ラベル MO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル MO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年9月11日水曜日

長期投資の実態 「配当マシーン」アルトリアグループに投資して15年が経過 私がバイアンドホールドしている理由

 


最近では少し中小型の成長株もキャピタルゲイン目的で買っていますが、基本的に一度買った株を長期で保有するタイルです(ダメだ、と思うと時々売却したりするし、最初のころは売られすぎの株の見直し買いを狙うこともあったが)。

 

一度長期保有している銘柄がどうなったかを見てみようと思います。今保有する銘柄で、最初に買った日を起算日として、最も長期保有している銘柄は何か、それは「Altria Group MO」です。

 

ジェレミーシーゲルさんの本を読めば、この回答に行きつくかと思います。

2020年9月25日金曜日

株式相場雑感 2020年9月25日






 

コロナショック後も変わらず相場全体は堅調のようです。

ただし、3月の底値から株価が回復し、最高値を更新するものと、回復度合いが思わしくないものに二極化されていて、私の銘柄も明暗がくっきりしています(米国株)。

 おかげで、上昇する株はどんどん上昇して、今PFで1位のPayPal Holdings、2位のMasterCardの合計で約27%のオーバーウエイトのなってしまいました。

(2020年6月末時点での株式ポートフォリオ 2020/7/5)

もちろん、儲かっていて、まだ儲かりそうな株を手放す気はさらさらありませんが、、、

2020年2月11日火曜日

Altria Group 買い増し







2020年、初の取引です。

配当金の再投資なので、大した金額になりませんけど。

46ドル台、配当利回り7%前後なら買うしかありません。

太陽光向けの資金拠出も一段落(というか終わり)したので、配当金を株の再投資に向ける余裕が少しできました。

早速、買ったのがAltria Group(MO)でした。

2019年9月26日木曜日

フィリップモリス・インターナショナルとアルトリア・グループの合併はなくなった






PMとMOの合併協議は打ち切られたようです。
米フィリップ・モリスとアルトリア合併断念、ジュールCEO退任 (ロイター)

2社の現状は
MOは、電子タバコJUUL社の株式を35%保有した金額が大きすぎる、同社出資後、健康問題や未成年への注意が不十分とか話題に、若い世代が電子タバコ等に流れ、従来の紙巻きタバコの需要が落ち込んでいるなど、ネガティブな話題が重なっており、株価は非常に低調です。

PMは、Risk Reduced Productである加熱式タバコのアイコスの世界展開を行っており、日本や韓国では成功を収め、徐々にその領域を西欧他に広げている途上。

2018年8月25日土曜日

アルトリア・グル―プ(MO)のYield on Cost(取得原価に対する配当利回り)が16%になった








木曜日に発表されたアルトリアグループの増配発表。14%の増配になるそうです。


これで同社のYield on Cost(株の取得簿価に対する現在の予想配当利回り)は16.1%に達しています。円ベースだと19.7%になります(税前)。

ジャンクボンドもびっくり!

2018年7月31日火曜日

フィリップモリス、アルトリアの2018年上半期決算を見て雑感 逆張り投資







アルトリアの電子タバコ(e-Vapor)Markten
私の主力銘柄であるフィリップモリス(PM)とアルトリアグループ(MO)は、ともに年初来▲20%近い下落率で、私のPF全体のパフォーマンスの足を大いに引っ張っています。

私自身は、余剰資金はおろか、株を売って太陽光発電の自己資金に充てる状況ですので、株を買い増す、というより、指をくわえて、今は見ている状況です。

加えて、これまで少し本業が忙しかったので(今もそれなりに忙しいが)、四半期決算もあまりレビューしていませんでした。

たばこ2銘柄の株価下落は、単純に金利上昇懸念に対する債券代替投資と思われていた配当株全体に対する売りの一環、という程度に考えていました。

つまり相場地合いが悪い、と思っていました。

2018年2月10日土曜日

アルトリアグループ(MO)投資してから10年がたちました。



「あれから1年経ちました」(小林幸子)ではなく10年です。年を取ると月日の流れは早いものです。

アルトリアグループ(MO)に初めて投資したのが2008年12月(2009年の1月だと勘違いしていました)。
リーマンショックのどん底で買っていましたね。

2017年8月27日日曜日

アルトリアグループ 順調に増配 +8.2%



ポートフォリオ第2位の主力銘柄であるアルトリアグループ(MO)が増配を発表。
四半期配当が$0.61→$0.66 、年換算すれば$2.44→$2.64になります。

2017年7月31日月曜日

米たばこ業界におけるFDAの発表に対する個人的な投資スタンス



週末に、アメリカのFDAが、たばこ製品に含まれるニコチン含有量について、常習性のない水準まで引き下げることを義務付ける新しい規制を検討している、と発表したようだ。

これによって、たばこ銘柄の株価が急落した、ということでちょっとした騒ぎになっている。もちろん、私のポートフォリオ第2位(にまで上り詰めてきた)アルトリアグループ(MO)も直撃弾を食らって、土曜日の朝起きたら1か月分の手取り給料が吹っ飛んでいた(よくあることだが)。

今回の発表がたばこ会社にとってどうなるのか、予想は難しいし、分からない。

2017年2月26日日曜日

2016年11月13日日曜日

日本たばこ産業(2914)の2016年度3Q 決算の雑感 

日本たばこ産業(JT)の決算は営業利益が対前年度比+8.5%となっている。しかし、継続事業ベースの営業利益(調整後営業利益)を経営指標としており、これは▲6.6%となっている。一方為替一定ベースだと+11.8%となっている。

2016年11月2日水曜日

Altria Group(MO)2016年3Q 決算の雑感

MOの決算はいつもSolidで安心してみていられる。
今回も、長期負債の早期償還による違約金等がない調整後ベースのEPSの対前年同期比で+9.3%の成長となっている。
タバコ数量の減少を値上げとコスト削減で乗り切っている。
では、何に注目したのか? それは

2016年10月25日火曜日

アメリカ株の面白さ ダイナミックな経営戦略 その2 相次ぐ大型M&A 2016.10.25

最近、米国株がらみのM&Aニュースが相次いでいます。私の持ち株(とその関連)も巨大M&Aもあったりして、日本でも注目度が高くなりそうです。

2016年9月11日日曜日

アメリカ株の面白さ ダイナミックな経営戦略がリアルタイムで味わえる


アメリカ株投資の面白さは、株主目線経営であることが、他の国と比較して相対的に徹底している点です。

個人的にはその第一位は、毎年確実に増配してくれる(注:もちろんそういった企業は全体から見れば少数派ではあるが)、という点に強く感じます。

アメリカ株への投資を始めてかれこれ10年弱になりますが、20数社しかないポートフォリオの会社の経営戦略が大きく変わることが頻繁にあります。

2016年6月21日火曜日

JT たばこ産業アップデート 日経ビジネス「JTかすむ未来図」を読んで


たまたま目にした日経ビジネスの6月13日号の特集「JTかすむ未来図」を読んでみました。
たばこ産業は私のポートフォリオで第一位の投資セクター。JT:日本たばこ産業へも投資ポートフォリオでも15年12月末現在4位、フィリップモリスインターナショナル第1位、アルトリアグループ第2位と3社で全ポートフォリオの21%を占めるなど圧倒しています。

2016年5月31日火曜日

現在の配当利回りか将来の配当利回りか? ダイヤモンド・ザイを斬る

サクッと立ち読みをしただけですが、一言を。
個人的には、現在と将来のバランスをよく保ったポートフォリオ設計をお勧めします。

将来(確か10年後の配当利回りを書いていたはず)の配当利回りは不確実要素である一方、現在の配当利回りは、確実性が高い(注:減配する不安が少ない銘柄である、という前提である)。

(追記)
雑誌には、「世界で不可欠な技術力などで、10年増配が可能な連続増配株を狙え」というタイトルで出ています。Yield on Costの概念が書いてありますが、ちょっと胆略的ではないか?)

過去にも同じような記事を書いた記憶があるが、試算してみればいい。

配当株選び High Yield & Low Growth か Low Yield & High Growthか

2016年2月11日木曜日

2016年2月10日時点の相場雑感

最終的な投資判断はご自分で。

年初から激しい円高、株安に見舞われています。結局、チョーざっくりに言えば、日銀が何をやったのかというより、アメリカ人が相場を決めている、という事実が浮き彫りになった、そのように感じています。

2015年10月14日水曜日

アサヒビールにチャンス到来か? SAB Miller AB InBevの買収提案を受け入れる 巨大ビール会社の誕生予定

日本ではパソコンのDellがEMCを買収したことのほうが大きく取り上げられている印象がありますが、あっちは630億ドル、こっちは1044億ドルですからねえ。

日本のマスコミはキリンやアサヒに気を遣っているのでしょうか?
いずれにせよ、短期間で大型M&Aが2件も成立したのは、株式市場にとって明るい話題でしょう。