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2025年1月18日土曜日

2025年新春楽天セミナー

 


恒例の楽天セミナーです。2009年ごろから参加しているので、もう16年目になるのでしょうか?

かつては、パシフィコ横浜や両国国技館を貸切で開催していましたが、コスト切りつめなのか、コロナ以降は、会場が狭くなってしまった感じがします。

今年は、新宿住友ビルのホールが開催場所でした。リアルで参加しました。

2024年1月14日日曜日

2024年新春楽天セミナー

 毎年恒例の楽天セミナー。

今年はコロナ明けで、渋谷のベルサール渋谷ガーデンとリモートの2元建て。

毎年、パシフィコ横浜の大会場だったので、明らかに規模縮小。これも、楽天モバイルの赤字補てんのためのコストカットなのでしょうか?

私は会場希望で応募して、落選。ZOOM参加です。

2023年7月9日日曜日

2023年7月楽天セミナー

恒例の夏の楽天セミナー。かつては、武道館を貸し切りで行っていましたが、楽天の携帯事業の不振か(別会社だから関係ないか)、コロナの影響か、最近はリモートでの開催が板につきました。

マンネリ化を回避する目的からか、対談形式のものが多かったが、対談は面白くなかった。出演者がややお互いを遠慮しあっているのか、会話が表面的で、浅い印象。

結局、一人で解説していた日本株の窪田さんと米国株の堀古さんだけまじめに聞いて、対談形式は聞き流し程度だった。

2023年1月15日日曜日

2023年新春楽天セミナー

1月の午前6時過ぎの朝焼けです。まだ日の出前。この季節は乾燥して空が澄んでいて朝空がきれいです。2月後半から3月にかけるとこの時間帯が日の出になります

毎年恒例となった楽天セミナーレポート。コロナということで引き続きオンライン開催だが、楽天が連結ベースで資金繰り難が言われており、コストセーブのためにオンラインだった可能性も否定できない(と勘繰る)。

個人的なカード決済は楽天カード利用率が9割以上なので、サッサと携帯事業から足を洗ってほしいと思いますが。


それはさておき、楽天セミナーはだんだん登壇者や内容が充実しており、最近ではA会場、B会場とまるでレコードのA面、B面(この意味が分かる読者がどれくらいいるか不安だが)、のようにテーマや出演者が分かれており、B面も充実しつつある、というのが感想です。本来A面で登壇していいようなゲストもB面だったりしました。ただし田村淳はB面にしてほしかった


私が聴講したのは

  • 竹中平蔵氏のオープニング
  • 窪田真之氏の日本株投資戦略
  • 今中能夫氏の半導体動向(これが「B面」でした)
  • 堀古・岡崎・加藤各氏の対談(日米中の動向)
  • 堀古氏の米国株相場

です。

最近は毎日のようにいろんなYouTuberの解説を聞いているので、正直新鮮味、という意味では低かった。上記の各氏もYouTubeで自説を日ごろしゃべっていますし、そこから大幅に乖離することはあり得ないし。

以下雑感

2022年7月10日日曜日

楽天セミナー 2022年7月9日

恒例の楽天セミナーレポ。

今回も、竹中平蔵氏、窪田真之氏、堀古英司氏の3人の内容をサマって、私見を交えようと思います。

2022年1月9日日曜日

2022年楽天証券セミナー 米国株式は割高か割安か 堀古英司さん

恒例のコーナーです。

今年もWeb開催。Webだと便利で車で移動中に聞くことができます。

かなり長くなったので、恒例の堀古さんのところだけです。

 

堀古英司氏

市場は必要以上に恐れている。株価は安い、というのがざっくりした結論です。

2021年7月10日土曜日

楽天セミナー 2021年7月10日 堀古さんは依然ガンガンでした





 

恒例の楽天証券のセミナー。今回もあいにくに?Webでのセミナーとなりました。

しかし、Webセミナーのいいところは、どこでも聞くことができる点でしょうか?

今回、私は妻と長男とドライブに出かけて、車の中でセミナーを聞くことができました(息子が車を運転し、助手席でイヤホンをつけてスマホで観る・聴く)。

人が集まるところに出かけていきたい、という欲求と、どこでも好きな場所で聴けるという利便性との狭間で、今後は選択できるようになるのでしょうか?

ざっとまとめてみました。

2021年1月11日月曜日

楽天証券 新春セミナー 米国株式市場動向 堀古英司氏 日米金利差



去年の夏は多忙で参加できなかった楽天セミナー。21年冬はネットで聞きました。毎度おなじみの堀古さんの講演。内容をまとめてみました。 

2020年1月13日月曜日

2020年新春 楽天証券セミナー







このブログの恒例記事の一つですね(笑)。
もう10年くらい連続出席しているんじゃないか(笑)。
この数年、景気もゆっくりとした成長局面にあって、ゲストスピーカーの話の内容もなんとなく同じような感じが多かったような気がする。

いつもの、竹中平蔵氏、窪田真之氏、そして十八番?の堀古英司氏の3人をひとまとめに書いてみる。

2019年10月7日月曜日

楽天証券セミナー 中国情勢の整理 米中貿易戦争と香港のデモに対する現状分析 加藤嘉一氏






毎度おなじみの楽天セミナーに行ってきました。メンツは相変わらず豪華で、いつもの竹中平蔵氏、堀古英司氏ほかでしたが、内容は後で書きますが、正月と大きく変わらなかったように思った。

今回、やっぱり気になっていた中国情勢。おなじみとなった加藤氏の講演のサマリー。

加藤氏は現在、香港大学准教授らしい。あの、香港で起こっている状況を生で体験しています。

大きく、米中貿易戦争と香港情勢が習近平体制にどのようなインパクトを与えているか、という観点でした。

2019年1月16日水曜日

2019年 楽天新春セミナー 竹中平蔵氏 変化する世界秩序と日本経済



楽天セミナーの看板セミナーともいえる竹中平蔵氏のセミナー。日本マクロ経済とその経済に影響を及ぼす政策が柱となっています。今回のセミナーレビューの最後です。

特に今回は、政策面とその政策の恩恵を受けそうな産業に投資したらどうだ(注:具体的な企業名は挙げていません)、といった投資家目線寄りの説明が多かった。

話しの組み立てや、わかりやすさは、「さすが」と唸らせる構成、プレゼン力でした。

彼の講演内容のテーマは3本

2019年1月14日月曜日

2019年 楽天新春セミナー 佐々木 融 JPモルガン 2019年為替相場見通し








JPモルガンの佐々木氏も恒例になってきました。情報量がすごいし、傾聴しています。

株価見通しを論じるうえで、為替(金利)は切っても切り離せない要素だと思います。為替の前提を無視した株価予想(特に日本株)をする人の意見は全く傾聴に値しないと思います。

佐々木氏の結論は、

2019年1月13日日曜日

2019年 新春楽天セミナー 堀古英司の2019年株式相場見通し







毎回恒例の楽天セミナーの記事。
今回、各スピーカーは2019年の市場見通しに対し、異口同音に強気見通しでした。
証券会社のセミナーだからだかろうか?

今回のトップは、このブログでも一番人気の堀古英司氏の米国株式相場見通しです。

結論を言うと、普通に強気?でした。

2018年7月8日日曜日

楽天セミナー 中国の動向 加藤嘉一氏



加藤氏がこの話題で楽天のセミナーで登壇されるのは、多分3年連続3回目かな?

最近では、私は加藤氏のこの講演で、中国の動向をまとめて情報入手していて、こうやってブログ記事で、「復習」しています(笑)。なかなか本質面をついているんじゃないかと、信頼しています。

内容は習近平政権の向こう5年間を、政治、経済、外交面をまとめていました。短時間で要点をうまくしゃべっていたと思います。

2018年7月5日木曜日

楽天セミナー 佐々木融氏(JPモルガン) 2018年後半のドル円相場見通し(円安はどこまで進むか)とついでに米中間選挙と株価のアノマリー



いつもは大ホールのセンターステージで講演をしていたJPモルガン証券の佐々木氏。

今回は楽天FXのミニセミナーの講師として、「B」ステージでの講演となりました。

ミニセミナーでの講演の方が、内容がカジュアルで、より実践的な内容だったと思います。参加者もFXを日ごろやっている人か、為替事情にある程度基礎知識がある人ばかりだった(はず)で、佐々木氏も基本的な内容はすっ飛ばしていました。

2018年7月3日火曜日

楽天セミナー 2018.7.1 堀古 英司氏 2018年下半期の米国株相場



すっかりおなじみのこのコーナー。今回は品川駅徒歩すぐの会議施設での開催。なんでも両国国技館は工事中だとか。

金曜日に徹夜で仕事をした関係上、日曜日はとても眠たかった。途中寝入ってしまった。

2018年1月22日月曜日

2018年楽天新春セミナー 窪田真之氏 2018年日本株投資戦略 日経平均はピークアウトの予感?



窪田氏も恒例化しつつありますね(笑)。セミナー内容の記事はこれでラストです。

楽天セミナーは、ざっくり
①マクロ経済と経済政策について→竹中平蔵氏、
②日本株の見通し→窪田氏、
③米国株の見通し→堀古氏 という役割分担があり、

その間を埋めるように、ゲストスピーカーが招かれるようなイメージがあります。

窪田氏と堀古氏は、相場全体感を解説しつつも、どちらかといえば個別銘柄投資っぽい解説を中心にするので、ゲストのうち必ず誰かはインデックス・ETF関連のスピーカーを呼んでいるようです(会社別の個別ミニセミナーのようなものも別途ある)。

今回は草食投資隊の三名のようでした(私は聞いていない)。

2018年1月21日日曜日

2018年楽天新春セミナー 竹中平蔵氏 Industry 4.0



竹中平蔵氏のレポートも恒例になってしまった感があります。

今年は、あの田原総一朗氏もゲストスピーカーとして登場していました。田原氏は講演の中で「俺は竹中を買っているんだ」なんて、思わず吹いてしまいましたが。。。

やっぱり、なんとなく感覚論で自説を唱えて肩で風を切るタイプの田原氏よりも、しっかりした事実を根拠に、冷静に論じる池上彰さんのほうが私には合っていそうです。次回はぜひ池上さんをゲストに呼んでほしい。

ご参考
楽天証券新春セミナー2017年 伊藤元重氏と竹中平蔵氏
楽天証券セミナー 2016年7月 その1 竹中平蔵氏
楽天証券2016年、新春セミナー その1竹中平蔵氏 アベノミクス第2章の課題

さて、竹中氏の話し。

結論としては、

竹中=規制緩和を主張、と言っていいぐらい、今回も規制緩和に関する話。

2018年1月20日土曜日

2018年新春楽天セミナー 堀古英司氏 2018年米国株式市場見通し



毎年行っている楽天セミナー。今年はついにパシフィコ横浜が満員になったようだ。

私は2009年ごろから毎年通っているが、当時は競輪競馬とまで言わないが、そんな客層だったのですが、最近は若い女性(と言っても30代~40代と思わしきイメージ)や夫婦で仲良く、という人も多くなって、資産運用する人の年齢層の広がりを感じます。

このブログの恒例記事の一つ。堀古氏の検索で当ブログにお越しいただく人も多く、比較的人気な記事のようです。

参考記事

楽天証券新春セミナー2017年 堀古氏は米国株見通しに何と言ったか?


結論から言えば、
金融危機以降(2012年ごろか?)彼はバリバリに米国株に強気に転じていますが、今回も全体的には強気に見えました。

2017年1月10日火曜日

楽天証券新春セミナー2017年 窪田真之氏 日本株式市場の予想

楽天経済研究所のストラテジストだったか、「3分でわかる!今日の投資戦略」というコラムを毎朝楽天証券のHPにアップされています。

毎朝参考程度に読んでいます。まあ、常識的な解説で良心的だと思います。「中小型株で年率20%以上のリターンを必達」という方には面白くないかもしれませんけど。