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2017年8月24日木曜日

思い切って、、、 Sell、Sell、Sell

思い切って、ポートフォリオを整備することにしました。
第一弾は
IBMとベライゾン(VZ)を全株売却しました。

引き続き売却銘柄は続くと思いますが、実行した時点で記事にしていこうと思います。売却理由はそのうちご紹介します。

個人的には(何度もブログに書いていますが)円安はピークアウトしていると感じています。

結構優柔不断な自分を思い知りました。
しかし、売却するとIBM関連のニュースも気にならなくなって、すっきりした。

投資判断は、個人でお願いしますね。
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2017年1月30日月曜日

持ち株の第4Q決算に関する雑感 その1

今、決算をざっと見て、今後の投資方針を練り直しているところ。
「投資方針」といっても、買い増しをすべきか否か、を検討する、といったほうが正しいかもしれない。
個人的な備忘録です。

2016年11月27日日曜日

第三四半期決算が終わって勝手にレビューしてみる その2 通信セクター

皇居に向かって撮影:夕方3時ごろ。色づいていますが暗かったですね。

通信セクター (AT&T:T、ベライゾン:VZ、NTT、KDDI)
日米陣営に共通しているのは、スマートフォンの成長鈍化により、次の収益源を探っているところ。
第5世代携帯はあと2年程度で投資開始になる点、しかし投資額は従来より多くなさそうな点(通信ネットワークがソフトウエアで制御できる:SDN、または仮想化)などもあり、M&Aで多角化を図っている。

2016年5月31日火曜日

現在の配当利回りか将来の配当利回りか? ダイヤモンド・ザイを斬る

サクッと立ち読みをしただけですが、一言を。
個人的には、現在と将来のバランスをよく保ったポートフォリオ設計をお勧めします。

将来(確か10年後の配当利回りを書いていたはず)の配当利回りは不確実要素である一方、現在の配当利回りは、確実性が高い(注:減配する不安が少ない銘柄である、という前提である)。

(追記)
雑誌には、「世界で不可欠な技術力などで、10年増配が可能な連続増配株を狙え」というタイトルで出ています。Yield on Costの概念が書いてありますが、ちょっと胆略的ではないか?)

過去にも同じような記事を書いた記憶があるが、試算してみればいい。

配当株選び High Yield & Low Growth か Low Yield & High Growthか

2015年12月29日火曜日

Verizon Communications(VZ)に参戦

(投資判断はご自分で)

結局、FirstaradeでホールドしていたKMI株を全株売却、同代金でVZを買う。
VZの配当利回りは5%弱。配当利回りから見た場合、まあまあ割安な水準と判断。
VZ自体は、ボーダフォン持ち分の携帯子会社株を買収し、米国内での地位を一層強化した。
その後、やや業績の小康状態が見込まれている点が、株価の横ばいとなっている要因と推察。