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2022年7月10日日曜日

楽天セミナー 2022年7月9日

恒例の楽天セミナーレポ。

今回も、竹中平蔵氏、窪田真之氏、堀古英司氏の3人の内容をサマって、私見を交えようと思います。

2022年1月9日日曜日

2022年楽天証券セミナー 米国株式は割高か割安か 堀古英司さん

恒例のコーナーです。

今年もWeb開催。Webだと便利で車で移動中に聞くことができます。

かなり長くなったので、恒例の堀古さんのところだけです。

 

堀古英司氏

市場は必要以上に恐れている。株価は安い、というのがざっくりした結論です。

2021年1月11日月曜日

楽天証券 新春セミナー 米国株式市場動向 堀古英司氏 日米金利差



去年の夏は多忙で参加できなかった楽天セミナー。21年冬はネットで聞きました。毎度おなじみの堀古さんの講演。内容をまとめてみました。 

2020年1月13日月曜日

2020年新春 楽天証券セミナー







このブログの恒例記事の一つですね(笑)。
もう10年くらい連続出席しているんじゃないか(笑)。
この数年、景気もゆっくりとした成長局面にあって、ゲストスピーカーの話の内容もなんとなく同じような感じが多かったような気がする。

いつもの、竹中平蔵氏、窪田真之氏、そして十八番?の堀古英司氏の3人をひとまとめに書いてみる。

2019年1月13日日曜日

2019年 新春楽天セミナー 堀古英司の2019年株式相場見通し







毎回恒例の楽天セミナーの記事。
今回、各スピーカーは2019年の市場見通しに対し、異口同音に強気見通しでした。
証券会社のセミナーだからだかろうか?

今回のトップは、このブログでも一番人気の堀古英司氏の米国株式相場見通しです。

結論を言うと、普通に強気?でした。

2018年7月3日火曜日

楽天セミナー 2018.7.1 堀古 英司氏 2018年下半期の米国株相場



すっかりおなじみのこのコーナー。今回は品川駅徒歩すぐの会議施設での開催。なんでも両国国技館は工事中だとか。

金曜日に徹夜で仕事をした関係上、日曜日はとても眠たかった。途中寝入ってしまった。

2018年1月20日土曜日

2018年新春楽天セミナー 堀古英司氏 2018年米国株式市場見通し



毎年行っている楽天セミナー。今年はついにパシフィコ横浜が満員になったようだ。

私は2009年ごろから毎年通っているが、当時は競輪競馬とまで言わないが、そんな客層だったのですが、最近は若い女性(と言っても30代~40代と思わしきイメージ)や夫婦で仲良く、という人も多くなって、資産運用する人の年齢層の広がりを感じます。

このブログの恒例記事の一つ。堀古氏の検索で当ブログにお越しいただく人も多く、比較的人気な記事のようです。

参考記事

楽天証券新春セミナー2017年 堀古氏は米国株見通しに何と言ったか?


結論から言えば、
金融危機以降(2012年ごろか?)彼はバリバリに米国株に強気に転じていますが、今回も全体的には強気に見えました。

2017年1月8日日曜日

楽天証券新春セミナー2017年 堀古氏は米国株見通しに何と言ったか?

恒例の楽天証券セミナーレポートです。年々講演者が豪華になっていきます。

レギュラーメンバー
竹中平蔵氏
堀古英司氏
窪田真之氏

ゲストメンバーまたは初登場
伊藤元重氏(経済学者。経済財政諮問委員会)
中野晴啓氏(セゾン投信の社長)
五木寛之氏(有名な作家)


2017年1月7日土曜日

トランプさんの名指し攻撃 ユナイテッドテクノロジーズ、フォードそしてトヨタ

トランプ次期大統領は米国で事業を行っている大企業の海外への生産移転を相次いで牽制するコメントを発しています。
ユナイテッドテクノロジーズ(UT:持ち株会社)の傘下であった、キヤリア社の工場のメキシコ移転を撤回させてしまった。

2016年11月10日木曜日

まさか、まさかのトランプ大統領の誕生と今後の投資戦略2016.11.10

大方の予想に反して、ドナルド・トランプが大統領選挙で勝ってしまいました。
ヒラリーさんのメール疑惑がトランプ氏のセクハラ会話よりもアメリカ人は嫌がったようです。

2016年7月12日火曜日

楽天証券セミナー 2016年7月 堀古英司氏 その3

堀古さんは、楽天セミナーが開催されて、ずっと招待されているそうです。若くてイケメンでお金持ち(だと思う)で、投資家で、予測も結構当たっていますからね。人気があるんでしょ。

2016年1月12日火曜日

楽天証券2016年、新春セミナー その2堀古英司氏 今年の米国株式相場

講演順なら窪田氏なのですが、たぶんこのブログでは堀古氏のほうが有名人なので、こちらから先に取り上げます。
 
出所:楽天証券のWebから

2015年7月16日木曜日

独断と偏見 広瀬隆雄氏 と 堀古英司氏の投資感を比較





当たるも八卦、当たらぬも八卦、専門家が何と言おうが自分は自分、あいつらはどうせしゃべってナンボの商売だろetc…


2015年7月12日日曜日

楽天証券セミナー 堀古英司氏 レポート in 両国国技館





このブログの恒例記事の一つになった感がありますね(笑)。

ただ、今回は中3の息子の野球の試合と重なってしまい、午後から行きました。野球の方は1回戦を勝ったので、明日2回戦の応援になります。

したがって、レポートは堀古英司氏が中心です。午前の竹中平蔵氏は聞くことができなかった。

2015年1月22日木曜日

楽天新春セミナー その3(最後) 堀古英司氏 米国株 S&P500は2400へ+17%上昇






2日連続で雨ですね。雪が降らないので、やっぱり今年は暖冬というべきなのでしょうか?

最後は堀古氏。
主催者側も最後まで引っ張って、会場の来客数を確保したいのでしょうが、「待たされている」身には正直、不便である。

楽天セミナーでは、ずっと堀古氏がしゃべっているようで、あの広瀬氏は今まで見たことはない(過去はあったかもしれないが)。
専門がかぶってしまいますからねえ。

個人的には、(当たるか否かは別として)年齢も出身も出身大学のレベルも堀古氏のほうが近いので、親近感がある。広瀬氏は、年齢もあるが、時折上から目線な点がありますね。

さて、
端的に言えば、相変わらず米国株には強気でした。
EPSが+9%伸びて、PERが7%上昇するので、S&P500は約2400まで上がると予想していました。
彼は、あれだけメディアに出ているのですが、その割にメディアに対して、かなり批判的です(この点でも親近感がある)。

私見では問題は、そのメディアを見て、我々がどう判断するか、ということでしょう。こっちがバカだからメディアにバカにされるのか、メディアがかしこくならないのか、分かりませんが、、、。

テレビ・新聞・雑誌といった既存メディアの最大の顧客は我々読者ではなく広告主です。しかし、その広告主は、広告宣伝費の予算を既存メディアからfacebook Google Twitter Yahoo!などインターネット企業に移しているからです。

とまあ、能書きはこれぐらいにして、彼がほかに言ったことを
今回も前回に引き続き、米国金利(10年国債)とS&P500の益回り(PERの逆数)および配当利回りの長期的な推移のグラフを提示。

たった今現在は、米国債金利とS&P500の益回りの差が4%でこれはここ数十年で最大だった2012年ごろの5%に次ぐ大きさである(つまり国債金利との比較において割安)。
また、配当利回りが米国債金利を上回っているのも、数少ない。

こういった国債金利と株の益回りや配当利回りが高かった時期はその後、株価は上昇している、と。

では、その国債金利がなぜそんなに低いのか、と言えば、「運用難」である、という点。イタリア国債よりも米国債のほうが金利は大きいのです!! ⇒イタリア金利1.5~1.6% 米国金利 1.8~1.9%

このブログでも何度か触れましたが、欧州投資家を中心に、相対的に金利が高く、かつ格付けも高い米国債のほうを選考して投資するようです。

(確かリーマンショック前は、日本の為替介入によるドル債買いと中国による「為替操作」があったのと状況が似ているような気もするが、アメリカの住宅ローン審査が厳しいので、今回はそっちのほうは安心できそう)

私見ですが
「益回り、配当利回りが国債金利より大きいから株は買い」、というロジックは国債の金利が上昇すると一気にその前提が崩壊しますので、米国債が低位安定するという確からしさを得るのに、意見が分かれそうですね。

ただし、堀古予想によれば、この原油安で今年の利上げはないかもしれない、とも言っていました。したがって、上記前提を彼は安泰とみているようです(期待インフレ率が1.3%ぐらいしかない)。

さて、彼が現在想定する市場リスクは、以下のようです。「8つのE」とうまいこと言っていました。ただし、昨年10月時点ですが、今もある程度同じのようです。

1.      Ebola   エボラ熱
2.      Earnings 業績
3.      EU     欧州
4.      Economic 景気
5.      Energy   エネルギー(原油)
6.      Election  米中間選挙
7.      QE     金融緩和終了、利上げ
8.      East    中東他地政学リスク

このうち、6は終了。1は織り込み済み。5は現在進行形。8は2015年でなくとも、いつでもどこでも起こりうる。3はギリシア問題。

原油価格は、5月以降持ち直す(と言っても70ドルがせいぜい)と言っている点は、同じような意見です。この時期はアメリカの大学生が夏休みに入って、社会人と共に、ドライブシーズンになるのでガソリン需要が季節的に大きいのです。現在の急落も秋以降でしたね。

ということで、最大の関心はやはり7となるようです。

市場参加者の皆さんは、やっぱり中央銀行の金融政策に注目しているということのようですね。
あとはドル円レートにも言及していました。

今年はあまり円安にならないと思う、と。彼のロジックでは為替は日米実質金利差で決まる、と。
(これは同じ意見)

それでいけば、今は1ドル113円程度だ。円安になってもせいぜい125円どまりであるが、金融政策の差が大きいので、今ぐらいでもまあまああり得る、という感じ。

購買力平価や実質金利差を用いるレート評価は理論では正しいのですが、「いつから」それを推し量るのか、スタート時点で答えが違ってくるので、悩ましいですね。彼は1990年スタートでした。




さて、国債金利がどう動くか、今のところ世界的にディスインフレ⇒デフレ懸念になりつつあるので、そんな感じかもしれませんね。ということは円高バイアスがかかるかもしれませんね。

ちなみに
昨年の予想は外れていますが、これは昨年冬の大寒波が想定外だったから、とのことです。
まあ、上昇傾向は当たっているので、こういう時はあまり気に留めないものですね。

(上がるといって暴落したら、総スカンを食うだろうが)

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