すったもんだの3月でしたね。
イラン攻撃、冷静に考えるとアメリカのイラン攻撃は理解できるし、日本にとってもポジティブなことではあると思います。
あんなテロ国家に核ミサイルなんて持たせたら、と思うとゾッとします。北朝鮮も核を保有していますが、キム政権の保身のために保有しているようなもので、脅しの道具だと思います。
とはいえ、いきなり攻撃して、戦略や戦術に失敗(指導者を殺害し、交渉相手を失う、ホルムズ海峡を事実上閉鎖されて、石油を人質に取られる)し、そのツケを同盟国に事後に要求するとは、ちょっとひどすぎますね。
どの国もアメリカ(トランプさん)のようにトップダウンで軍隊を動かせるわけではないのに。合意形成を丁寧にやれば、英仏は攻撃に参加したと思います。日本も補給活動くらいなら、出来たかも。
長引かないで欲しいな。とりあえず停戦し、ホルムズ海峡を解放させて、中間選挙が終わったら地上軍でも多国籍軍なんでも投入して、やったらいいと思いますが、その時は日本も何か支援するのでしょうね。
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それでも、配当関係銘柄は金利の上昇の伴い下落してしまいました。
一方、比較的ウエイトの高い石油ガス関連の銘柄(Chevron他)はさすがによいパフォーマンスでした。
ドルインデックスが+1.7%、ドル円が+1.2%ということは、円はドルが高くなったほど安くなっていない、つまり、ユーロ他の通貨の方が下がったと考えるべきでしょう。
日銀の利上げを織り込んでいるかもしれません。
米金利が4.3%とまた上がってきました。関税の影響に原油高とくればインフレ懸念が再燃してしまいそうです。
いずれにせよ、早く戦争を終わらせてほしいですね。
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