2018年12月13日木曜日

株式投資のリスク 何がリスクなのか? ビジネスリスクとマーケットリスク その1 ビジネスリスク






KITTEビルのクリスマスツリーです
これから数年(2年~3年)、ロング主体の株式投資家には厳しい時期が予想されます(ベアETFとか買う等の手段もありますけど)。

私は、多少の売却予定もありますが、現有ポートフォリオを死守しながら、NISA口座の残った枠内で配当金再投資をメインに細々と株式投資を継続していく予定です。

というか、メインの投資先は、安くなった???円で実物資産である太陽光発電に向かっています。

さて、投資をする=リスクを取る、と言えると思います。


スポンサーリンク


株式投資はどのようなリスクを取るのか? 単に株価が下がったから不安になるだけだと、株式投資など辞めたほうがいいと思います。もちろん、株価が下がる理由が投資対象企業の悪い噂を織り込んでいるような場合は別ですが(真偽や実現可能性は別として)。

株式投資で取るリスクを大きく分解すると

ビジネスリスクとマーケットリスクに分けられると思います。

ビジネスリスクとは、投資している対象会社の業績リスクとも言えるでしょう。もちろん業績だけではなく、話題の日産自動車のような経営リスク? ガバナンスリスク?もあります。
同社の場合、取締役のゴタゴタのみならず、度重なる品質検査の改ざん問題など経営中枢と現場の双方で、結果的に業績に影響を与える可能性がありそうな問題が生じています。

(マスコミでは「傲慢ゴーン」とか面白おかしく報道していますが、品質改ざん問題に歯止めがかからない内部管理の方がもっと厄介だと思います。経営トップはその気になれば招聘できますが、従業員文化は簡単に変えられません)

業績リスクは言うまでもなく、円高になれば業績下方修正に踏み切らざるを得ない、とか、鳥貴族のように値上げしたら客足が遠のいて、既存店の売上高が下がって利益も落ちたとか、外部環境・内部環境の影響で業績が悪化するリスクです。

そういったリスクを投資前に予見して、「これなら大丈夫」と思えるか、予想や前提が外れてしまうか、そのへんがポイントになると思います。

長くなってしまいましたので、記事を分けたいと思います。

応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
スポンサーリンク








0 件のコメント:

コメントを投稿