2018年4月21日土曜日

光通信に切り替えて、格安スマホを買った件



先日、妻のau回線をUQモバイルに変更しました。これで、毎月の通信料が約4000円圧縮できました。

我が家の通信費用対策 全員がMVNOに ケチケチ作戦(2018.4.14)

しかし、窓口に行くと、妻の現在使用している端末(3年ほど前に買ったやつ)は、SIMロック解除が出来ない(未対応)の端末だったらしく(AQOSの何とかですがタイプがいろいろあるらしい)、新たに端末を買い替える必要性に迫られてしまった。

格安スマホの端末って、相場が3万円前後なので、月4,000円の節約ができるのなら、「仕方ないなあ~」と思って、買うことにしました。

しかし、UQに切り替える際、「他社」からの新規契約の場合、マンスリー割で2年契約縛りがあるものの、端末価格を値引いてくれる(値引き率は端末次第)らしいので、それほど実費がかからないなあ、と思って手続きを進めることにしました。

2018年4月19日木曜日

長期保有目的の株が下がったときの対処法



私の場合、古い保有株は10年間ずっとホールドしているもの(アルトリア、フィリップモリス他)もあり含み益が大きいので、ポートフォリオ全体では、ここ数年間、含み益の状態です。

したがって、ポートフォリオ全体で見れば、個別の含み損は(あまり)気になりません。

しかし、途中で新規銘柄を買ったり、買い増ししたり(一般口座、特定口座あるいは証券会社を楽天とSMBC日興で分けていたり)していると、含み損の銘柄が出てしまいます。

そういったときにどう対処するか?

2018年4月15日日曜日

私立高校と公立高校の学費 我が家の場合


高校3年の息子(私立)と高校1年の娘(公立)の学費を比較。

Apple to Appleにはなりませんが、目安はつくと思う。

2018年4月14日土曜日

我が家の通信費用対策 全員がMVNOに ケチケチ作戦



娘が高校生になり、スマホを与えることになった。取引先の担当の方にそのことを話したら「よく高校まで持ったな。買えとせがまなかったのか?」と言われましたが、、、。

今月、妻のau回線をUQに切り替えることにより、家族全員がMVNO(格安スマホ、SIM)に切り替わることになる。

私 UQモバイル → 月平均2300円ぐらい(通話すると高くなる)

格安SIM(UQモバイル)に乗り換え  意外と快適です その1 2015/9/25
格安SIM(UQモバイル)に乗り換え その2 具体的な契約手順 私の場合 2015/10/2

長男 楽天モバイル 毎月約1900円

長女 楽天モバイル 毎月約2000円(当初3ヵ月無料で4か月目以降の見込み)

そして妻 au → UQモバイル 約6000円 → 1480円(予定)

2018年4月11日水曜日

スルガ銀行の融資姿勢とかぼちゃの馬車の件



トピックスの確認

  • シェアハウス「かぼちゃの馬車」をサラリーマン投資家に販売していたスマートデイズが民事再生した(経営破たん)。
  • スマートデイズはシェアハウスのオーナーに表面利回りを約8%で家賃保証を行って、シェアハウス投資が人気商品となっていた。
  • しかし、シェアハウスは空室率が高く、オーナーに保証できる家賃の財源がなかった。
  • 自己資金のないサラリーマン投資家が、(比較的安易に)シェアハウス投資が出来たのは、スルガ銀行が融資をつけたから。
  • スルガ銀行は、その積極融資姿勢(比較的高収入のサラリーマンに少ない自己資金/いやフルローンで億を超えても融資する)でサラリーマン投資家に人気があった。
  • しかし、今回のスマートハウスの一件で、その融資姿勢が問われるとともに、銀行の経営不安も飛び出している。
  • そのスルガ銀行を森金融庁長官は「スルガ銀行のように戦略を工夫することで連続最高益を計上する地銀も出てきている」「大きくなることが唯一の解決策ではない」と称賛したが、一転事情聴取などの対応となった。

2018年4月9日月曜日

「プライベートバンカー 驚異の資産運用砲」(杉山智一著)を読んで

断片的に聞きかじっていた「プライベートバンカー」という実態。
興味はあったものの、お金持ち相手の商売であり、自分とは縁がない、と思っていたので、積極的に調べていませんでした。

しかし、ひょんなことから一度読んでみるか、と思って買った次第(アマゾンベストセラーらしい)。

2018年4月7日土曜日

究極のM&A戦略 中国半導体産業のM&A戦略とは もしあなたが該当すればどうする?



中国は世界の工場と言われて久しく、各国企業の生産拠点となっています。当然、電子関連の製品の工場も多く、半導体の消費もものすごい数になっています。

世界の約45%の半導体を中国で使用しているようです。しかし、半導体そのものの生産量は中国では15%程度しかないそうで、大半が輸入品のようです。

半導体だけを取り出すと、「貿易赤字」になってしまいます。

一方、世界の工場で作った製品も中国人の人件費の高騰で競争力を失い、輸出競争力が落ちていることはご存知かと思います(日本企業も工場を中国からタイ・ベトナム他東南アジアにシフトしていますね。服もかつては中国製でしたが、今はバングラディッシュとか書いてあります)。

そこで、中国国内で使用する半導体の量に見合った半導体を国産化しよう、という政策のようです。つまりメードインチャイナの半導体を15%→45%にしよう、と。

2018年4月5日木曜日

売却したあと、後悔している3つのこの銘柄 




かのピーター・リンチ氏も著書で「買った株は下がり、売った株は上がる」と書いていたと記憶しています。

私も後悔してもしきれない? あの銘柄 を今日は3つご紹介。

2018年4月4日水曜日

4月、新年度に向けて 本業のサラリーマン稼業



4月に入り、私の勤務先にも変化がありました。

おかげさまで業容拡張に伴い、人を増やすってことのようです。

一般企業に例えると、事業本部長クラスの人を外部から雇うのですが、本業で出来の悪い私はその人の補佐的な役を任ぜられそうです。

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40歳ぐらいまでは、転職などを考えたりしたのですが(実際数回転職している)、50歳になってさすがに転職には消極的になり(転職って、経験すればわかりますが、かなりエネルギーを要するものです)、子育てをどうやりくりするか、という発想がメインとなってしまいました。

40過ぎると、キャリア以外の関心ごとが(投資もその一つ)増えますし、サラリーマン生活も色々ありますし、30代頃のギラギラした向上心というか、希薄化してしまいますね。

決して、今の仕事が不満というわけでもないのですが、マンネリ化というか。その辺を見越してこういう任務にさせられたのかも。

投資や健康の勉強ばかりしていないで、本業の勉強(やってもキリがないけど)も、もうちょっと励もう。この人が活躍しないと、自分の収入も増えないもんなあ。

でも、この人もご経歴を聞くと、働かなくとも十分な蓄えがあると思うんだけど、まだ働きたいようです。

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2018年4月2日月曜日

3月の配当状況


あまり目立った動きはありません。

ここしばらく、ニューマネーを入れずに、売却した資金で別の銘柄に買い替えたり、配当金再投資しかやっていないので、Yield on Cost(投資簿価に対する配当利回り)が上がりっぱなしになります。

その分、資産の増加は横ばいになってしまいますけど。

売買、増配ともありませんでした。

4月は流れがまた変わるのか、2月、3月を引きずるのか、米企業第1四半期の決算発表辺りがポイントかな、と思います。

北朝鮮はICBMの開発云々もさることながら、孤立化を避けたいんでしょうね。
ただし、あの国の軍師たちははかなり優秀ですね。

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2018年4月1日日曜日

ブログを書くモチベーション



夜だったので、夜景がすごかったです
先日、某駅前高級タワーマンションで行われた飲み会に参加しました。確か15名ぐらいだったと思います。

内容はこちらに記載されています

2018年3月31日土曜日

3月の投資状況



2月に下落に見舞われた後、一か月を通すと、ちょっと落ち着きどころを探りつつあるのかな、という感じがしますが、米金利がまた下がりだしたのが、ちょっと?な感じがしました。2.74%まで下がりました。

3月は短期金利を上げたので、Yield Carveはフラット化していますね。

2018年3月27日火曜日

投資テーマ、投資ストーリーとは? 個別銘柄投資の面白さの一つ


3月上旬の舞浜ジョギングコース 右手はディズニーシーのコロンビア号、真ん中ちょっと左(右から2本目のヤシの木の真ん中よりちょっと左)にうっすら富士山が映っています。その間を走っていくのは爽快です!
私はよく、「投資ストーリー」とか「投資テーマ」といったフレーズをブログで使います。

多分、ピーター・リンチの本を読んだことがあれば、彼も自身の投資テーマを基準に売買を決めていたはずです。

つまり、個別銘柄投資において、当該企業の株(主に業績など)が、こういう前提条件でこうなる、と思うから、買う・ホールド、あるいは売り、ということを事前に自分で決めて、その基準に照らし合わせて、バイアンドホールド(またはセル)していくための物差しです。

もちろん、業績やストーリーに関係なく、「株価が10%下がったら売り」というのも、ご本人がそれで納得できれば、それでいいと思います(私はやらないけど)。

要は、自分がどういう投資なら納得感があるのか、そのための基準が何か、といったものを持っておく、ということが最も大事かな、と。

2018年3月26日月曜日

春スキーに行きました


今週末は、上越高原岩原スキー場に春スキーに行きました。
娘と二人で。

家族で行こう、と誘ったのですが、長男は部活、妻は腰痛のため不参加。

中学を卒業し、ブラブラしている娘と2人で行きました。

2018年3月24日土曜日

決して他人事ではない。12月決算企業の3月株主総会での株主提案動向と運用機関の対応に注目



3月総会、増える「対決型」 株主提案 最高に、機関投資家の賛同得やすく
2018/3/21付日本経済新聞 朝刊

3月末は日本企業の期末シーズンとともに、一足先?の12月決算企業にとっても、定時株主総会のシーズンとなります。

昨年にスチュワートシップコードの改定があり、その影響を受けた初めての総会シーズンで、3月末決算企業の6月総会への「前哨戦」となる可能性があります。

さて、なぜこれが注目に値するかといえば、海外、特に米国では当然のように運用されていますが、日本ではまだまだな領域ですが、「経営者で居続けることの特権?」が既得権益化しつつあった日本企業にも、日本の年金基金や日銀ETFなどの「公金」がジャンジャン投資しており、皆さんが直接当該企業に投資していなくとも、間接的に投資している可能性が高まっています。

2018年3月23日金曜日

ウサイン・ボルトがサッカーに転向か?



オリンピックでなんと金メダル8個も獲得した陸上短距離界のレジェンド、ウサイン・ボルトがサッカー選手に転向するかも?
という話。

私はサッカーを見るのが好きで(注:ただしケチケチ作戦でスカパーを解約してしまったが)、欧州サッカーは特に好きです。

ウサイン・ボルトが英の人気チーム、マンチェスター・ユナイテッドでサッカーをやりたがっている、という話は昨年もありました。

今度は、ドイツのドルトムントという日本代表の香川選手が所属するチームの練習に参加する。

ウサイン・ボルトが金曜日にドルトムントの練習に参加 キッカー(独:サッカー通信社日本語版)
入団テストのようです。

2018年3月21日水曜日

JT(日本たばこ産業:2914)に対する私見



結論

JTに初めて投資したのが2009年3月で株式分割調整後の株価で約1200円ぐらいだった。

当時と比較して、配当性向は高くなってしまったが、依然持続的な増配(毎年連続かどうかまでは何とも言えないが、配当据え置きがあったとしても、年率平均すれば5%~7%の増配を期待)をキープするだろう、と楽観視している。

したがって、引き続きホールド(株がが安くて金が余っていれば買い増し:2月に買い増ししたばかり)していく。

従来の私の投資ストーリーはこちら

日本たばこ産業の分析 2009/12/5(旧ブログ) →株価が2~3倍になったら売るとかウソを書いていますね(笑)。もう約10年前のこと、許してね。

ポートフォリオ概況 第5位 日本たばこ産業;JT (2914) 2012/10/24


2018年3月20日火曜日

IPO 新規上場基準の緩和に対し投資家としてどう考えるべきか?




なかなか示唆に富んで考えさせる記事だった。規制緩和はいいことばかりとも限らない。

世界の取引所、緩む株式公開ルール 企業優位で選別
日本経済新聞 電子版 2018/3/19

要約すると、コーポレートガバナンスを厳しくする(メリハリをつける)観点から、新規公開株について、審査をいろいろ厳しくしているのだが、投資家から見れば魅力的な案件は例外的に扱わないと、取引所そのものの地盤沈下を招く可能性があるので、取引所そのものがジレンマを感じている、という感じか。

2018年3月18日日曜日

「一般個人投資家がマンション投資で成功するための鉄則」というセミナーに参加しました




ちょっと前のことですが。

3月9日、神田で「一般個人投資家がマンション投資で成功するための鉄則」~投資歴20年目の私が「今はやめときなさい」というこれだけの理由~ というセミナーに参加しました。

なぜこの私がマンション投資なのか? 

いや、マンション投資に興味があって参加したわけではありません(ちょっとはありますが)。
講師の方に一度ごあいさつしたかったからです。

2018年3月17日土曜日

こんなものまで楽天で買う の例



スーツをオーダー(イージーオーダー)したことがあります。
簡単です(慣れれば)。また使う予定です。

私は、ダイエット以降、スーツはイージーまたはパターンオーダーで作る頻度が多くなりました。

理由は肩幅とウエストの差が大きいので、通常のスーツだと肩で合わせるとウエストやヒップがブカブカになってしまいます。

2018年3月16日金曜日

森友改ざん問題 いい加減にしてほしい




ついこの前、「これを機に消費税率アップを没に持ち込め」といったものの、エスカレートする報道を横目で見ながら、早くも白けてしまった(それでも税率アップは嫌だが)。

「言った、言わない問題」(総理・総理婦人や麻生さんが取引を有利にしよう何等かいったのではないか問題)は、上場企業では、十八番となりつつある「第三者委員会」のようなものに任せ(アメリカでもトランプさんのロシア疑惑は独立検察官が捜査しているでしょ)、国会では法案の審議をやって欲しい。

前から思っているのですが、なんで予算や法案の審議の前に、まったく関係のない人の答弁を聞く必要があるのか理解に苦しむ。法律がそうなってんだったら、変えればいいのに。

2018年3月15日木曜日

楽天スーパーポイントがじゃんじゃん貯まる




アマゾン、Yahoo! JAPANとの競争が激しい通販ショッピングモール。
私は楽天派といっていい。

いや、銀行取引風に言えば(嫌なたとえですね。失礼)、メイン:楽天、サブ:アマゾンといった感じ。

ただし、会員費無料のYahoo!カードを作って、Tポイントを貯め、たまにYahoo!でも買ったりする、という感じです。

ご存じ楽天スーパーポイントを貯めるのは、もはやあらゆるショッピングポイントの中でも最優先事項になりつつあります。
今のところ、楽天カードはいったん間口を広げたサービスを閉めません。
(JACCSカードはポイント付与率を改悪してしまった)

2018年3月12日月曜日

財務省 森友文書書き換え と 財務省解体論 さらには消費税率引き上げ凍結を期待




いつまで「森友」をやっているんだ、朝日は今頃何を言っているんだ、とずっと思っていたが、実は朝日新聞のすっぱ抜きが正しくて(と思われる)、財務省のこれまでの答弁が間違っていた、とにわかに信じがたいことが実際に起こった!

(官僚が正しくて、朝日が誤報って思いますよね。これまでの「実績」からすると)

2018年3月10日土曜日

昨日の敵は今日の友 新日鉄住金、インドの鉄鋼会社をアルセロール・ミタルと共同買収へ




新日鉄住金とミタル、印鉄鋼大手を共同買収へ (日経新聞電子版 3月2日)

以下抜粋

新日鉄住金は2日、世界鉄鋼最大手のアルセロール・ミタルと、インド鉄鋼大手のエッサール・スチールの共同買収を進める方針を発表した。同日、ミタルとの間で基本契約を締結した。成長が見込めるインド市場を取り込み、需要を開拓する。
印中堅財閥エッサール・グループ傘下のエッサール・スチールはインド鉄鋼第4位の鉄鋼メーカー。2016年の粗鋼生産量は750万トン。現在、インドの倒産・破産法の下で経営再建の手続きに入っている。生産能力の増強へ積極投資したのが裏目に出て、17年3月期までの7年間に6回の最終赤字を計上し多額の負債を抱えていた。

以上抜粋終わり

いやあ、まさしく「昨日の敵は今日の友」と、鉄鋼業界に素人な私は思ってしまいました。

2018年3月8日木曜日

娘の進路が決まった



これまでも少し書いた通り、中3の娘の高校受験が終わった。

子供の学費問題に対する考え方(2017/12/19)

結局、第2志望?だった公立高校に行くことになった。
一足早い桜

2018年3月7日水曜日

心の声を聴く いい言葉なんだがなあ




五木寛之さんの言うところの「健康という病」にかかっています(笑)。

どういうことかというと、ずっと続けている食生活の見直しと今や趣味化しつつあるジョギング&ランニングを継続していますが、体重がセットポイントに入ってしまったのか、筋トレやランニングで足に筋肉がついてしまったのか、体重が下がらなくなってきました。
(参考記事)

2018年3月6日火曜日

株式相場雑感 2018.3.6




2~3月は調整局面があって、今後金利上昇に対して、どこまで市場が織り込めるかを見定める、ということかもしれない。

自分自身の立ち位置と言えば、あまり株式投資に回す予算がない、というのが正直なところ。

さらに、相場は天井だろう(と言っても、S&P500をベースとすれば、まだ+10%内外の上昇可能性は残っていると思っている)、と感じているので無理はしない方針であることは変わりない。

また、そういった全体感もあってか、イマイチ株式投資には現時点では、貪欲な姿勢が芽生えてこない、という感じ。

2018年3月4日日曜日

2月の配当状況



冬、江戸川の河口(ヒルトン東京ベイの向いぐらい)からの富士山。ランニング中に1枚
2月ってこんなに増配発表が多かったかなあ? 

トランプ減税のおかげかも? 

トランプ大統領って、株式投資家には愛憎半ばする存在ですね。

純粋に株式リターンだけを見ると、今のところウエルカムなのですが、好きになれませんね。中小企業のオヤジ風なスタンス・発言でアメリカの大統領って品格がゼロで、公私混同的な行動というか差配は。

話がそれましたが、2月は円高がきつかったです。

2018年3月3日土曜日

2月の投資状況



3月2日のニューヨークの引けまでで集計しています。

2018年2月25日日曜日

「健康という病」 五木寛之著



あの、五木先生の本です。最近、五木氏は高齢者/健康関連の著書が多いことは本屋さんを見ていると感じていました。


なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣

「健康という病」もそのたぐいか、私はタイトルを見た瞬間、買ってしまいました。なんか自分のことかな? っておもちゃった。

2018年2月24日土曜日

無人レジのコンビニ店舗 ローソン、セブン、ファミマにAmazon・Go 違いはやっぱり。あなたならAmazon・Goと日本の無人コンビニ、どっちに行きたい?



アマゾンの無人店舗構想は少しニュースで聞いていたが、今回ブルームバーグのビデオニュースで無人レジのコンビニストア「Amazon・Go」の取材を見た。

「Amazon・Go」って、最初「Pokémon Go」と混同してしまって、なんのこっちゃと思ったものの、実際見てみると、Amazon・Goを体験してみたくなるから、おかしもの。

2018年2月21日水曜日

ダイヤモンドZAI 2018年4月号にインタビューが掲載されました。




最近、本業が忙しいことと、ブログネタに困って、更新頻度が落ちております。

すでに、バフェット太郎さん、たぱぞうさん、のブログで発表があったので、3番煎じになってしまいますが、ダイヤモンドZAIの配当関連コーナーで、米国株の配当投資家として紹介してもらいました(前回は日本株の配当だった)。

ぜひご覧ください。2月21日発売。ダイヤモンドZAI 4月号


それにしても、今の「米国株ブロガー」のツートップと並んでご紹介してもらって、素直に光栄です。

お二人のようなエネルギッシュかつ、カリスマな記事は書けませんが、長くブログを続けること「だけ」は負けないつもりです(当たり前だな。辞めなきゃいいんだから)。

今後ともご贔屓に~。

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2018年2月17日土曜日

アズワン(7476)はアマゾンもMonotaROもお客様の専門商社です





株主優待銘柄でも有名なアズワン。理化学機器(学者さんなどの研究開発で使用する機器)、メーカーなどの研究開発スタッフが使用する機器及び病院や介護施設内のスタッフが利用する消耗品(例:白衣など)を専門に卸売りする商社です。

2018年2月10日土曜日

アルトリアグループ(MO)投資してから10年がたちました。



「あれから1年経ちました」(小林幸子)ではなく10年です。年を取ると月日の流れは早いものです。

アルトリアグループ(MO)に初めて投資したのが2008年12月(2009年の1月だと勘違いしていました)。
リーマンショックのどん底で買っていましたね。

2018年2月9日金曜日

松坂大輔選手、中日で復活なるか? 期待したい




松坂選手には、もう少し頑張ってほしい、と大リーグメッツから日本のソフトバンクに復帰したときに思った。

当時3年契約で確か12億円ぐらいの年俸で、高い安いの議論があった。
結局ソフトバンクでは、まったく期待外れで、現役引退か、と思われたが、中日ドラゴンズがそれを拾った形になっている。

さすがに、これ以上現役はないだろう、と思った中での中日の「採用」だったのでサプライズでした。

2018年2月7日水曜日

メードインジャパン神話は農産物でも? 日本の農産物輸出



日本の農産物の輸出が伸び悩んでいるらしい。
農産物輸出「1兆円」黄信号 国際基準の取得遅れる-17年8000億円どまり
(日経新聞電子版 2018/2/3)

内容はざっくりいえば、国際認証の取得が遅れていて、いい物作っても、(管理基準などで)輸出先の要求を満たせない、対応を急ぐべきだ、といったもの。

これを読んで、おいおい、ちょっと待てよと感じた次第です。

2018年2月6日火曜日

株式相場暴落と米国の金利動向 2018.2.6




結構派手に下げちゃった株式相場。と言っても、今のところは昨年末と同じレベルに戻った程度です。

一方、減税もあって、アメリカ企業の業績は加速してきた感があります(決算を聞いていると、今年も2017年並み、あるいはもう少し上の見通しを持っている)。

本来なら短期金利を利上げするタイミングのような気がしますが、相場がそれを先読みしたのか、株は下げちゃいました。

そうするとFRBは利下げに躊躇する、というのが市場の声らしいです。

まるで、子供がいやだいやだ、と駄々をこねているようですね。

2018年2月4日日曜日

東京ベイシティ浦安マラソン 2018年 初ハーフマラソンでした



昨年に続き、エントリー
(ご参考)
東京ベイ浦安シティマラソン の結果 2017/2/6
この時は10キロの部に出場

今年はハーフマラソン(約21キロ)の部に出場しました。

無事、完走できました。完走といっても、制限時間2時間30分(キロ7分のペース)でゴールできないと、完走になりません。

タイムは1時間56分41秒(グロス)、1時間55分26秒(ネット)でした。よーいドンをしてから、スタートラインを超えるまでの時間が約1分半あったようです。なんせ2500名以上が走りますから。

2018年2月3日土曜日

1月の配当状況



「本業」が忙しく、ブログの更新が滞り気味です。

1月の配当状況です。

2018年1月31日水曜日

1月の投資状況



米国株関連は、31日相場が明ける前の数値になります。

2018年1月28日日曜日

日米の法人税率引き下げに対する雑感 変わらない国民気質 アメリカ人はPR上手



年度と暦年が混じってますが、ご愛敬
トランプさんの最大の選挙公約であった、減税。

個人的にはあのドタバタぶりでは、無理なんじゃないか、と思っていましたが、結構サクッと可決した感があります。

マーケットはもちろん歓迎して株式相場でもラリーが起こっています。

(2017年にアナリストが立てた業績予想や株価予想には2018年の法人税率引き下げをある程度織り込んでいたはずなんだけどなあ。Morningstarは25%ぐらいの法人税率を前提に目標株価を弾いていた)

2018年1月27日土曜日

レジェンド葛西紀明氏「疲れない、折れない 体と心の作り方」に学ぶ中年の心と体の健康法



さて、いよいよピョンチャンオリンピックが2月9日から開幕します。いろいろ政治色が濃くなっていますが、競技に注目したいですね。

今回は、世界新記録を保有するスピードスケートの小平奈緒選手を始め、やはり?女性のほうがメダル候補の人が多いような気がします。
(小平選手の圧倒的強さが光るのですが、人気はスキージャンプの高梨さんが上ですね)

そんな中で、なんと8回目のオリンピックという信じられない出場記録を保有するご存知、スキージャンプ男子の「レジェンド」葛西紀明さんの著書です。
この本も、御多分に漏れず、「最初に」も「目次」も見ずに、サッと買ってしまいました(笑)。なんとなく、「これは!」と思う健康本は盲目で買ってしまいます。かつ、あの葛西氏の本とあっては。

投資の本ならあり得ないですね(爆笑)。必ず、どんな人が書いているのか、目次、はしがき、などを確認して買っていますね。

内容は、多少違いますが、ほとんど私が実践していることが重複されていますので、方法論としては大きな新鮮味はありませんでした(だからと言って私がオリンピックに出られるわけではないですけどね)。

ただし、レジェンド葛西氏が言うと、説得力が倍増しますね。

2018年1月25日木曜日

元祖「物言う株主」 カール・アイカーン氏、富士フイルムを揺さぶる



アメリカのレジェンド的な投資家???である、カール・アイカーン氏がいよいよ日本企業とのかかわりを持つようになるのでしょうか?
アイカーン氏 私のイメージに合う写真を選びました

アイカーン氏とディーソン氏、ゼロックスCEO解任と戦略変更を要求(ブルームバーグ 1/23

カール・アイカーン氏が率いるファンドは、米ゼロックスの9.7%を保有する筆頭株主とのこと(「変な虫」に噛みつかれました)。

また、3位株主で6%程度保有するダーウイン・ディーソン氏と共同で、ゼロックスに対し、販売不振の責任や合弁会社の富士ゼロックスとの提携解消を求めているとのことです。

富士フイルムHDが75%出資し、米ゼロックスが25%出資する合弁会社富士ゼロックスが、昨年会計不正問題が発生し、富士ゼロックスの取締役が引責辞任した件があります。

富士ゼロックス会長ら解任 不適切会計375億円 上層部が隠蔽 富士フイルム古森氏、会長を兼務 (日経新聞電子版 2017/6/13)
    
アイカーン氏はこんな会社と合弁契約をしているのはケシカラン的なことを言っているようです。

2018年1月24日水曜日

金融政策 煽るマスコミ論調と本筋のギャップ




金融政策始まった先取りドルは3年ぶり安値に (日経電子版 1/16)
(会員登録が必要)

以下抜粋
日欧の金融緩和の「出口」はいつか。世界の投資家の間で、利上げ時期の探り合いが始まった。好調な世界経済を背景に、米国から周回遅れだった欧州中央銀行(ECB)や日銀も想定より早く利上げに動くとの見方がくすぶる。
(中略) 
今回のドル安は円も絡む。日銀は金融正常化で世界から1周も2周も遅れているが、投資家は堅調な国内経済などを背景に出口に足を踏み入れるとの思惑を強めている。
以上抜粋終わり

記事では、日本は金融正常化に対し、世界から「周回遅れ」であるということを強調している。これは今回の記事に限ったことではなく、時折目に触れるフレーズとなっている。

2018年1月22日月曜日

2018年楽天新春セミナー 窪田真之氏 2018年日本株投資戦略 日経平均はピークアウトの予感?



窪田氏も恒例化しつつありますね(笑)。セミナー内容の記事はこれでラストです。

楽天セミナーは、ざっくり
①マクロ経済と経済政策について→竹中平蔵氏、
②日本株の見通し→窪田氏、
③米国株の見通し→堀古氏 という役割分担があり、

その間を埋めるように、ゲストスピーカーが招かれるようなイメージがあります。

窪田氏と堀古氏は、相場全体感を解説しつつも、どちらかといえば個別銘柄投資っぽい解説を中心にするので、ゲストのうち必ず誰かはインデックス・ETF関連のスピーカーを呼んでいるようです(会社別の個別ミニセミナーのようなものも別途ある)。

今回は草食投資隊の三名のようでした(私は聞いていない)。

2018年1月21日日曜日

2018年楽天新春セミナー 竹中平蔵氏 Industry 4.0



竹中平蔵氏のレポートも恒例になってしまった感があります。

今年は、あの田原総一朗氏もゲストスピーカーとして登場していました。田原氏は講演の中で「俺は竹中を買っているんだ」なんて、思わず吹いてしまいましたが。。。

やっぱり、なんとなく感覚論で自説を唱えて肩で風を切るタイプの田原氏よりも、しっかりした事実を根拠に、冷静に論じる池上彰さんのほうが私には合っていそうです。次回はぜひ池上さんをゲストに呼んでほしい。

ご参考
楽天証券新春セミナー2017年 伊藤元重氏と竹中平蔵氏
楽天証券セミナー 2016年7月 その1 竹中平蔵氏
楽天証券2016年、新春セミナー その1竹中平蔵氏 アベノミクス第2章の課題

さて、竹中氏の話し。

結論としては、

竹中=規制緩和を主張、と言っていいぐらい、今回も規制緩和に関する話。

2018年1月20日土曜日

2018年新春楽天セミナー 堀古英司氏 2018年米国株式市場見通し



毎年行っている楽天セミナー。今年はついにパシフィコ横浜が満員になったようだ。

私は2009年ごろから毎年通っているが、当時は競輪競馬とまで言わないが、そんな客層だったのですが、最近は若い女性(と言っても30代~40代と思わしきイメージ)や夫婦で仲良く、という人も多くなって、資産運用する人の年齢層の広がりを感じます。

このブログの恒例記事の一つ。堀古氏の検索で当ブログにお越しいただく人も多く、比較的人気な記事のようです。

参考記事

楽天証券新春セミナー2017年 堀古氏は米国株見通しに何と言ったか?


結論から言えば
金融危機以降(2012年ごろか?)彼はバリバリに米国株に強気に転じていますが、今回も全体的には強気に見えました。

2018年1月18日木曜日

ツイッターとFacebookの差なのか、2大SNSと自分の中にある矛盾




Twitterはブログと同じハンドルネームで(GoogleブロガーのTwitterとの連携ガシェットが故障して以来、ブログと連携していませんが)、一日数回つぶやいています。

Facebookは、加入しないと入れない情報サークルのようなものがあったので、作りましたが、そのサークル以外で発言することはありません。時々田舎の同級生と連絡を取ったりしますが。

しかし、Facebookは有名人が頻繁に投稿して、それなりのことを書いていらっしゃるので、フォローの意味を兼ねて、一日に一回程度覗いています。

個人的スタンスとしては、一定のプライバシーを保ってSNSを楽しみたい、という方針であり、Twitter派かもしれません。名前売って商売しているわけでもないし。

そんな私の勝手な2大SNSの比較論。

2018年1月17日水曜日

ビットコイン、仮想通貨に対する投資スタンス




ここ数日、暴落しているようですね。しかし、まだこんな感じか?
ビットコイン、毎年恒例「1月の下げ」は想定内 (ゆかしメディア)

結論:いまさら遅い。

なぜ投資しなかったのか? 

2018年1月16日火曜日

所得格差と健康格差のはなし



このブログでもたびたび話題としていた、健康格差問題。さらに興味深いデータがあった。

参考記事

健康格差、所得格差 (当ブログの過去記事2017/6/5)

経済格差と健康って、ホントに関係あるの? (日経Gooday)


このデータを見て、高収入の女性の健康意識の高さが目につきました。

2018年1月14日日曜日

「週刊ダイヤモンド」と「週刊東洋経済」1月13日号の読み比べ



経済雑誌の双璧と言ってもいいかもしれない「週刊ダイヤモンド」誌と「週刊東洋経済」誌。先週はたまたま健康・食事関連の特集が、申し合わせたかのように同時に組まれており、どちらを買おうか迷ったが、両方買った。