最近知ってサプライズだったのは、京都大学教授の山中先生(iPS細胞でノーベル賞を取った山中先生)は、62歳でフルマラソン3時間20分台をたたき出す、すごい人だとということでした。
彼のインタビューをPodcastで聞いて、1日1時間、月間300キロ走る、とのことでした。
上には上がある、とはまさにこのことですね。大学時代(神戸大学)はラグビー部、ということのようで、持久力はありそうですが、60歳超えて月間300キロは、私には無理っぽいです。研究でも走りでも、こういう人もいるのですね。
最近知ってサプライズだったのは、京都大学教授の山中先生(iPS細胞でノーベル賞を取った山中先生)は、62歳でフルマラソン3時間20分台をたたき出す、すごい人だとということでした。
彼のインタビューをPodcastで聞いて、1日1時間、月間300キロ走る、とのことでした。
上には上がある、とはまさにこのことですね。大学時代(神戸大学)はラグビー部、ということのようで、持久力はありそうですが、60歳超えて月間300キロは、私には無理っぽいです。研究でも走りでも、こういう人もいるのですね。
なが~~い秋梅雨が明けると、すっかり秋空になっていました。
日の出が遅く、日暮れが早くなり、半そででは厳しいですね。
ランニングの練習も夏モード(ゆっくり無理せず)から、本格モード(ペースを上げる)に切り替えていますが、なかなか気持ちの切り替えができません。
ランニング用のGPSウオッチ・COROS Pace4に切り替えて、そのアプリ画像をChat GPTに分析させると、結構詳しく体の状況を解説してくれるので、週に1回くらいの割合で使っています。
1回走ると、データがいっぱい出てきて、それが何を意味するのか分からない(一応解説文はついていますが、読む気にならない)ので、めんどうくさいのでAI「大先生」に聞いてます。ウオールストリートの市場解説からカラダの状況まで、詳細に分析してくれるので、「一家に一台」のような存在です。
また、台風が来るのでしょうかね(27号)。さすがに10月に入り、偏西風の影響もあり、今回は今のところ、直撃はなさそうです。ズレて欲しいものですね。
ここ浦安市は江戸川が崩壊すれば終わりですが、意外と台風や風雨には強そうです。入居前は、風が強いと何が飛んでくるかわかりません、と説明を受けましたが、そういう事態には陥っていません。
むしろ、太陽光発電がある富津市や茨城の稲敷市などの方が心配です。地震や大雨や災害の当たり年ですね。
さて配当など
雨ばっかりで、ランニングの練習も遅れ気味です。
先週、大腸内視鏡検査を行いました。6ミリ程度のポリープ(線種)がある、ということで切除されたので、『手術』ということになりました。その結果、医者から「3日は激しい運動や腹圧をかけるようなことは控えてください」と言われ、その間走れませんでした。
生まれて初めて大腸内視鏡検査を受けましたが、前日の検査食、当日の下剤など、いやあ、大変でした。
幸い、医者からは、「大したことないですよ。この年齢(59歳)ならポリープの1つや2つくらい。ハッハッハ。次は4、5年後くらいでいいですよ。」という診察でホッとしました。
実は、8月中旬、トイレで便に血が混じっていたので、「まさか」と思って受診したのですが、単なる切れ痔

雨ばっかりで、ランニングの練習も遅れ気味です。
先週、大腸内視鏡検査を行いました。ポリープ(線種)がある、ということで切除されたので、『手術』ということになりました。その結果、医者から「3日は激しい運動や腹圧をかけるようなことは控えてください」と言われ、その間走れませんでした。
生まれて初めて大腸内視鏡検査を受けましたが、前日の検査食、当日の下剤など、いやあ、大変でした。
幸い、医者からは、「大したことないですよ。この年齢(59歳)ならポリープの1つや2つくらい。ハッハッハ。次は4、5年後くらいでいいですよ。」という診察でホッとしました。
実は、8月中旬、トイレで便に血が混じっていたので、「まさか」と思って受診したのですが、単なる切れ痔でした。
7月には胃の内視鏡検査もやっており、しばらく安心できそうです。
さて、投資
ブログで感想文を書くのは久しぶりです。
本のタイトル、著者、デザインのインパクトが強かったので思わず買ってしまいました。
本田氏はご存じ「レバレッジリーディング」を始めとし、数々のレバレッジシリーズを書かれた方です。
日本とハワイの二拠点生活がいいなあ、と思っていました。ほぼ同世代で、また、自分もレバレッジリーディングのまねごとをした(同じことをやったが続かなかった)くらいです。
1年4か月ぶりに実家に帰省した。
と言っても、実家にはだれも住んでいない。母親は9年前に他界し、父親は足が不自由なので老人ホームで暮らしています。したがって、父親の様子を見るために帰省したというのが本当のところで、老人ホームの近くのホテルに泊まりました(連休でなかなか予約できなかったが)。
妹が実家近くに嫁いでいるので、週に1度ほど世話をしてくれています。妹と父親が生きている間、実家は残しておこうということになっています。
父は86歳で耳が遠いとか衰えが顕著になってきました。2時間ほど話をしてきました。妹も50歳半ばで、少し前までは元気にしていましたが(彼女もフルマラソンを走っていた)、ヘルニアになったとか言って、父親の介護も十分にできないようです。痛み止めを飲んでいるようです。
実はもう一人妹がいた(3人兄弟で、私、妹、妹)のですが、もう20年前に胃がんでなくなりました。5人家族が3人となって、バラバラに暮らしています。上記の妹は末っ子です。
家族との距離感を改めて考えさせられました。
その後、高校時代の部活の友人を誘って飲みに行き、久々に昔話に花が咲きました。こちらは年をとっても皆高校時代の面影が残り、元気そうでした。向こうでは毎年OB会をやっていて(私は遠方なのでこれまで参加したことがなかった)、3月にやることになり、絶対に来いと言われ、行く返事をしました。
帰りは台風25号との闘い、とはいっても、台風が遠のいてから帰ってきたので(車で往復)、台風の風雨には晒されていませんが、千葉は大変だったようです。
太陽光発電所が心配です。茨城県南部と千葉県南部が中心。
よく質問されることです。
こちらが週に4から5日走っている、というと、たいてい
「よくそんなに走りますねえ」と返ってくる。
上手く言えないけど、頭の中を要約すると、「習慣だから」ということになるのかな?
正直、朝起きて(今は5時半ごろ)、少し脚が張っているとか、ちょっと疲れたとか、きょうは嫌だ、とか思うことはあります。しかし、とにかく体を動かす。
走り出して、10分程度経過すると、そんなことはすっかり忘れて、走りながらフォームを自己チェック、適正なタイムで走っているか、体調はどうだろうか、などを考えています。
さらに10分ほど走ると、体中に酸素が行き渡ってくるのか、股関節も柔らかくなって、走りもよくなっていきます。あとは、そのまま何分、何キロ走るかはあらかじめ決めた距離分。
7時過ぎ、走り終わると、今の季節は汗だくですが、「すっきり」感があります。この「すっきり」感が、走る目的だったりします(もっとも真夏で、走り終わって、さらに汗がふきでることも距離が短いと起こりうるが)。
その後、シャワーを浴びて、朝食をとり、歯を磨いて、しばらくしてコーヒーでカフェインを摂取する頃(8時半ごろ)には、ランニング中の交感神経から、副交感神経に移行するからか、ホッとします。
そして、前日のニューヨーク相場動向と自分の株式資産額をチェックして、上がっていると、「今日もいい一日になりそう」という、好循環になります。NY相場が良いと、たいてい日本の株式市場もポジティブな反応ですね。
(反対にNY相場が下落すると、ちょっと残念です)
ここで朝の9時前後。
これがモーニングルーティーンです。
私は49歳ごろからランニングを始めました。それまで、フルマラソンを走る一般人は変人じゃないか、と思っていました。
きっかけは47歳で悪性リンパ腫に罹患して、約2週間の入院後、自宅から外来で抗がん剤治療と放射線治療を合わせて約半年やっていました。その間、自宅で「療養休暇」で仕事を休んでいました。
家にいてもやることもないし、運動不足になっても嫌だったので、ウオーキング(散歩)を始めました。しかし、ウオーキングをやっている人の多くは女性、シニアな方で、30代から40代の多くは走っていました。
その影響を受けて、悪性リンパ腫の寛解後、49歳ごろから走り出した、という感じです。
最初は数百メートル走って、息切れしてしまうような感じでした。その後しばらく歩いて、再度走る(するとなぜか最初に走った時より、よい感じで走れていた)、みたいなことをやって、走る距離を伸ばしていきました。
10キロ走れるようになるまで、丸1年。20キロ走れるようになるまで、さらに1年。42キロ走れるようになるまでさらに1年。多分フルマラソンを走るようになるまで、丸3年かかったと思います(しかし80キロを走ろうとは思わない)。
その間、調子よく走っていると、足を故障(どこか痛める)などもありました。
いろいろ体のことも調べて、今では、あまり故障しなくなりました(故障しないように走っている)。
しかし、未だに35キロ過ぎから足が攣ってしまいます。走るペースが速すぎる、疲れがたまったままレースに出るから、フォームを矯正すべし、水分補給が足りない、脚の筋力が弱い、いろいろ言われていますが、わかりません。
今年はフォームの矯正に取り組んでいます。
ランニングをやってよかったことは、体調がいい。どこか痛いとか、だるい、とかはなくなりました。体力(持久力と回復力)が付いた。体が絞れた。総じて健康体をキープできるようになりました。
また、朝に走るので、生活が規則正しくなった(朝の10時ごろまでダラダラ寝ている、とかはなくなった)。食べるものに気を遣うようになった(タンパク質、野菜、糖質、脂質とビタミン・ミネラル類を意識して摂取するようになった)。おかげで便秘はない。冬は日の出と出くわすと、とても気持ちがいい。などでしょうか。
一方、数日走っていないと、体がなまってくるというか、出すべきものを溜めているのではないか、など頭がよぎり、罪悪感が出てきます。ランニングを再開しても以前のように走れなくなったらどうしよう、とか。
そうやって、あれこれ試行錯誤しながら、ランニングを続けている、という感じです。最も目的が手段化しないように、無茶はしないようにしています。
単なるジンクスか、9月のLabor Day(9月第一月曜日の米国の祝日)明けから相場が軟弱になるとよく言われています。
多くの市場関係者が夏休みを終えて、本格的に職場に復帰するので、流動性が高まるから、とか、決算見通しがより精度高くなり結果として予想以下になる、とか、投資信託の決算が10月なので、利益確定の売りが出やすい、などです。
どれも確たる証拠がありません。
加えて、アメリカの中間選挙があります。中間選挙前は議会で共和党・民主党の多数が逆転すると政治が不安定化する、などを恐れやはり軟調になりやすいです。
今年はそれに加え、「ベッセント砲」がさく裂していますね。米国債の長期金利の上昇を抑制したいために、なりふり構わなくなってきました。
国債買い戻し:但し金額不足と市場に足元を見透かされ、金利はかえって上昇
ドル高・円安に介入:協調介入よりも強力な「俺が胴元だ」発言はびっくりしました。日本の金融政策当局と、連絡を密にしているので、日本の行動はわかっている。それでも円安に賭けるなら、やってみろ、という趣旨のコメントを残しました。
これは、ドル買い円安のキャリートレードが積みあがりすぎれば、何かの拍子で強力なまき戻しがあると、日本の投資家がドル資産(株式・債券)を売却すると予想しています。米国の特に国債金利上昇圧力が加わり、それにつられて米国債売りの連鎖反応を起こすと大変だ、というワーストシナリオを恐れている、とされています。
なんだかんだ言っても日本の投資家(外貨準備金を含む)の影響は大きそうですね。
一方、中間選挙も終盤になると、それ以降は、11月、12月と一番株式相場に追い風になる時期が来ますし、そこでは儲けたいものですね。中間選挙では、大統領の所属する政党とは反対の政党が上院あるいは下院で過半数を取るケースが多いです。
その場合、結局重要法案が可決しづらくなる
→ 現状の法制度(特に株価に影響するもの)は現状維持だとわかる → 安心して買う という流れがこれまででした。
今年はイラン戦争長期化に伴うインフレや世界的な金利先高観があり、そこが懸念材料かもしれませんね。
まとめると、
9月の相場軟調感
10月も中間選挙前で軟調
11月以降は回復期待
留意点としては
金利先高観が強い、「ベッセント砲」は現状不発、一方、円高修正を強く要請している
イラン戦争長期化によるインフレ懸念が継続
金利先高観はAI関連投資が強すぎることも影響しており、
AI関連による企業業績の成長 VS AI投資熱や財政悪化・イラン情勢による金利先高観
これが中期的なポイントでしょうか?
一言
アメリカの政策失敗(関税失敗による財政悪化拡大とイラン戦争の失敗)も金利先高観に大きく影響しているのに、その失政を日本に向けてくる(「胴元は俺だ」「日銀は何をやるべきかわかっている」という発言)あたり、勘弁してよ。円高で資産額もしぼんでしまうし。
いやあ、日経新聞の政権潰し報道には目に余るものがありますね。
ベッセント長官の発言の歪曲切り抜き報道はひどい。確か、ブランシャール教授の発言内容も日経新聞の都合いいように解釈・報道して、後日本人がXで否定する投稿をしていましたね。
新聞紙は、気に入らなければ買わなければいい(私は購読していない)のですが、TV局は、公共物である電波なので、もっと罪が重くなりますが。
個人的には、オールドメディアを叩く人によって、今のオールドメディアが支えられているような皮肉な構造ではないか、と危惧しています。
私はTV朝日の玉川徹の声も知らないし、TBSの膳場氏も10年以上見ていないと思う。
まあ、どうでもいいことですが。
台風が来るのか、曇り空が続いています。
気温は高くないが、湿度は高いので、結局ランニングにはキツイ日々が続きます。
現在、フォームを矯正中で、走る強度(スピード)を控え、フォームを意識して走っています。具体的には、出来るだけ背中を丸めず(背筋を伸ばして)、足の着地をへその下あたりを意識しています。歩幅が小さくなって、その分スピードが現時点ではセーブ出来ているのか、背筋を伸ばしているからか、呼吸が少し楽になった気がします(背筋を伸ばした方が、吸った酸素が体に行き渡る量が多くなる。背筋が曲がると、酸素の届く通路も狭くなる)。
西日本は残暑が厳しいようですが、関東では大雨のあとは、曇りがちで最高気温も30度を下回るすごしやすい日が多くなっています。
ただ、これから台風の季節が来るとなれば、これまでも雨量は多いので、地盤などが心配です。
ランニングの方は8月から再開していますが、8月は試運転くらいの感覚で、スピードを落としたイージー・ジョギングのような感じで走っています(距離は従来通り)。
太陽光発電の敷地における雑草との闘いは果てしないです。
茨城県某所の発電所は過去に3度ケーブル盗難に遭って、防犯のために監視カメラを導入しています。その映像を見ながら、「雑草魂」を語ってみたい。
千葉の大雨で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
私の住む浦安市は、幸いレベル4で、冠水などの被害はなかったと思います。また、マンション街なので、どこかに避難するより自宅に待機している方が安全とも言われています。
太陽光発電で1か所だけ心配なところ、袖ヶ浦市、があり、点検に行きましたが、無事運転していました。
数年前に台風が直撃して、ひどい被害がありましたが、それ以来かもしれません。
すったもんだの食品消費税減税騒動。個人的には、もちろん税金が安くなって欲しいし、それを望みますが、それ以上に選挙の公約で世論の後押しを受けた政策を、マスコミ・野党・緊縮派の自民党員が潰しにかかる精神が信じられませんでした。
これで、減税が中止になったら政治なんて二度と信じるか、と思ったくらい。
特に野党連中は、呆れました。国民民主党なんて、二度と投票しない、と心に決めました。財源なんていくらでもあるじゃない。
そもそも、国を富ませるには、経済成長させて国民所得を増やさないといけないし、その方向に制度設計していくのが、国会議員の務めであるにもかかわらず「財源がないからできない」とは、何を言ってんですかね? 財務省が言うのは、彼らの職責からしてわかります。しかし、それをそのままオウム返しでいう、当事者の国会議員の認識のなさには愕然としました。
すでに1000兆円を超える国債残高に5兆円×2年程度増えて、破綻するとでも思ってんですか?
しかし、まだ国会で法案が成立したわけではないので油断禁物、と元国会議員の長尾たかし氏は言ってます。日程闘争で、臨時国会の開催時期が遅れると、3分の2可決要件の60日が取れなくなる可能性があるようです
ここ数日、関東地方は、気温が下がっていましたが、今日あたりからまた暑くなりそうです。
さて、今週からランニングを再開しました。約1か月ぶりのランニング再開(ゴールドコーストマラソン以来)で、3日で18キロ程度を走ったら、足が丸太のような感覚になりました。しかし、ランニング後のすっきり感(汗ダラではありますが)が久々で新鮮でした。
8月中は、徐々に走行時間と走行距離を回復させることに専念し、タイムは追わないようにしたいです(暑さでタイムなんて伸びない)。
すっかり、更新をさぼってしまいました。月末月初にいろいろ詰まっていて、時間が取れなかった、というのが理由です。
本格的に蒸し暑い日々です。ランニングは、ゴールドコーストマラソン後、7月いっぱいはオフにしています。
8月からまた再開します。滝汗が予想されます(笑)
なかなか梅雨が明けませんね。
オーストラリアから帰国後、早くも来年も、という思いが強くなりました。
今年は、旅行会社のツアーだったので、現地で3泊しかできず(帰国の日は朝4時半起きだった)、ゆっくり現地を観光できませんでした(マラソンしながらゴールドコースト市内は一通り見たような気はしますが)。
来年は、マラソン後、10日から2週間程度、のんびりドライブしながらオーストラリアを回ってみたいなあ。
帰国後、足の筋肉痛がまだ尾を引いています。
日本はもうすぐ夏本番を迎えそうな天気予報で、今年も気がめいりますね。
先日マラソンを走ったので、7月は2週間ほど足を休めて、軽く再開し、8月からスロージョギングを再開しようと思います。一番暑さのキツイ7月を軽めでしのぐ計画です。
暑いと走る気が失せますが、走らないと汗というか不純物が体内に蓄積してしまうのではないか、という恐怖感?にも駆られるので、自分に鞭打って走るという感じです。汗と一緒にストレスも不純物も出し切るという精神的なおまじない?も兼ねています。
次は12月の湘南国際マラソンです。今年で4回目。すでにエントリー済み。
同じコースばかり走るのと、違うレースにエントリーするのと、迷いますが、新しいレースに申し込んでも、抽選漏れとかもあるので、確実に出場できるレースを優先してしまうタイプのようです。
早いもので、2026年も半分を過ぎました。
梅雨本番で蒸し暑く、ランニングが徐々にきつくなり始めています(湿度が高いと呼吸がしんどくなります。また気温が上がり、発汗量が激増しています)。
明日からゴールドコーストに行って、日曜日にマラソンを走る予定です。足がつらないか、心配です。
750億ドルもの資金を吸い上げたSpace XのIPOが無事終わりました。
ニュースによると、熱狂のうちに成功したようです。
初値135ドルという普通のIPO(20ドル~30ドル程度が多い)をはるかに超えたにもかからわず、さらに+19%も上がったことなどがその理由のようです。
株式相場で熱狂しだすと、ちょっと不味くないか?
Space XのIPOを前に、証券会社の営業大キャンペーンが行われています。
野球に例えると大谷翔平級の期待の新人がプロデビューする前に、プロの成績を予想するかの如く、ニュースが飛び交っています。
スペースXのAI部門売上高、30年までに100倍に-ゴールドマンなど予想 (ブルームバーグ)
スペースX、2040年に売上高3.4兆ドルに モルガン・スタンレー予想 (ウォールストリート・ジャーナル)
IPO時点で時価総額1.7兆ドルとか、これでイーロン・マスク氏の推測資産が1兆ドルに達するとか、スケールが大きすぎて、感覚がマヒしてしまいますね。
IPO後の株価に注目しておきましょう。
早くも台風で、一日家こもっています。
AI関連銘柄の株価が好調な半面、金利高懸念からだと思いますが、配当株は軟調な推移です。また、日本株に関しては、大型株と中小型株では結構バリュエーションに開きが出ているように思います。
双方とも業績は良好なのですが、株価の反応が違うように思います。
早くも暑くなってきました。ランニングも同じペースで走ると、少しきつく感じます。
また、汗もびっしょりに近い感じになってきます。しかし、早朝なので、走った後の風が気持ちよく、暑さがこもらないので、走り終わりはまだ真夏よりましです。
7月のゴールドコーストマラソンに向けて、最終調整の時期に入ってきて、ロング走を、と思っていましたが、ペースダウンを余儀なくされそうです。
今年はあまり天気が良くないようです。
日照時間は昨年比減っています。しかし、たぶん年間通すと、それなりに晴れるはずなので、夏が厳しそうですね。夏があまりに暑いと、パワコンが故障しないか心配です。
ちょっと更新をさぼってしまいました。
天候は落ち着かない感じで、強風の日が多く、ランニングも苦労しました。
7月に長男が大阪に転勤になるようで、いよいよ独立のようです。いなくなると寂しくなりますね。
彼の会社は大阪が本社です。仕事量は関東方面の方が多いらしいのですが、本社機能は大阪のままのようで、人事部に行くようです。