2017年6月24日土曜日

保有銘柄のチェック1 International Business Machines IBM



過去に、「配当貴族シリーズ」でDividend Aristcrat 銘柄を順次紹介していったが、自分の保有銘柄について、似たようなアプローチをとることで、自分なりに現時点におけるその銘柄への向き合い方を再確認していこうと考えています。

分析切り口は、株価指数、財務、経営戦略、投資ストーリーの点検などを考えています。自分でもどのようにすればいいのか手探り状態となってしまうので、アレですが、備忘録的な観点になる予定です。

その栄えある?第一回は、最も悩ましいIBMです。

2017年6月22日木曜日

太陽光発電投資の収支計算と想定リターン




昨日は時間がなかったので、省略したものの、ざっとこんな感じ。

2017年6月21日水曜日

太陽光発電投資の検討



いまさら何を。と思う人も多いでしょう。

私もそんな感じでした。ただし、太陽光や風力発電そのものは欧米では盛んであり、持ち株でもあるEnbridge Inc.も積極的に投資していく方針を改めて表明しています。

太陽光も風力もリターンはまあまあいいし(あちらでROIベース12%~14%)、気になっていました。石油・ガスパイプラインと同じで安定CFビジネスではないかと。パイプラインとROIは同じぐらいだと思います。

そこで、前回も少し書きましたが、REITのインフラ投資法人に少し投資してみたわけですが、たまたま昨年は例年よりも多めの所得税を払った(源泉徴収された)ので、取り返す方法がないのか模索していました。

森友とか加計とかのミンスのアホな話を聞いていると、「こんな奴らに飯を食わせるために税金を払っていたのか」と改めてムカついてきたからです。

結果的に、今、太陽光発電投資を行っても、減税措置はない(3月末で設備の割増償却制度が終了と惜しい)ということが分かり、がっかりしましたが、少し調べると、投資リターンの安定性がいいのではないか、という結論に至りました。

2017年6月20日火曜日

日本企業のM&Aはうまくいかないのか? 意外なあの企業はM&A上手です。経営者次第でしょう



東芝のウエスティングハウス、日本郵政のオーストラリア物流会社など海外M&Aで大きく減損を計上することがクローズアップされ、どういうわけか「M&Aの大半はダメ」的な論調が流れているような感じだ。



一流評論家の山崎氏はおそらくM&Aについてそれほど知見がないと思います(注:かつて、山崎氏の転職関連の本は擦り切れるほど読んで、普段は大変尊敬しています)。

2017年6月19日月曜日

ふるさと納税 焼津市の努力には頭が下がります

最初はモノが目的でふるさと納税をやっていましたが、今回、焼津市の努力に共感して、ふるさと納税を実施しました。

2016年、ふるさと納税を行った自治体の一つに静岡県の焼津市がありました。
昨年の目的は、日清食品の「どん兵衛」を妻や子供のためにもらった。



2017年6月17日土曜日

「ダイエットとは生き方を変えるということ」 まさにその通りです。

カリスマブロガーのかん吉さんのブログ記事に共感したので私も一つ。


カナダのEnbridge Inc.(ENB)を買い増し 連続増配と為替と円ベースの配当などなど



株価下落により、ポートフォリオでは中下位に位置してしまったカナダ カルガリーに本社を置くエンブリッジ(Enbridge Inc. ENB)を買い増ししました。

株価   $38.5
配当利回り 4.66%

同社は北米に隈なく石油製品と天然ガスのパイプラインの設置と運営を行う会社です。最近では、太陽光発電、風力発電など再生可能エネルギーへの投資も積極化しています。

アメリカのSpectraという天然ガスのパイプラインの会社を吸収合併して、Kinder Morganを抜いて、北米No1のパイプライン企業になりました。
ENBのパイプライン網
同社に投資して、4年程度が経過していますので、まあ何となく買い増しに安心感があります。

2017年6月15日木曜日

ユニー・ファミリーマートHD(8028)とドンキホーテHD(7532)の業務提携に関する妄想



両社は13日に業務提携の発表をしました。
これに関し、完全な個人的な妄想を。。。

2017年6月14日水曜日

退任の発表があった、ゼネラル・エレクトリック(GE)のイメルトCEOはイマイチだったのか? 株価がすべてではないはずだ



ダウ平均構成銘柄であり、ダウ平均が誕生以来、唯一30社の中の生き残り企業でもあるGeneral Electric (GE)社のCEOであった、ジェフリーイメルト氏が16年のCEO生活に別れを告げることになった。

2017年6月13日火曜日

預金残高が1000兆円を突破、投資にお金が向かわないワケ



日本経済新聞(電子版)のこちらの記事から
預金残高ついに1000兆円 回らぬ経済象徴 2017/6/10

この記事の預金残高はゆうちょ銀を含まない、と言っているので、同行の預金残高約175兆円が含まれていないことに留意する必要性がある。

記事は、たとえわずかでも預金ではなく投資に向かえば、経済が良くなるのに、という論調で締めくくられている。

2017年6月11日日曜日

さらばダウ・ケミカル/Dow Chemical(DOW)。9年間ありがとう。




主力銘柄の1角であったDOWを全株売却しました。デュポンとの合併、合併の後、各事業ごとの分社など、ダイナミックなアメリカの経営を体現できる銘柄としてホールドを予定していたのですが、
  1. 結構高値で張り付いている
  2. なんだかんだ言って、シクリカル銘柄であり、長期保有には向かない銘柄である
  3. キャッシュポジションが欲しい
と言った理由で売却しました。$64でした。
かなり、思い入れのある銘柄でしたが、いつまでもノスタルジックに浸っているわけにもいかないし。
ご参考

ポートフォリオ概況 第4位 Dow Chemical (DOW) 2012/10/14

2017年6月10日土曜日

結局、不動産投資を始める

色々考えて、結局することになりました。資産運用の目的が、将来の安定的なインカム狙いである点で、その手段として株式の配当金、中でも米国株というものを中心に据えていました。

ただ、どうしてもインカム狙いの王道であった不動産は捨てきれず、色々検討していました。
  WSJに掲載されたJ・ボン・ジョヴィのNYアパート 
なんと約18億円でFor Sale!!!  手狭になったんだってさ!!

2017年6月8日木曜日

Walgreen株を70年間ホールドして、$1,000を$2,100,000にして、最後に株を寄付した男の話



Dividend Growth Investorさんのブログで読んで、Chicago Tribuneの記事を読んで、ちょっと(株式投資家的に)感動した。

シカゴに住むRuss Gremelさん98歳が、70年間ホールドし続けたWalgreen株を地元の野鳥保護などを行う団体に寄付したという話。

2017年6月7日水曜日

気になるYield Carve(長短金利差)のFlat化



「アメリカの長期金利が上がらない」と以前から言っています。これは、サブプライムバブルの2003年~2004年ごろにも言われていました。

当時は、なんと日本と中国がアメリカ国債を買っていた、特に日本は「為替介入」のための円売りドル買い資金で米国債を買っていたのも一因だった、とも言われており、サブプライムがはじけた後、結構問題になったりしました。

今回、住宅も全然過熱化していないので、さすがにこんな短期間で二の舞はないと思いますけど。

2017年6月6日火曜日

5月末のTOPIX、S&P500のバリュエーション TOPIXのPERが15倍台まで下落



定点観測です。TOPIX、S&P500および業種別のPER、PBR、配当利回りです。

2017年6月5日月曜日

健康格差、所得格差

(過去記事の再投稿になります)

少し前の話ですが
厚生労働省より、「平成26年 国民健康・栄養調査」が発表されたようです。
以下の記事によると
厚労省では「所得の低い人は時間的にも精神的にも余裕がなく、手間のかかる
食材を避け、簡便な食事している人が多い可能性がある」と推測する。


2017年6月3日土曜日

5月の配当状況



為替に落ち着きがみられるので、やっと実力ベースの伸びがみられそうです。最も、まだまだ円安だと思っていますけど。

2017年6月2日金曜日

5月の投資状況



6月1日時点です。

2017年6月1日木曜日

相場雑感 2017年6月1日



早いもので、2017年も半分が過ぎようとしている。
政治面では、トランプがどうだ、とか、フランスの選挙、とか、シリアだ北朝鮮だとか、学校建設にかかわる「安倍下し」の声が出てくるなど不安定なニュースが続くものの、経済指標的には堅調に推移しているようだ。

エコノミストも、当面(と言っても半年から1年程度先ぐらいだろう)はマクロ経済も堅調な見通しの様だ。