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2025年6月4日水曜日

25年5月の株式配当状況

 


やっと仕事が一段落しました。

5月末締切の仕事を23日ごろから取り掛かっていて、24日金曜の夕方に28日までにやって欲しい、という別の依頼を受けました。とても28日に仕上げるのは無理、と言って、「では31日までに何とか」というので、やむなく引き受けました。

5月末締切の前者の仕事を仮病で、6月2日まで延期してもらい、急遽後者の仕事に取り掛かり、31日に仕上げて、昨日前者も終えました。

まあ、そんなに報酬は多くないのですけど。報酬じゃない、信用だ、とか言い聞かせてやりました。

 

さて配当

2025年2月15日土曜日

セクターローテーションが起こっている?出遅れ主力銘柄が上昇中


う~ん、ランニングで初めて臀部を痛めてしまい、走れない(走るのを控えて)状況です。

臀部というかハムストリングスというか、筋が張っている感じです。

この冬に走りこめないのは、非常に残念です。一番ランニングに向いているシーズンだからです。

無理しても意味がないので、じっと我慢しています。

2024年9月16日月曜日

長期投資の実態その2 配当金再投資で14年、フィリップスモリス・インターナショナル社への投資はどうなったか?

 


フィリップスモリス・インターナショナル社(PM)はアルトリアグループと並んで、私の主力銘柄の一つです。

PMに初めて投資したのは2009年1月6日、と楽天証券の記録にあります。

ただし、この記事では、楽天証券ではなく、米国のFirstrade証券で行っている、配当金再投資プログラム(Dividends Re-Invest Program:DRIP)の状況を振り返ってみたいと思います。DRIPを始めたのが2010年3月なので、14年とタイトルで謡っています。

2019年9月26日木曜日

フィリップモリス・インターナショナルとアルトリア・グループの合併はなくなった






PMとMOの合併協議は打ち切られたようです。
米フィリップ・モリスとアルトリア合併断念、ジュールCEO退任 (ロイター)

2社の現状は
MOは、電子タバコJUUL社の株式を35%保有した金額が大きすぎる、同社出資後、健康問題や未成年への注意が不十分とか話題に、若い世代が電子タバコ等に流れ、従来の紙巻きタバコの需要が落ち込んでいるなど、ネガティブな話題が重なっており、株価は非常に低調です。

PMは、Risk Reduced Productである加熱式タバコのアイコスの世界展開を行っており、日本や韓国では成功を収め、徐々にその領域を西欧他に広げている途上。

2018年7月31日火曜日

フィリップモリス、アルトリアの2018年上半期決算を見て雑感 逆張り投資







アルトリアの電子タバコ(e-Vapor)Markten
私の主力銘柄であるフィリップモリス(PM)とアルトリアグループ(MO)は、ともに年初来▲20%近い下落率で、私のPF全体のパフォーマンスの足を大いに引っ張っています。

私自身は、余剰資金はおろか、株を売って太陽光発電の自己資金に充てる状況ですので、株を買い増す、というより、指をくわえて、今は見ている状況です。

加えて、これまで少し本業が忙しかったので(今もそれなりに忙しいが)、四半期決算もあまりレビューしていませんでした。

たばこ2銘柄の株価下落は、単純に金利上昇懸念に対する債券代替投資と思われていた配当株全体に対する売りの一環、という程度に考えていました。

つまり相場地合いが悪い、と思っていました。

2018年3月27日火曜日

投資テーマ、投資ストーリーとは? 個別銘柄投資の面白さの一つ


3月上旬の舞浜ジョギングコース 右手はディズニーシーのコロンビア号、真ん中ちょっと左(右から2本目のヤシの木の真ん中よりちょっと左)にうっすら富士山が映っています。その間を走っていくのは爽快です!
私はよく、「投資ストーリー」とか「投資テーマ」といったフレーズをブログで使います。

多分、ピーター・リンチの本を読んだことがあれば、彼も自身の投資テーマを基準に売買を決めていたはずです。

つまり、個別銘柄投資において、当該企業の株(主に業績など)が、こういう前提条件でこうなる、と思うから、買う・ホールド、あるいは売り、ということを事前に自分で決めて、その基準に照らし合わせて、バイアンドホールド(またはセル)していくための物差しです。

もちろん、業績やストーリーに関係なく、「株価が10%下がったら売り」というのも、ご本人がそれで納得できれば、それでいいと思います(私はやらないけど)。

要は、自分がどういう投資なら納得感があるのか、そのための基準が何か、といったものを持っておく、ということが最も大事かな、と。

2018年2月10日土曜日

アルトリアグループ(MO)投資してから10年がたちました。



「あれから1年経ちました」(小林幸子)ではなく10年です。年を取ると月日の流れは早いものです。

アルトリアグループ(MO)に初めて投資したのが2008年12月(2009年の1月だと勘違いしていました)。
リーマンショックのどん底で買っていましたね。

2017年7月31日月曜日

米たばこ業界におけるFDAの発表に対する個人的な投資スタンス



週末に、アメリカのFDAが、たばこ製品に含まれるニコチン含有量について、常習性のない水準まで引き下げることを義務付ける新しい規制を検討している、と発表したようだ。

これによって、たばこ銘柄の株価が急落した、ということでちょっとした騒ぎになっている。もちろん、私のポートフォリオ第2位(にまで上り詰めてきた)アルトリアグループ(MO)も直撃弾を食らって、土曜日の朝起きたら1か月分の手取り給料が吹っ飛んでいた(よくあることだが)。

今回の発表がたばこ会社にとってどうなるのか、予想は難しいし、分からない。

2017年5月9日火曜日

長期投資と業績不振米国株銘柄への雑感

バフェットがIBM株を少し売却して、IBMに対する見方をついに「下方修正」してしまい、株式市場に衝撃が走りました。
日経新聞さんから拝借
私も同じ時期からIBM株を保有し、ここ1・2年は同社株に対し、あまりいい感想を書いていなかったと思います。したがって、バフェットが痺れを切らした?心理は理解できます(彼は、S&P500のパフォーマンスと比較されるからなおさらだろう)。

2017年2月26日日曜日

2016年11月15日火曜日

電子たばこアップデート JTとフィリップモリス

春から夏にかけた数か月間、株式投資・企業決算から遠ざかっていた関係上、こんなに電子たばこが盛り上がっているとは気づかなかった。コンビニでバイトする妻がアイコスが飛ぶように売れる、と言っていたのは聞いていたが。

2016年11月13日日曜日

日本たばこ産業(2914)の2016年度3Q 決算の雑感 

日本たばこ産業(JT)の決算は営業利益が対前年度比+8.5%となっている。しかし、継続事業ベースの営業利益(調整後営業利益)を経営指標としており、これは▲6.6%となっている。一方為替一定ベースだと+11.8%となっている。

2016年11月2日水曜日

Altria Group(MO)2016年3Q 決算の雑感

MOの決算はいつもSolidで安心してみていられる。
今回も、長期負債の早期償還による違約金等がない調整後ベースのEPSの対前年同期比で+9.3%の成長となっている。
タバコ数量の減少を値上げとコスト削減で乗り切っている。
では、何に注目したのか? それは

2016年10月25日火曜日

アメリカ株の面白さ ダイナミックな経営戦略 その2 相次ぐ大型M&A 2016.10.25

最近、米国株がらみのM&Aニュースが相次いでいます。私の持ち株(とその関連)も巨大M&Aもあったりして、日本でも注目度が高くなりそうです。

2016年9月11日日曜日

アメリカ株の面白さ ダイナミックな経営戦略がリアルタイムで味わえる


アメリカ株投資の面白さは、株主目線経営であることが、他の国と比較して相対的に徹底している点です。

個人的にはその第一位は、毎年確実に増配してくれる(注:もちろんそういった企業は全体から見れば少数派ではあるが)、という点に強く感じます。

アメリカ株への投資を始めてかれこれ10年弱になりますが、20数社しかないポートフォリオの会社の経営戦略が大きく変わることが頻繁にあります。

2016年6月21日火曜日

JT たばこ産業アップデート 日経ビジネス「JTかすむ未来図」を読んで


たまたま目にした日経ビジネスの6月13日号の特集「JTかすむ未来図」を読んでみました。
たばこ産業は私のポートフォリオで第一位の投資セクター。JT:日本たばこ産業へも投資ポートフォリオでも15年12月末現在4位、フィリップモリスインターナショナル第1位、アルトリアグループ第2位と3社で全ポートフォリオの21%を占めるなど圧倒しています。

2015年10月19日月曜日

アメリカ企業決算と相場の雑感 2015.10.18現在 JNJ、BLK、PM

アメリカ企業の決算は先週から始まった。私の持ち株では、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)、ブラックロック(BLK)、フィリップモリス(PM)が発表を終えた。
週末各社の決算をざっくり見た。

おおむね市場予想よりは良かったようだ。
ただし、私の場合、市場予想よりいい悪い、よりもEPSの上昇率を期待するところがある。
EPS(一株当たり当期利益)の上昇率はすなわちDPS(一株当たり配当)の増加率につながりやすいからだ。

2015年10月8日木曜日

Phillip Morris International(PM)を買い増し

(投資判断は個人でお願いします)
約5年5か月ぶりに買い増ししました(少しですが)。
たばこ銘柄に集中するのは良くない、と思い敢えて避けていましたが、配当利回りが5%台とあっては捨て置けぬと。

2015年7月18日土曜日

DRIP(配当金自動再投資)の中間報告 その2 Phillip Morris (フィリップモリス)





DRIPについて
DRIP(配当金自動再投資 Dividend Re-Investment Program:受取配当金で、当該配当の支払い会社の株を端株でも買っていくプログラム。アメリカの証券会社でやってくれる)は、3・6・9・12の月は結構ラッシュになっていまして、IBM、JNJ、Chevronが該当します。