2018年4月21日土曜日

光通信に切り替えて、格安スマホを買った件



先日、妻のau回線をUQモバイルに変更しました。これで、毎月の通信料が約4000円圧縮できました。

我が家の通信費用対策 全員がMVNOに ケチケチ作戦(2018.4.14)

しかし、窓口に行くと、妻の現在使用している端末(3年ほど前に買ったやつ)は、SIMロック解除が出来ない(未対応)の端末だったらしく(AQOSの何とかですがタイプがいろいろあるらしい)、新たに端末を買い替える必要性に迫られてしまった。

格安スマホの端末って、相場が3万円前後なので、月4,000円の節約ができるのなら、「仕方ないなあ~」と思って、買うことにしました。

しかし、UQに切り替える際、「他社」からの新規契約の場合、マンスリー割で2年契約縛りがあるものの、端末価格を値引いてくれる(値引き率は端末次第)らしいので、それほど実費がかからないなあ、と思って手続きを進めることにしました。

2018年4月19日木曜日

長期保有目的の株が下がったときの対処法



私の場合、古い保有株は10年間ずっとホールドしているもの(アルトリア、フィリップモリス他)もあり含み益が大きいので、ポートフォリオ全体では、ここ数年間、含み益の状態です。

したがって、ポートフォリオ全体で見れば、個別の含み損は(あまり)気になりません。

しかし、途中で新規銘柄を買ったり、買い増ししたり(一般口座、特定口座あるいは証券会社を楽天とSMBC日興で分けていたり)していると、含み損の銘柄が出てしまいます。

そういったときにどう対処するか?

2018年4月15日日曜日

私立高校と公立高校の学費 我が家の場合


高校3年の息子(私立)と高校1年の娘(公立)の学費を比較。

Apple to Appleにはなりませんが、目安はつくと思う。

2018年4月14日土曜日

我が家の通信費用対策 全員がMVNOに ケチケチ作戦



娘が高校生になり、スマホを与えることになった。取引先の担当の方にそのことを話したら「よく高校まで持ったな。買えとせがまなかったのか?」と言われましたが、、、。

今月、妻のau回線をUQに切り替えることにより、家族全員がMVNO(格安スマホ、SIM)に切り替わることになる。

私 UQモバイル → 月平均2300円ぐらい(通話すると高くなる)

格安SIM(UQモバイル)に乗り換え  意外と快適です その1 2015/9/25
格安SIM(UQモバイル)に乗り換え その2 具体的な契約手順 私の場合 2015/10/2

長男 楽天モバイル 毎月約1900円

長女 楽天モバイル 毎月約2000円(当初3ヵ月無料で4か月目以降の見込み)

そして妻 au → UQモバイル 約6000円 → 1480円(予定)

2018年4月11日水曜日

スルガ銀行の融資姿勢とかぼちゃの馬車の件



トピックスの確認

  • シェアハウス「かぼちゃの馬車」をサラリーマン投資家に販売していたスマートデイズが民事再生した(経営破たん)。
  • スマートデイズはシェアハウスのオーナーに表面利回りを約8%で家賃保証を行って、シェアハウス投資が人気商品となっていた。
  • しかし、シェアハウスは空室率が高く、オーナーに保証できる家賃の財源がなかった。
  • 自己資金のないサラリーマン投資家が、(比較的安易に)シェアハウス投資が出来たのは、スルガ銀行が融資をつけたから。
  • スルガ銀行は、その積極融資姿勢(比較的高収入のサラリーマンに少ない自己資金/いやフルローンで億を超えても融資する)でサラリーマン投資家に人気があった。
  • しかし、今回のスマートハウスの一件で、その融資姿勢が問われるとともに、銀行の経営不安も飛び出している。
  • そのスルガ銀行を森金融庁長官は「スルガ銀行のように戦略を工夫することで連続最高益を計上する地銀も出てきている」「大きくなることが唯一の解決策ではない」と称賛したが、一転事情聴取などの対応となった。

2018年4月9日月曜日

「プライベートバンカー 驚異の資産運用砲」(杉山智一著)を読んで

断片的に聞きかじっていた「プライベートバンカー」という実態。
興味はあったものの、お金持ち相手の商売であり、自分とは縁がない、と思っていたので、積極的に調べていませんでした。

しかし、ひょんなことから一度読んでみるか、と思って買った次第(アマゾンベストセラーらしい)。

2018年4月7日土曜日

究極のM&A戦略 中国半導体産業のM&A戦略とは もしあなたが該当すればどうする?



中国は世界の工場と言われて久しく、各国企業の生産拠点となっています。当然、電子関連の製品の工場も多く、半導体の消費もものすごい数になっています。

世界の約45%の半導体を中国で使用しているようです。しかし、半導体そのものの生産量は中国では15%程度しかないそうで、大半が輸入品のようです。

半導体だけを取り出すと、「貿易赤字」になってしまいます。

一方、世界の工場で作った製品も中国人の人件費の高騰で競争力を失い、輸出競争力が落ちていることはご存知かと思います(日本企業も工場を中国からタイ・ベトナム他東南アジアにシフトしていますね。服もかつては中国製でしたが、今はバングラディッシュとか書いてあります)。

そこで、中国国内で使用する半導体の量に見合った半導体を国産化しよう、という政策のようです。つまりメードインチャイナの半導体を15%→45%にしよう、と。

2018年4月5日木曜日

売却したあと、後悔している3つのこの銘柄 




かのピーター・リンチ氏も著書で「買った株は下がり、売った株は上がる」と書いていたと記憶しています。

私も後悔してもしきれない? あの銘柄 を今日は3つご紹介。

2018年4月4日水曜日

4月、新年度に向けて 本業のサラリーマン稼業



4月に入り、私の勤務先にも変化がありました。

おかげさまで業容拡張に伴い、人を増やすってことのようです。

一般企業に例えると、事業本部長クラスの人を外部から雇うのですが、本業で出来の悪い私はその人の補佐的な役を任ぜられそうです。

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40歳ぐらいまでは、転職などを考えたりしたのですが(実際数回転職している)、50歳になってさすがに転職には消極的になり(転職って、経験すればわかりますが、かなりエネルギーを要するものです)、子育てをどうやりくりするか、という発想がメインとなってしまいました。

40過ぎると、キャリア以外の関心ごとが(投資もその一つ)増えますし、サラリーマン生活も色々ありますし、30代頃のギラギラした向上心というか、希薄化してしまいますね。

決して、今の仕事が不満というわけでもないのですが、マンネリ化というか。その辺を見越してこういう任務にさせられたのかも。

投資や健康の勉強ばかりしていないで、本業の勉強(やってもキリがないけど)も、もうちょっと励もう。この人が活躍しないと、自分の収入も増えないもんなあ。

でも、この人もご経歴を聞くと、働かなくとも十分な蓄えがあると思うんだけど、まだ働きたいようです。

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2018年4月2日月曜日

3月の配当状況


あまり目立った動きはありません。

ここしばらく、ニューマネーを入れずに、売却した資金で別の銘柄に買い替えたり、配当金再投資しかやっていないので、Yield on Cost(投資簿価に対する配当利回り)が上がりっぱなしになります。

その分、資産の増加は横ばいになってしまいますけど。

売買、増配ともありませんでした。

4月は流れがまた変わるのか、2月、3月を引きずるのか、米企業第1四半期の決算発表辺りがポイントかな、と思います。

北朝鮮はICBMの開発云々もさることながら、孤立化を避けたいんでしょうね。
ただし、あの国の軍師たちははかなり優秀ですね。

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2018年4月1日日曜日

ブログを書くモチベーション



夜だったので、夜景がすごかったです
先日、某駅前高級タワーマンションで行われた飲み会に参加しました。確か15名ぐらいだったと思います。

内容はこちらに記載されています