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2021年6月27日日曜日

マクドナルド社(MCD)に10年投資してみたら こうなった





 たまには投資関連の記事もアップしないと忘れられてしまうので、、、。

私がMacDonald(MCD:アメリカのマクドナルド社です)に投資したのは2012年の11月です。あれから約10年が経過しました。ほとんどBuy & Holdでした。

投資結果はどうなったでしょうか?

2020年1月13日月曜日

2020年新春 楽天証券セミナー







このブログの恒例記事の一つですね(笑)。
もう10年くらい連続出席しているんじゃないか(笑)。
この数年、景気もゆっくりとした成長局面にあって、ゲストスピーカーの話の内容もなんとなく同じような感じが多かったような気がする。

いつもの、竹中平蔵氏、窪田真之氏、そして十八番?の堀古英司氏の3人をひとまとめに書いてみる。

2017年12月9日土曜日

外食産業の値上げは続くのか? 鳥貴族、すかいらーく、おまけでマクドナルド




子供名義ですかいらーくと日本マクドナルドHDを保有しています。優待目的だったのですが、特に中国事件の直前ぐらいに買ったマクドナルドの株価は倍近くになってしまいました。すごいなあ。

10月にすかいらーくと鳥貴族は値上げを実施しました。10月は週末に台風が何回か重なったため、あまり参考にならず、11月が前年同期でどうだったのか見てみます。

2017年8月28日月曜日

ドンキホーテ、ユニーに出資 「小売りの輪の理論」を思い出す




「驚安の殿堂」でおなじみのドンキホーテHD(7532)がユニー・ファミリーマートHD(8028)の子会社であるユニーの40%株式を取得した。

要するに、①ユニーの店舗をドンキホーテに転換する、②ドンキの店舗にファミマも併設する、③ITへの共同投資(データ共有など)、④商品コスト、物流コストの引き下げ協力、などがメインのようです。

2017年8月16日水曜日

映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」の雑感



映画の感想文になります。

マクドナルドの「育ての親」、レイ・クロックの物語。

バッドマン(古いなあ)のマイケル・キートンが主演するとあって、結構期待した。ただし、上映映画館は角川の映画館のみという寂しさ。夏休みを利用して、妻と有楽町のビッグカメラの上にあるシアターで観覧。

2017年7月27日木曜日

マクドナルド(MCD)決算雑感




いやあ、よかった。

既存店売上高の前年同時期比較が6.6%にも上り、これが度肝を抜きました。全地域でプラスだったようです。

MCDの売上高で重要視されるのは、Systemwideベース(直営店とFC店の合計売上高)の既存店売上高になります。大きく、来店客数の増加が3%で単価も3%寄与したそうです(為替の影響なしベース)。

2017年7月19日水曜日

たった3つの銘柄のアメリカ株でオリジナルの毎月分配型投信を作る方法 




いい加減に語りつくされたと思っていた、毎月分配型投信の是非の件。
金融庁が毎月分配型投信を名指しで批判した、ということが話題となっています。
森金融庁長官3年目の責務は「毎月分配型投信の撲滅」だ (ダイヤモンドオンライン)

2017年2月8日水曜日

持ち株の第4四半期決算に関する雑感 その3 マクドナルド

糖質制限(と言っても1日120~150グラム程度は食べています)の私には、マックと言えばマックカフェぐらいしか注文していませんけど、株式投資は別です。なお、アメリカのマクドナルドのことです。

2016年11月6日日曜日

配当株投資の楽しみ それは増配です 配当金を雪だるま式に増やそう

いわゆる高配当あるいは好配当と言われる銘柄に投資することで、配当金を目当てに投資することを高配当投資/配当株投資と言っているようです。

2016年5月10日火曜日

マクドナルドの業績回復

マクドナルドの業績が回復傾向にある。これは、日本法人も同様である。
グローバルベースにおける、第1四半期のマクドナルドの既存店増収率は5.2%、米国では5.4%に回復している。

2016年1月28日木曜日

マクドナルド、日本マクドナルドHDの保有株式数の減少計画を認める また大手外資が日本から投資を引き揚げか?

持ち株でもある米国のMcDonald (MCD)が第4四半期の決算を発表しました。
ブレックファストメニューを一日中提供するという策が功を奏し(また、中国供給問題から1年以上経過したので、発射台が低かったことも幸いしたし、結構天候もよかった)、既存店売上高が大幅に改善し、決算が良かったことはすでに承知の通り。

2015年11月1日日曜日

マクドナルド 再成長なるか 39年連続増配 #17 S&P Dividend Aristocrats McDonald’ Crop(MCD)その2 Create Your Taste‼

マクドナルドについては、後編も。
前編はこちら


今回はマックの施策のうち、豪州など一部の国で取り入れられている"Create Your Taste"と呼ばれる、セミオーダー的なマックのハンバーガーとはどんなものか、などもご紹介したいと思います。

テレカンでは話題になっていたのですが、イメージがわきませんでした。

2015年10月31日土曜日

マクドナルド 再成長なるか 39年連続増配 連続増配株の紹介 #17 S&P Dividend Aristocrats McDonald’ Crop(MCD)その1


さて、今回は私のポートフォリオ株でもあるマクドナルド(アメリカのマックです、念のため。日本マクドナルドは当社の連結子会社)をご紹介。39年連続増配中です。

業務内容は紹介するまでもないでしょう。早速財務分析を。今回、私も少し気合を入れてみました。

2015年2月16日月曜日

原油価格の下落がアメリカ経済に及ぼす影響への雑感と願望

「原油価格が急落すれば、アメリカ人の個人消費が拡大するから、これは買い材料だ」
よく言われるコメントですが、どの程度のインパクトがあるのかを明確に示した人があまりいないのか、漠然とは上記コメントに同意できるのですが、「ではいくら?」ということはあまり理解できていません。

今回は原油安がもたらす経済的メリットを考えてみた。

先日、マイカーにレギュラーガソリンを満タンにしたとき、大体48リットル前後入れるのですが、7000円台だったガソリン代が5000円台になって、「オーッ」とうれしくなったことを鮮明に覚えています。
千葉県なので、ガソリン割安県だと思いますが、119円/ℓでした。ただし、1月に1回程度しかガソリンを買わないので、我が家の年間節約効果はざっくり2万円程度といった感じでしょうか(車は1台しかありません)。


アメリカではどうなんでしょうかね。調べてみた。

出所:The Huffington Host

ざっくり1年前の価格基準なので、もっとも高かったころかと思います。

「このグラフは、1人当たりのガソリン消費量と、1ガロン(約3.785リットル)当たりのガソリン平均価格を、128ヵ国について比較したものだ。それぞれの円の大きさは、その国の人口を表している」とのこと(抜粋)。

当時、アメリカでは1ガロン約4ドル、一人当たり約350ガロン程度?の消費をしていることになる。1世帯2~3人とすれば、世帯当たり350ガロン×4ドル×2人~3人=2800ドル~4200ドルのガソリン消費をしたことになる。

年間ガソリン料がざっくり42万円((2800+4200)/2×120円といった感じかな?(2013年だともっと円高だったかもしれないが)。

これが最近のガロン当たりのガソリン代が、約2.4~2.7ドルになったといわれている。
(もっともこの価格は長期的に持続不可能である(と個人的に思っている)点に留意)
仮に3ドルと仮定した場合、
350×2.5人/世帯×3ドル=2625ドルとなります。120円換算すれば約32万円となります。

42万円-32万円=10万円(約840ドル)が世帯当たりへの年間キャッシュバックとなります。

3ドルとやや高目に見積もったからかもしれませんが、これでニュース記事が言っていることとあまり変わりない結果となったような気がします(もちろんアメリカは日本より広いので、ガソリン価格はこれより高い地域もあれば低い地域もありますが、まあ、大づかみとしての話ですけど)。

世帯当たり10万円を何に使うか?

もしこれが日本人だったら貯金(イマドキはNISAでインデックスか?)。
アメリカ人は消費。
(もちろん日本人でも消費しますし、アメリカ人でも「貯金??」する人もいるでしょうね)

国民性の差でしょうかね?

個人的には、アメリカ人さんに、この10万円を梃に、マクドナルドでビッグマックをほうばって、P&Gの洗剤を買ってもらって、JNJの薬を飲んでもらって、車はフォード車に買い替えてもらって、ISharesのETFを買ってもらって、スマホはAT&Tで買い替えてもらって、スコッチはジョニーウオーカー、たばこはマルボロを吸っていただければ、それで幸せです(と全く勝手な空想)。

どれか1つだけ、と言われれば、マックをお願いします!! 10万円もあれば死ぬほどマックが食べられます!!

あとは配当金がチャリンと入ってきたらいうことなし。

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2014年12月14日日曜日

マクドナルド(MCD)の既存店売上高が伸び悩む、その理由を体感しました


長ったらしいタイトルになりました。

11月下旬のある日、有明のビルのフードコートでランチを取りました。

モスバーガー、すき家、丸亀製麺他サラリーマンが気軽に買える店が並んでいました。隣のビルにはマクドナルドやサイゼリアがありました。

しかし、その日私が選んだランチは、モスバーガーの向かいにあったサブウエイでした。
(一番混んでいたのは丸亀製麺だった)

サブウエイは世界ナンバーワンの店舗を持つファストフード(英語ではQuick Service Restaurant と言っていたような気がするが)チェーンです。日本ではサントリーがFCとして展開しています。

サブウエイの良いところは、アメリカのデリカテッセン(惣菜屋がサンドイッチを作っている感じ)がチェーン化した感じで、自分で自分の好きなサンドイッチが作れる点、生野菜が多く比較的健康的である点、目の前で作ってくれる点、価格もリーズナブルな点だと思います。

但し、マクドナルドやモスバーガーより待ち時間が多いと思います。

自分でマクドナルドの株を持っていながら、マクドナルドを選ばずにサブウエイを選んだあたり、理由を考えると、サブウエイの①低カロリー、②健康的、③比較的オリジナルサンドイッチが食べられる、④価格も同等

という点を頭の中で何となく評価していたように思います。

ちなみにサブウエイで食べよう、と意思決定した瞬間は、一人の腹減った男としての思考回路で考えていて、決して投資観点な発想の入り込む余地はありませんでした。

この4つの特徴は、先の第3四半期決算カンファレンスの時に、MCDのCEO、ドン・トンプソンがまさに今の顧客が望んでいる点で、MCDも変わっていかなければならない、と反省していた点でした。

以下は、マクドナルド社の2014年第3Qの決算時のテレフォンカンファレンスのトランスクリプト(Seeking Alphaより)からの抜粋したものです。


We have listened to our customers and we’ve listened to our customers around the world and better understand what their future experience should look like. Customers want to personalize their meals with locally relevant ingredients. They also want to enjoy eating in a contemporary inviting atmosphere. And they want choices; choices in how they order, choices in what they order and how they’re served.

These things make up the McDonald’s experience of the future, and we‘re building the future today. Our efforts to create this experience in our restaurants build upon the investments that we’ve already made including the Made for You operating platform, modernized decors and leading edge point of sale and mobile technologies, all brought together in a visible, tangible way to enhance convenience for our customers.

簡単に訳しますと(かなり意訳が混じっているので、原文のほうがいいかもしれませんね)

MCDでは今後の顧客の期待について世界中の顧客から耳を傾け、より良い理解を得た。
顧客は地域に関連した食材を用いて自分に合った食事を楽しみたいと考えている。また、現代的な雰囲気での食事を楽しみたいとも思っている。さらに、注文やサービスを選択したいと考えているようだ。

これらの発見事項はマクドナルドの将来に役立つし、我々は今日、将来を作っていかなければならない。すでに構築中のMade for Youの業務プラットフォームを含めて、今後も投資していかなければならず、レストランの外装や店内設備も顧客の利便性に合わせて近代化しなければならない。

以上、簡単な訳

(ちなみにこの後、MCDのCEO Don Thompsonは、対策として、ドライブスルーの際、会計をアップルペイで清算できるようにするとか、すでに実施していますが、Free-Wifiの導入、あるいは豪州やフランスでは、おそらくMade for Youのことでしょうか、選択肢をたくさん持たせたメニューの展開を図っているなどと言っていました。

日本の業績悪化は、とりあえず中国騒動の巻き添えを食ったという点でアナリストは解釈しているようですが、大きくはCEOが言った点が欠落しているからだろうと思います。今後は世界統一的な管理から、地域密着型のメニューなどに変わるんでしょうかねえ?日本でもカニクリームコロッケとかとんかつなどのバーガーが出ていますね)

サブウエイでは、サンドイッチのパンが選択できる(焼くか焼かないかも選択できる)、基本的なサンドイッチの種類が豊富(15種類ぐらいあったと思う)、目の前でサンドイッチを作ってくれる、野菜が新鮮(のように見える)、ドレッシングも選択できる、ポテトの味も選択できる、当然飲み物も選べる。

一方のMCDはジャンクフードの帝王のように刷り込まれているので、不健康の先入観がある。実際は脂っこいメニューが多い点やソースのまったり感などが強調されている可能性がある。しかし、印象とは恐ろしい。


上の写真は当日の「日替わり」でしたが、サンドイッチ、ポテト、コーヒーで620円(税込)でした。
カロリーはサンドイッチ269キロカロリー+オーブンポテトS 159キロカロリー=428キロカロリー(コーヒーはブラックなので)でした。

仮にマクドナルドで、エビフィレオサンドセットを頼むと842キロカロリーになるそうです。フライドポテトMが454キロカロリーと高い!

サブウエイとマックでは、摂取カロリーがほぼ倍近く違うことがわかりました。

最近はすっかりカロリー摂取を意識するようになったので、この差は大きいなあと思っています。


さて投資に関して、
残念ながら、サブウエイは非上場企業なので、投資できません。

しかし、マクドナルドはCEOの口から、素直に顧客の声に耳を傾けて、その対策を練っていく必要性を認めている点(日本のリーマン社長にはなかなかできないはず)で、自分たちの弱点をしっかり理解している点は評価すべきかなと思いました。

まあ、この戦略が功を奏するのに時間がかかることは、CEOも認めているので、株主の私としてもちょっと辛抱して待ってみるとするか、と考えた次第です。

市場では、全然成長させることができない、現CEOの力量を疑う声も多いですが(連敗中のサッカーチームの監督がすぐに解任の噂を書き立てられるのに似ている)、こうやって決算カンファレンスを読んでいると、よく理解している人と思うのです。

(しかし、CEOは億円単位の報酬をもらっていて、全米の最低賃金でクルーをこき使っているとか悪口も書かれたりしていますね)

日本でも、Made for Youのようなものができるのでしょうかね。ちょと楽しみでもありますが。
できればフライドポテトをサブウエイのようにオーブンポテトにしてもらうといいのですが。

サンドイッチを食べながら、そんなことを考えたランチタイムでした。
(あっ、「選択できるのがいい」、って言ったくせに、「日替わり」をオーダーしていたな。。。)


IBMやマクドナルドに最近ではシェブロンも、再成長路線に戻るには時間がかかるなあ~。長期投資も辛抱ですね。

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