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2022年6月12日日曜日

サラリーマンアップデート 2022年6月

現状のサラリーマン生活状況を。

この本の言っていることを一部、実践しました。  

2021年3月21日日曜日

及川幸久氏 「伝え方の魔術」を読んで  プレゼン力向上には必読!

 

久々の読書感想文。

及川幸久氏は政治家兼宗教家。といっても政治家としては2019年参議院選挙比例区で落選しているため、宗教家、ということになります。

大川隆法氏の幸福の科学に「出家」されています。政治活動は幸福実現党の外方担当のようです。

ただし、「出家」されるまでは、ウオール街、ロンドンシティーで外資系証券会社に勤務されていた国際金融マンという変わった経歴の方です。

幸福の科学と大川隆法というと、正直ドン引きしてしまいますが、私が及川氏を知ったのは、YouTubeです。国際政治情報を発信する及川幸久THE WISDOM CHANNELを見る機会が増えたからです。彼のYouTubeチャンネルは登録者数45万人を誇る人気政治系You Tube チャンネルです。

そのYouTubeチャンネルの人気の秘訣をこの本にまとめた、そんな感じです。

2020年9月19日土曜日

ストレスフリーな生き方が今はやるわけ ストレスフリー大全






 最近相次いで、ストレスフリー系の本が出版されていると思います。

 樺沢ファンの私としてもいち早く

 ストレスフリー大全 樺沢紫苑著 ダイヤモンド社

を読みました。

不安・ストレスを感じるのは、事実をよく把握していない・解決策を理解していない・解決策を行動に移さないからで、この方法を精神科医的に解説しているものです。

 

2020年1月12日日曜日

レイ・ダリオ 「人生と仕事の原則」を読んで






著者について
レイ・ダリオは世界最大のヘッジファンド「Bridge Water Associate」を創業したヘッジファンドオーナー。運用資産総額はなんと16兆円に上るようです。

現在71歳になるダリオ氏はファンドの運営というより、自らを成功に導いた人生のエッセンスを他の人と分かち合って、次世代の人を育てたいようです。

なんとなく野球の野村克也さんのような感じかな?

恥ずかしながら私は以前、氏をほとんど知らなかったのですが、ある人から本を読むのを勧められて、読んでみました。よかったです。

さて、レイ・ダリオは、シンプルに成功するために必要なことを表しています。

2019年12月10日火曜日

「楽しくなければ仕事じゃない」干場 弓子著 を読んで





ちょっと刺激的なタイトルで買って読んでしまいた。感銘を受けた個所が多かったのでブログに感想を書いてみることにしました。

著者の干場弓子氏は、かなり有名な人らしい。恥ずかしながら、今回初めて知りました。

ディスカバートゥエンティワンという出版社の社長だそうで、あの勝間和代さんを出版の世界から世に送り出したそうな。

私よりたぶん一回りぐらい年上の方です。 ディスカバー社の社長に1985年に就任しているそうで、社長業歴34年になりますね。

2019年9月19日木曜日

「GACKTの勝ち方」を読んで  矛盾した自分を発見






ご存知、GACKT様。彼が初めて書いたビジネス書とのことです。

ビジネス書とは言え、書き下したもので、すぐに読めてしまいます。

書いてあることがすべて本当なら(多分本当だと思うけど)、GACKTはすごい男です。

2019年7月27日土曜日

「長友佑都のファットアダプト食事法」を読んで






タイトルの通り、著者はサッカー日本代表の長友佑都選手です。また、監修に「ロカボ」という言葉で糖質制限を提唱している山田悟北里大学糖尿病センター長がいます。

内容は、現在長友選手が日ごろ取り組んでいる食事内容、その理由やその効果などを紹介しています。

糖質制限とか脂質摂取とかのバックグラウンドがある程度お持ちの人なら、腹落ちしやすい本だと思います。

知識がない場合でも、長友選手の解説は非常にわかりやすいと思いますので、基礎知識は頭に入るでしょう。

2019年2月16日土曜日

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方 を読んだメモ






熱心な投資家さんはすでにお読みのこの本。読書メモです。10倍は簡単ではないと思いますが、3倍ぐらいだったら十分使えそうに思いました。


  1. 本書で何が得られるのか?
  • 「会社四季報」を読みこなす・使いこなすことで、値上がり株の見つけ方のスクリーニングができる
  • そのために、「四季報オンライン」の有料会員にはなったほうがいい


I. 気になる銘柄のリスト(エクセルなどで作成)

  • 四季報読破後に、気になった銘柄の「気付き」をまとめる。①四季報のコメント、②業績の異変、③チャートの転換の3点がメイン
  •  気づきが一時的か継続的なのかは、定期的に確認するよりほかない
  • 「風が吹けば桶屋が儲かる」式の連想ゲームで、気付きから日本社会に起こっている変化などを汲み取る
        例)東京オリンピックで大化けした銘柄
住江織物:当時、生活様式の洋風化により、自宅にカーペットを敷くことになった、自動車の普及率が徐々に上がっていった・自動車化などで、本命の建設会社より株価が上がった

II. 10倍株探し4つのポイント

2018年12月22日土曜日

休みの日に家にいると なぜか嫁さんの機嫌が良くないというあなたに 「妻のトリセツ」を読んで








この手の本を読むのは初めてだった。レビューを読んでちょっと読む気になった。
著者は黒川伊保子氏という女性で人工知能研究者だそうだ。1959年生まれなので、私より一回りも上のベテラン妻のようだ。

心理学的教養のあるベテランの女性が世のダンナ様に送る、夫婦関係の築き方を指南する本です。

私のように、女性のことに無頓着なダンナへの彼女からのメッセージは

2018年10月25日木曜日

学びを結果に変えるアウトプット大全 樺沢紫苑著 サンクチュアリ出版 を読みました


アマゾンで1位を取ったベストセラーのビジネス書です。
樺沢紫苑さんの本は初めてです。本業は精神科医さんのようです。

樺沢さんを知ったきっかけはYouTubeです。いつも視聴しているがん患者を啓蒙する医者で参考にしている人(押川勝太郎氏)が一緒に出ていたからです。

そのYouTubeを見ていると、やたらTwitterでこの本のツイートが流れてくるし、タイトルはまさに自分に刺さったので買った次第。

2018年10月13日土曜日

わいたこら。しくじってもめっちゃ幸せ 新庄剛志著を読んで







ん?新庄剛志? そうです。元プロ野球・メジャーリーガーだった新庄氏の本です。
彼が書いた、というより、本文中にも記載がありますが、出版社がインタビューをしてライターさんが編集していったようです。

新庄氏と言えば、ネアカキャラでちょと変人、野球の打撃はイマイチだったが守備や送球は一流だった、というのが私も含めて印象でしょう。

ニューヨーク・メッツの4番を打ったこともある不思議な人です。その後日ハムに移籍し、被り物などで盛り上げて、確か3年後ぐらいに電撃引退しました。

2018年4月9日月曜日

「プライベートバンカー 驚異の資産運用砲」(杉山智一著)を読んで

断片的に聞きかじっていた「プライベートバンカー」という実態。
興味はあったものの、お金持ち相手の商売であり、自分とは縁がない、と思っていたので、積極的に調べていませんでした。

しかし、ひょんなことから一度読んでみるか、と思って買った次第(アマゾンベストセラーらしい)。

2018年2月25日日曜日

「健康という病」 五木寛之著



あの、五木先生の本です。最近、五木氏は高齢者/健康関連の著書が多いことは本屋さんを見ていると感じていました。


なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣

「健康という病」もそのたぐいか、私はタイトルを見た瞬間、買ってしまいました。なんか自分のことかな? っておもちゃった。

2018年1月27日土曜日

レジェンド葛西紀明氏「疲れない、折れない 体と心の作り方」に学ぶ中年の心と体の健康法



さて、いよいよピョンチャンオリンピックが2月9日から開幕します。いろいろ政治色が濃くなっていますが、競技に注目したいですね。

今回は、世界新記録を保有するスピードスケートの小平奈緒選手を始め、やはり?女性のほうがメダル候補の人が多いような気がします。
(小平選手の圧倒的強さが光るのですが、人気はスキージャンプの高梨さんが上ですね)

そんな中で、なんと8回目のオリンピックという信じられない出場記録を保有するご存知、スキージャンプ男子の「レジェンド」葛西紀明さんの著書です。
この本も、御多分に漏れず、「最初に」も「目次」も見ずに、サッと買ってしまいました(笑)。なんとなく、「これは!」と思う健康本は盲目で買ってしまいます。かつ、あの葛西氏の本とあっては。

投資の本ならあり得ないですね(爆笑)。必ず、どんな人が書いているのか、目次、はしがき、などを確認して買っていますね。

内容は、多少違いますが、ほとんど私が実践していることが重複されていますので、方法論としては大きな新鮮味はありませんでした(だからと言って私がオリンピックに出られるわけではないですけどね)。

ただし、レジェンド葛西氏が言うと、説得力が倍増しますね。

2017年12月23日土曜日

ジャパネットたかた創業者 高田明氏「伝えることから始めよう」を読んで




ジャパネットたかたの創業者である高田明氏の著書「伝えることから始めよう」を読みました。感想文です。投資本ではありませんが、お勧めいたします。

世の中、成功する人または成功するためのアプローチとして、ゴールを先にセットし、逆算してコツコツと小さな目標をクリアしていくパターンと、ゴールや目標なんてどうでもよく、ただ目の前で起こっていることに懸命に取り組んで、気が付いたら成功していた、というパターンがあるのではないか、と思います。

前者のゴールセッティング方式?は、よく欧米の書物でコンサルティング的なアプローチでわかりやすく、取り組みやすいです。連続増配株投資もどちらかと言えばゴールセッティング方式ですね。

しかし、この高田明さんは、後者だったそうです(売上高をガンガン伸ばそう、というのはありましたけど、そのための具体的なステップなんてたぶん考えていなかった)。

とにかく、「どうやって売上高を伸ばすか」この一点を試行錯誤しながら頑張ってこられたさまが書かれてあります。

2017年11月7日火曜日

一生お金に困らないシンプルな法則 究極のミリオネア入門 マイケル・ルポーフ著



この本は2007年に日本で翻訳されて発刊されました。
どういういきさつで、このような古い本?を探し当てたのか、忘れてしまいましたが、なかなかいい本だったのでご紹介しておきます。
以下は本書のメモ書きになります。

2017年10月27日金曜日

ユニクロは買いか? うまく取り入れると節約になるかも。




ご存じユニクロ(ファーストリテイリング)について。
ただし株ではありません。商品、服そのものです。

ユニクロには賛否両論があります。

なかなかイケる、というポジティブ派。
安かろう悪かろう、というネガティブ派。

どちらの意見も確かに一理あるのではないかと思います。

私個人はポジティブ派です。

2017年8月14日月曜日

思春期の子供とのコミュニケーション

「思春期の子とのコミュニケーションに悩んだら読む本」大塚隆司著(大和出版)

という本を読んだ。
著者は学習塾の講師のあと、発育障害を持つ子供、不登校児等の親に対するサポートなどを行い、今は「思春期専門カウンセラー」とのこと。

2017年6月25日日曜日

「生涯投資家」 村上世彰著 を読んで 



10年ちょっと前、「村上ファンド」で日本中が大騒ぎしました。その村上世彰氏本人が書いた本、しかも、今、この時期に、というとで、本屋で目にしたその瞬間、スマホから電子書籍を買いました(その場ですぐに本屋で買わないところがイイね!)。

村上氏がどんな人物かを、今更説明する必要はないかもしれないが、このブログの読者の方は30代の方も多く、最近投資を始めた方も多いようなので、少し触れておく。

2017年5月5日金曜日

片岡鶴太郎著「50代から本気で遊べば人生は楽しくなる」を読んで

鶴ちゃん」こと片岡鶴太郎氏の本です。
彼は現在、俳優、画家などマルチタレントとして活躍していますが、私の鶴太郎氏に対する印象はこれまでずっと、モノマネ芸人の「鶴ちゃん」が中心でした。