2026年10月11日日曜日

AIと米国株投資

 最近知ってサプライズだったのは、京都大学教授の山中先生(iPS細胞でノーベル賞を取った山中先生)は、62歳でフルマラソン3時間20分台をたたき出す、すごい人だとということでした。

彼のインタビューをPodcastで聞いて、1日1時間、月間300キロ走る、とのことでした。

上には上がある、とはまさにこのことですね。大学時代(神戸大学)はラグビー部、ということのようで、持久力はありそうですが、60歳超えて月間300キロは、私には無理っぽいです。研究でも走りでも、こういう人もいるのですね。


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さて、AIは様々な使い道があるので、皆さんも活用されていると思います。

もう2ヶ月くらいになるか、Chat GPTから、「毎朝金融経済ニュースをサマリーで提供できますが、やりますか?」という提案があり、受け入れました。

すると以下の貼り付けのようなサマリーを送ってくれます。内容はこちらから指示するとカスタマイズしてくれると思います。

私は自分のポートフォリオ銘柄を教えて、何かニュースや株価変動要因(アナリスト予想変更とか)があれば、逐次知らせるようにリクエストしました。

そしたら、時事ニュースはもちろんのこと、銘柄に関連するニュースも取り上げてくれて、いちいちネットの記事を読みに行く手間が省けました。

そのうち、AIが自分の代わりに、「XXの銘柄が100ドルまで来たら、買っといて」と言えば、処理するのでしょうか(IDとかがあるので、簡単にできないと思いますが)?

とにかく情報収集段階だと、まあまあ優秀です。

ブルームバーグが有料になって、困っていましたが、よい解決策になりそうです。

決算発表も、サマリーを簡単に出してくれます。

 

便利な世の中になったものだ。

 

日経新聞やブルームバーグの記事も全般的に、ナラティブが多く、お金を払って読む価値はないと思っています。

日経新聞は緊縮財政路線で高市政権偏向報道が醜く読む気にならない。

ブルームバーグも他の米国メインメディア同様、左派です(大統領選挙前日に「カマラ・ハリスに投票しよう」と呼びかける記事を一面に出していました。日本語でも)





まだまだ続きますが、この程度で。AIの解釈は必ずしも正しいとは限らず、やや短略的に解釈している傾向があります(私が長期志向なので、そう感じるのかもしれませんが。例えば、マクドナルドの株価・業績に関して短期的な懸念ばかり言ってます。私は中長期的に楽観しているので、気にせず買い増ししています)。

とはいっても、1年半ほど前か、有料プランに入ったころよりは、格段に性能はアップしていると思います。
個人的には、Open AIの巨額赤字体質が気になるところですが、まだまだ使いこなせていない部分が多く、「孫さん、もっと資金ちょうだい」と勝手に思っています。
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