてきました。 

2回の定点観測です。


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正確に測定しだした200812月からの推移です。当時の投入資金を100として、時価が61という意味です。上のグラフは通常の指数推移。下のグラフは対数目盛で推移を示しています。

記録しだして、いきなりリーマンショックを食らっているので、4割の含み損から始まっています。

対数目盛は縦軸のメモリの幅が同じ増加率になるように設定されます。上のグラフだと、複利効果により、同じ10%増でも10年前と今ではグラフの傾きの角度に差がついて実態がわかりづらくなります。そこで対数目盛として、常に増減率ベースで推移をみることで、PF全体の伸びをわかりやすくしています。

2017年~2019年の太陽光発電への投資時期を除けば、おおむね増加率は、コロナ後の方が高いように見えますね。

 ここまでは順調以上に総資産が増えていますが、この勢いがバブルなのか、構造変化なのか、わかりません。

また、そろそろ、この資産をどのように使うのかを考えなければいけませんが、個別株をBuy&Holdしていると、なかなか売り切るのが容易ではなく(どうしても思い入れが入る)、思案中です。



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