ラベル 投資雑感 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 投資雑感 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年10月28日水曜日

約20年になる投資生活

 

宮古市の浄土ヶ浜。海が碧ですね。休暇村の食事が良かった。リーズナブルな価格でした。

週末は小旅行に行きました。あいにくの雨模様でしたが、三陸海岸を車で回ってきました。強化された防波堤など震災の爪痕も見ました。

ちょっと人里離れると、景勝地でも「熊目撃情報有り」という表示が目立ち、リゾートホテル(休暇村ですが)のフロントで熊鈴が借りれるような感じでした。

 

夫婦で行きましたが、今回の旅費はお互いの配当金で賄いました。妻名義の運用資産も結構な残高になって、妻自身が目を丸くしていました(これで夫への信用残高も大幅アップ(笑))。

2026年10月18日日曜日

「大学がヘッジファンド化する日」— 日米の圧倒的格差とエンダウメント投資の光と影

 

AIによる

やっと秋到来!

スカッと晴れやかで、風も気持ちよく、ランニングの秋ですね。

少しペースを落としながらも、走り込んでおります。

今回は、日ごろ疑問に思っているテーマの一つを、AI(Gemini3.8 flash)と壁打ちしながらまとめてみました。

最近、日本の大学界隈で金融業界顔負けのニュースが相次いでいます。大阪大学が東京・虎ノ門に資金運用室を新設し、京都大学が外資系運用会社出身者をCIO(最高投資責任者)に迎えるなど、国立大学がこぞって「エンダウメント(大学基金)投資」に本腰を入れ始めました。

かつて「国債と定期預金で安全第一」だった国立大学が、なぜ今リスク資産の運用へ舵を切っているのか。日米の驚くべき資金格差と先行する米国のエンダウンメント投資の光と影、そして日本の今後の見通しを整理します。

2026年9月10日木曜日

Labor Day明けの相場下落など雑感

 

単なるジンクスか、9月のLabor Day(9月第一月曜日の米国の祝日)明けから相場が軟弱になるとよく言われています。

多くの市場関係者が夏休みを終えて、本格的に職場に復帰するので、流動性が高まるから、とか、決算見通しがより精度高くなり結果として予想以下になる、とか、投資信託の決算が10月なので、利益確定の売りが出やすい、などです。

 

どれも確たる証拠がありません。

 

加えて、アメリカの中間選挙があります。中間選挙前は議会で共和党・民主党の多数が逆転すると政治が不安定化する、などを恐れやはり軟調になりやすいです。

 

今年はそれに加え、「ベッセント砲」がさく裂していますね。米国債の長期金利の上昇を抑制したいために、なりふり構わなくなってきました。

 

国債買い戻し:但し金額不足と市場に足元を見透かされ、金利はかえって上昇

ドル高・円安に介入:協調介入よりも強力な「俺が胴元だ」発言はびっくりしました。日本の金融政策当局と、連絡を密にしているので、日本の行動はわかっている。それでも円安に賭けるなら、やってみろ、という趣旨のコメントを残しました。

 

これは、ドル買い円安のキャリートレードが積みあがりすぎれば、何かの拍子で強力なまき戻しがあると、日本の投資家がドル資産(株式・債券)を売却すると予想しています。米国の特に国債金利上昇圧力が加わり、それにつられて米国債売りの連鎖反応を起こすと大変だ、というワーストシナリオを恐れている、とされています。

 

なんだかんだ言っても日本の投資家(外貨準備金を含む)の影響は大きそうですね。

 

一方、中間選挙も終盤になると、それ以降は、11月、12月と一番株式相場に追い風になる時期が来ますし、そこでは儲けたいものですね。中間選挙では、大統領の所属する政党とは反対の政党が上院あるいは下院で過半数を取るケースが多いです。

その場合、結局重要法案が可決しづらくなる → 現状の法制度(特に株価に影響するもの)は現状維持だとわかる → 安心して買う という流れがこれまででした。

 

今年はイラン戦争長期化に伴うインフレや世界的な金利先高観があり、そこが懸念材料かもしれませんね。

まとめると、

9月の相場軟調感

10月も中間選挙前で軟調

11月以降は回復期待

 

留意点としては

金利先高観が強い、「ベッセント砲」は現状不発、一方、円高修正を強く要請している

イラン戦争長期化によるインフレ懸念が継続

 

金利先高観はAI関連投資が強すぎることも影響しており、

 

AI関連による企業業績の成長 VS AI投資熱や財政悪化・イラン情勢による金利先高観 

 

これが中期的なポイントでしょうか?

 

一言

アメリカの政策失敗(関税失敗による財政悪化拡大とイラン戦争の失敗)も金利先高観に大きく影響しているのに、その失政を日本に向けてくる(「胴元は俺だ」「日銀は何をやるべきかわかっている」という発言)あたり、勘弁してよ。円高で資産額もしぼんでしまうし。


応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
スポンサーリンク








2026年8月16日日曜日

2026年8月16日現在相場雑感

 千葉の大雨で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

私の住む浦安市は、幸いレベル4で、冠水などの被害はなかったと思います。また、マンション街なので、どこかに避難するより自宅に待機している方が安全とも言われています。

太陽光発電で1か所だけ心配なところ、袖ヶ浦市、があり、点検に行きましたが、無事運転していました。

数年前に台風が直撃して、ひどい被害がありましたが、それ以来かもしれません。

2026年6月13日土曜日

Space XのIPO他相場雑感(2026年6月13日)いつまで続くかこの強気相場

 


750億ドルもの資金を吸い上げたSpace XのIPOが無事終わりました。

ニュースによると、熱狂のうちに成功したようです。

初値135ドルという普通のIPO(20ドル~30ドル程度が多い)をはるかに超えたにもかからわず、さらに+19%も上がったことなどがその理由のようです。

株式相場で熱狂しだすと、ちょっと不味くないか?

2026年4月24日金曜日

2026年4月24日投資・日常の雑感

 

国営アルプスあずみの公園の桃の花

プライベート

先週末は信州・安曇野に小旅行に行ってました。安曇野はまだ独身時代、当時の銀行の上司(支店長を終えて出向していましたが)の方が男兄弟3名共同で買った別宅があり、そこによく招かれてテニスをしていた思い出の地です。

そこで見た一本桜がきれいで、それをアテに行ったのですが、遅かった。20数年前は4月下旬ころに咲いていた記憶がありましたが、温暖化の影響でしょうか。

その代わり、桃の花がきれいでした。

安曇野の田んぼ道をジョギングして気持ちよかったです。

安曇野のリンゴ畑

2026年3月20日金曜日

投資・日常などいろいろ雑感/2026年3月20日

 

注目の日米首脳会談。トランプの本音はともかく、わざわざワシントンまで「参勤交代」に来た高市首相を批判するようなことはせず、一応日米同盟を持ち上げていましたね(パールハーバー発言が本音だと思いますが)。

 日本の例の米国投資案件は、正直ODAに似たスキームのような感想で、日本にもメリットがあるのでは、と思いますが、オールドメディアの論調はネガティブですね。日本の輸出企業が、「アメリカで忙しいので、日本での案件は受けられません」という事態にでもならない限り、日本の産業界にはそれなりにメリットがあると思います。別途考察して記事にしたいと思います。

2026年3月6日金曜日

くすぶるプライベートクレジット問題の整理

 プライベートクレジット(Private Credit、PC)と呼ばれる金融形態があります。

簡単に言えば、銀行の代わりに企業へ融資を行うファンド型の金融です。従来の言葉で言えばノンバンク金融の一種ですが、より正確にはファンドが企業に直接融資を行う「Direct Lending(直接融資)」と呼ばれる分野です。

 

基本的な仕組みは、投資家(年金基金、保険会社などの機関投資家)から資金を集めてファンドを組成し、その資金を企業へ融資するというものです。この構造はプライベートエクイティ(PE)やベンチャーキャピタル(VC)と似ています。

ファンドの存続期間は通常7〜10年程度で、その間、投資家は原則として資金を引き出すことはできません。

 

期待リターンは概ね年率8〜12%程度とされています。PEのターゲットリターンが15〜20%程度とされることを考えるとやや低い水準ですが、株式投資ではなく融資であるため、理論的には回収確実性が比較的高いと考えられているためです。

 

PCは以前から存在していましたが、特にリーマンショック後に急速に発展しました。銀行破綻が金融システム全体に大きな影響を与えたため、「大きすぎて潰せない(Too Big To Fail)」問題が議論され、銀行の自己資本規制が強化されたからです。

 

銀行は自己資本に対して過度なリスク資産を持つことが難しくなり、融資姿勢が慎重になりました。その結果、銀行が融資しづらくなった中堅企業向け融資や、M&Aに伴う買収ファイナンスなどをPCファンドが担うようになったのです。

 

現在PC市場の規模は約1.5兆〜2兆ドルとされ、その7割以上が米国市場です。一方、米国の商業銀行の貸出残高は約13〜14兆ドルであり、銀行に比べれば小さいものの、無視できない規模になっています。

 

今問題となっていること

景気減速や金利上昇などを背景に、これまで見えにくかったPC市場の構造的問題が徐々に表面化しています。主な論点は以下の四つです。

  1. 融資先企業の質
  2. PCファンド自身の投資行動と銀行との関係
  3. 個人向け商品のALM問題
  4. 金融規制の対象外・資産評価の問題

2026年2月21日土曜日

株式市場雑感2026年2月21日

 


結構暖かくなってきましたね。少し花粉を感じる季節になってしまいました(笑)

現在、絶賛確定申告中です。

去年は、個人事業主開業、民泊開業など、あれこれ会計上の動きがありました。青色申告者として、マネーフォワードで申告作業をやっていますが、結構時間がかかっています。

(毎月サボっていたからですけど)

MFの操作もわからないところだらけですが、都度、画像をスクショしてGeminiに聞くと、懇切丁寧に教えてくれるので大変助かっています。

 

さて、最近の株式相場

2026年1月12日月曜日

AIバブルそのものをAI(Chat GPT)に聞いてみた

 

百科総論のAIバブル関連の話。当事者のChat GPTに聞いてみました。結構長文になりそうです。赤字は私のプロンプトです。ちなみに私とAIは過去にも似たような壁打ちをやっているので端折っているところがあるかもしれません。

前提として、ハイパースケーラー(MSFT、Google、META、AMAZON等)は今のSNS・クラウド等のプラットフォームの競争力を維持するため、AI投資は絶対に必要と考えていて、攻めているというより防衛的にAI投資をしている、とChat GPTは考えています。そこが「なんとなくバブル?」と考える層と決定的な違いかと思いました。

また、AI投資が崩れる場合は、それは「技術が進歩しすぎる」から、というオチは納得感ありました。
まあ、休みの日のちょっとした雑談程度にしてくださいね。

今の市場の空気は「AIがすごい。株価もすごい。しかし、盲目的ではないか。これはバブルだ、崩壊は近い」という印象があります(もっともリテラシーの高低で解釈に差がありますが)。

これをもう少し、分析し、株価、産業実態(ハイパースケーラーから恩恵を受ける業界の費用対効果)、ボトルネック(電力他)、想定シナリオA(楽観)B(ベースケース)C(ダウンサイドケース)くらいのまとめ方にできますか? 

METAやMSFTが原子力発電所から電力を直仕入するとか、日々話がエスカレートする印象

 

 

とても良い切り口です。
ご指摘のとおり、今の市場の空気は「熱狂+自省」が同居している珍しい局面で、単純な「AIバブルか否か」では整理できません。以下、投資家向けに一段深く、しかし過度に煽らない構造分析としてまとめます。


1️⃣ 今の市場心理の整理(なぜ「盲目的では?」が同時に出てくるのか)

現在のコンセンサス

  • AIは本物(否定する人はほぼいない)
  • 株価はすでに相当先を織り込んでいる
  • だから
    👉 「これは正しい投資テーマだが、価格は正しいのか?」
    という疑念が広がっている

ITバブル期との決定的な違い

ITバブル

現在のAI

需要

想像

実需あり

主体

新興企業

ハイパースケーラー

投資

株式中心

実物CAPEX中心

崩壊形態

期待破綻

採算・資本効率調整

→ 今の疑念は「詐欺では?」ではなく
「回収スピードに対して投資が前のめりすぎないか?」


2️⃣ 株価と産業実態のズレ(どこに歪みがあるか)

① 株価サイド(Market)

  • NVIDIA、MSFT、META 等は
    「10年分の成長を5年で織り込んでいる」
  • 株価は
    • AI導入の最終的な生産性向上
    • 利益配分が現在の勝者に集中する
      という前提を暗黙に置いている

👉 問題は “間違っているか” ではなく “前倒しすぎか”


② 産業実態(Real Economy)

ハイパースケーラーの実態

  • CAPEXは防衛的
    • 使わないリスク > 使いすぎるリスク
  • 投資論理:

「AIで儲かるか」ではなく
「AIを持たないことで競争力を失わないか」

費用対効果(ROI)の現実

領域

現状

GPU/計算

高コスト

電力

急激に制約化

収益化

B2Bは漸進、B2Cは未成熟

価格転嫁

限界あり

→ ROIは“まだ証明途上”
(=バブル論の根拠)


3️⃣ ボトルネック:最大の制約は「技術」ではない

① 電力(最大の構造制約)

  • データセンターは局地的に都市一個分の電力
  • 再エネ:不安定
  • 火力:ESG制約
  • 原子力:
    • 「自前調達」「長期契約」へ舵
    • META・MSFTの動きは異常ではなく必然

👉 電力は
コスト要因 → 戦略資源


② その他ボトルネック

  • 半導体製造装置(ASMLなど)
  • 人材(AIエンジニア)
  • データ主権・規制

4️⃣ 想定シナリオ整理(A/B/C)

🟢 シナリオA:楽観(25%)

「AIが想定以上に早く利益を生む」

  • 企業の生産性が急上昇
  • AIコストが急低下
  • 電力問題は原子力・新送電網で解消
  • 現在の株価水準は正当化

📈 株価:

  • ハイパースケーラー・半導体がさらに上振れ
  • 「バブルだった」とは後講釈

🟡 シナリオB:ベースケース(50%)

「AIは定着するが、回収は時間がかかる」

  • 投資は継続、ただしCAPEX成長率は鈍化
  • 株価は
    • 横ばい〜高ボラ調整
    • 利益成長で“時間調整”

📊 株価:

  • 崩壊なし
  • 「株価が先に走りすぎた分を、数年かけて消化」

🔴 シナリオC:ダウンサイド(25%)

「投資過剰が一部で露呈」

  • 電力・コスト制約でROI悪化
  • AIサービス価格が下落
  • 一部CAPEX停止・見直し

📉 株価:

  • AI関連で20〜40%調整
  • ただし
    👉 ITバブルのような全否定は起きない

5️⃣ 「原子力直仕入れ」のニュースが示す本質

これは
❌ バブルの兆候
ではなく
✅ 「AIがインフラ産業になった証拠」

  • 通信(昔):電力を大量消費
  • クラウド(近年):電力を大量消費
  • AI(今):国家レベルの電力再設計を要求

👉 投資テーマが“国家インフラ級”に昇格した


6️⃣ まとめ(投資家向け一文)

今のAI相場は「夢が弾ける直前」ではなく
「現実に合わせて価格と時間軸を再調整している段階」

崩壊を語る人が増えたこと自体が、
すでに盲目的バブルではない証拠


 

例えば、省電力半導体(今、NVIDIAではないにしろ開発競争があるはず)の出現で、AIが低コスト化すると電力系は前提が崩れるとか、良い技術革新が悪い産業構造に、とか

 

非常に本質的な問いです。
これは 「AI投資の最大リスクは、景気後退ではなく“技術進歩そのもの”である」 という話に直結します。

以下、あえて逆説的に整理します。


1️⃣ 問題設定の再定義

「省電力半導体が進化すると、今“正解”とされている電力投資・インフラ投資は裏切られるのか?」

答えは
👉 「一部はYes、一部はNo。しかも“同時に起きる”」
です。


2️⃣ 技術革新が前提を壊す典型パターン(歴史的に何度も起きた)

過去の例

  • 省燃費エンジン → 石油需要が減らなかった(台数増)
  • LED → 電力消費が減らなかった(用途拡大)
  • インターネット → 通信量爆増

👉 効率化は“節約”ではなく“需要拡大”を生む
(いわゆる Jevons paradox)


3️⃣ AI × 省電力半導体:何が起きるか

① 技術的には「確実に起きること」

  • GPU以外の選択肢
    • 専用AI ASIC
    • NPU / Edge AI
    • 低精度演算(INT4 / INT2)
  • 演算効率(FLOPS/W)は指数関数的に改善

👉 AIの“1タスク当たり電力”は下がる


② では電力需要は減るのか?

ほぼ確実に減らない

理由:

  1. モデル規模が拡大
  2. 推論が日常化(検索・業務・組み込み)
  3. AIが「常時稼働インフラ」になる

👉

「安くなった分、もっと使う」


4️⃣ それでも「電力投資の前提が崩れる」ケース

ここが重要です。

⚠️ 崩れるのは「総需要」ではなく「立地・時間軸・価格」(筆者携帯電話の通信料金のイメージ:送るデータは重くなる一方だが、携帯料金は下がり続けている)

① 集中型データセンター前提の崩壊

  • 超巨大DC →
    • 電力集中
    • 原子力・専用電源
  • 省電力+Edge化 →
    • 分散型計算
    • 既存電力網を活用

👉 原子力×巨大DC の「一点集中モデル」は揺らぐ


② ベースロード前提の揺らぎ

  • AIは24/7稼働前提 → 原子力と相性良
  • しかし
    • 推論は断続的
    • エッジ処理は可変

👉 電力は
「大量・安定」から「柔軟・分散」へ


③ 電力価格の交渉力低下

  • 今:

「AI様が来るなら電力インフラ作る」

  • 将来:

「AIはそこまで食わないでしょ?」

👉 “AI特需プレミアム”は消える


5️⃣ 「良い技術革新が、悪い産業構造に」なる瞬間

これは本当に起きます。

ケース1:過剰設備

  • 電力会社・原子力・送電網
  • 前提:
    • AI需要は右肩上がり
    • 電力は逼迫し続ける
  • 技術革新で
    • 消費が平準化・分散化

👉 高固定費産業が裏切られる


ケース2:GPU集中の終焉

  • NVIDIA的寡占 → 利益率極大
  • 省電力ASIC普及 →
    • 価格競争
    • 利益率低下

👉 技術革新=競争激化


6️⃣ それでも「全部が崩れる」わけではない理由

不変のもの

  • AIは社会インフラになる
  • 計算量は増え続ける
  • 電力は必要不可欠

変わるもの

  • 誰が儲かるか
  • どこに投資すべきか
  • 回収年数

7️⃣ 投資視点での整理(一般論)

セグメント

技術革新耐性

半導体製造装置

高い

電力インフラ(送電)

中

原子力(集中型)

低〜中

AIチップ設計

低(勝者総取り)

AI利用産業

中〜高


8️⃣ 一文でまとめると

AI投資の最大リスクは「AIが失敗すること」ではなく
「AIが思ったより“賢く・安く・軽く”なってしまうこと」

その瞬間、
今“正解”に見えるインフラ投資の一部は“過去の最適解”になる

 

応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

スポンサーリンク








2025年12月21日日曜日

これまでの投資活動を振り返る

 

自分の回顧録も兼ねて、投資歴を振り返ってみようと思います。ざっくりと時系列で。

2025年11月26日水曜日

株式相場雑感(2025年11月26日)AIバブル懸念

 

AIバブルが崩壊か? そもそもバブルなのか? 百花繚乱な相場ですね。

私の方は、結局はBuy & Holdで見過ごすのですが、全体感としては、どちらかと言えば、セクターローテーションで出遅れ株の上昇で恩恵を受けている方ではないかと思います(ローテーションで売られている銘柄もあるが)。

しかし、ちょこっと買い増ししたりしていました。

 

2025年9月21日日曜日

今後株式投資の方針(あまり整理がついていない)

 


本格的な株式投資(現状の連続増配株を中心とした投資)を始めて、なんと17年にもなりました(2008年の12月、リーマンショック直後を起点)。

当初の目標は、配当金で公的年金並みのインカムを得る、というものでした(2000年代後半、「自分年金」という言葉がはやっていたと思います)。

2025年7月27日日曜日

2025年7月27日株式相場雑感

 


暑さにも慣れてきた?この頃。

我が家は海風?が良く吹くため、日中バルコニー側の窓と玄関側の窓を開けると、風が抜けます。

抜けた風が心地よく、冷房せずとも、(何とか)すごせます。

去年までは冷房の効いたオフィスにいましたが、今年は、海風が気持ちいい部屋で、余計な電気代をケチりながら仕事しています(笑)。

もっとも、耐えきれぬほど暑ければ、冷房を付けますが。

2025年7月17日木曜日

クシュタールのセブンアンドアイHDへの買収提案の撤回について

 


セブン&アイへの買収提案、クシュタールが撤回-真偽確認で売買停止(7月17日ブルームバーグ)

 

かねてから、買収提案を行っていたカナダのアリタンマション・クシュタールはセブンアンドアイHDへの1株2600円(と言われている)買収提案を撤回したそうです。

クシュタール側のコメントとして、「建設的な協議にセブンが応じなかったことが理由」だそうです。

2025年5月18日日曜日

証券口座の二段階認証が面倒くさい。証券口座も「分散投資」?

 


ネットでの証券口座は、本人確認の二重認証が必須となってしまいました。

私の場合は、家族4人の名義でそれぞれの資金も運用しているため、非常に面倒くさい。

私と妻は楽天証券、息子と娘はマネックス証券を利用している。

メールアドレスや携帯電話番号の登録は、さすがに別々とせざるを得ない。

幸い、メールアドレスは複数保有しているので、そちらの登録は各証券会社別々で登録が可能となっている。

しかし、携帯電話番号は1つしかない。

妻の場合は妻の携帯番号を登録すればいいが、子供の場合は、なかなか大変。

マネックスはアプリ認証もできるため、兄は私の携帯番号を、妹はアプリ認証で何とか登録した。

(認証方法がバラバラでややこしい)

 

登録したのはいいが、ちょっと残高を見てみたい、と思った時が面倒くさくて、最近は朝1回程度しか証券口座を開かなくなってしまった。

特に楽天証券の二重認証は、ログインすると、登録メールアドレスに追加認証用のメールが来て、そのメールに書かれている絵がログイン用の認証としている。

その絵が、なんだかよくわからない漫画のような絵で、それを証券会社の画面で選択するというもので、神経衰弱っぽい仕組み。

 

トレード回数も減少するのかなあ。

まあ、画面を見る回数が減って、健全な長期投資???がやりやすくなったとも言えなくもないかも?

(もっともYahoo!ファイナンスで日米の株価の動きは日々見ているので、そちらで判断すればいい話かもしれないけど)

 

とはいっても、不正アクセスされるよりはよっぽどマシで、今後証券口座も「分散投資」すべきか悩んでしまう(余計に二重認証が複雑化する)。


 


応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
スポンサーリンク