千葉の大雨で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
私の住む浦安市は、幸いレベル4で、冠水などの被害はなかったと思います。また、マンション街なので、どこかに避難するより自宅に待機している方が安全とも言われています。
太陽光発電で1か所だけ心配なところ、袖ヶ浦市、があり、点検に行きましたが、無事運転していました。
数年前に台風が直撃して、ひどい被害がありましたが、それ以来かもしれません。
千葉の大雨で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
私の住む浦安市は、幸いレベル4で、冠水などの被害はなかったと思います。また、マンション街なので、どこかに避難するより自宅に待機している方が安全とも言われています。
太陽光発電で1か所だけ心配なところ、袖ヶ浦市、があり、点検に行きましたが、無事運転していました。
数年前に台風が直撃して、ひどい被害がありましたが、それ以来かもしれません。
750億ドルもの資金を吸い上げたSpace XのIPOが無事終わりました。
ニュースによると、熱狂のうちに成功したようです。
初値135ドルという普通のIPO(20ドル~30ドル程度が多い)をはるかに超えたにもかからわず、さらに+19%も上がったことなどがその理由のようです。
株式相場で熱狂しだすと、ちょっと不味くないか?
注目の日米首脳会談。トランプの本音はともかく、わざわざワシントンまで「参勤交代」に来た高市首相を批判するようなことはせず、一応日米同盟を持ち上げていましたね(パールハーバー発言が本音だと思いますが)。
プライベートクレジット(Private Credit、PC)と呼ばれる金融形態があります。
簡単に言えば、銀行の代わりに企業へ融資を行うファンド型の金融です。従来の言葉で言えばノンバンク金融の一種ですが、より正確にはファンドが企業に直接融資を行う「Direct Lending(直接融資)」と呼ばれる分野です。
基本的な仕組みは、投資家(年金基金、保険会社などの機関投資家)から資金を集めてファンドを組成し、その資金を企業へ融資するというものです。この構造はプライベートエクイティ(PE)やベンチャーキャピタル(VC)と似ています。
ファンドの存続期間は通常7〜10年程度で、その間、投資家は原則として資金を引き出すことはできません。
期待リターンは概ね年率8〜12%程度とされています。PEのターゲットリターンが15〜20%程度とされることを考えるとやや低い水準ですが、株式投資ではなく融資であるため、理論的には回収確実性が比較的高いと考えられているためです。
PCは以前から存在していましたが、特にリーマンショック後に急速に発展しました。銀行破綻が金融システム全体に大きな影響を与えたため、「大きすぎて潰せない(Too Big To Fail)」問題が議論され、銀行の自己資本規制が強化されたからです。
銀行は自己資本に対して過度なリスク資産を持つことが難しくなり、融資姿勢が慎重になりました。その結果、銀行が融資しづらくなった中堅企業向け融資や、M&Aに伴う買収ファイナンスなどをPCファンドが担うようになったのです。
現在PC市場の規模は約1.5兆〜2兆ドルとされ、その7割以上が米国市場です。一方、米国の商業銀行の貸出残高は約13〜14兆ドルであり、銀行に比べれば小さいものの、無視できない規模になっています。
今問題となっていること
景気減速や金利上昇などを背景に、これまで見えにくかったPC市場の構造的問題が徐々に表面化しています。主な論点は以下の四つです。
結構暖かくなってきましたね。少し花粉を感じる季節になってしまいました(笑)
現在、絶賛確定申告中です。
去年は、個人事業主開業、民泊開業など、あれこれ会計上の動きがありました。青色申告者として、マネーフォワードで申告作業をやっていますが、結構時間がかかっています。
(毎月サボっていたからですけど)
MFの操作もわからないところだらけですが、都度、画像をスクショしてGeminiに聞くと、懇切丁寧に教えてくれるので大変助かっています。
さて、最近の株式相場
百科総論のAIバブル関連の話。当事者のChat GPTに聞いてみました。結構長文になりそうです。赤字は私のプロンプトです。ちなみに私とAIは過去にも似たような壁打ちをやっているので端折っているところがあるかもしれません。
前提として、ハイパースケーラー(MSFT、Google、META、AMAZON等)は今のSNS・クラウド等のプラットフォームの競争力を維持するため、AI投資は絶対に必要と考えていて、攻めているというより防衛的にAI投資をしている、とChat GPTは考えています。そこが「なんとなくバブル?」と考える層と決定的な違いかと思いました。
また、AI投資が崩れる場合は、それは「技術が進歩しすぎる」から、というオチは納得感ありました。
まあ、休みの日のちょっとした雑談程度にしてくださいね。
今の市場の空気は「AIがすごい。株価もすごい。しかし、盲目的ではないか。これはバブルだ、崩壊は近い」という印象があります(もっともリテラシーの高低で解釈に差がありますが)。
これをもう少し、分析し、株価、産業実態(ハイパースケーラーから恩恵を受ける業界の費用対効果)、ボトルネック(電力他)、想定シナリオA(楽観)B(ベースケース)C(ダウンサイドケース)くらいのまとめ方にできますか?
METAやMSFTが原子力発電所から電力を直仕入するとか、日々話がエスカレートする印象
とても良い切り口です。
ご指摘のとおり、今の市場の空気は「熱狂+自省」が同居している珍しい局面で、単純な「AIバブルか否か」では整理できません。以下、投資家向けに一段深く、しかし過度に煽らない構造分析としてまとめます。
1️⃣ 今の市場心理の整理(なぜ「盲目的では?」が同時に出てくるのか)
現在のコンセンサス
ITバブル期との決定的な違い
|
ITバブル |
現在のAI |
|
|
需要 |
想像 |
実需あり |
|
主体 |
新興企業 |
ハイパースケーラー |
|
投資 |
株式中心 |
実物CAPEX中心 |
|
崩壊形態 |
期待破綻 |
採算・資本効率調整 |
→ 今の疑念は「詐欺では?」ではなく
「回収スピードに対して投資が前のめりすぎないか?」
2️⃣ 株価と産業実態のズレ(どこに歪みがあるか)
① 株価サイド(Market)
👉 問題は
“間違っているか” ではなく “前倒しすぎか”
② 産業実態(Real
Economy)
ハイパースケーラーの実態
「AIで儲かるか」ではなく
「AIを持たないことで競争力を失わないか」
費用対効果(ROI)の現実
|
領域 |
現状 |
|
GPU/計算 |
高コスト |
|
電力 |
急激に制約化 |
|
収益化 |
B2Bは漸進、B2Cは未成熟 |
|
価格転嫁 |
限界あり |
→ ROIは“まだ証明途上”
(=バブル論の根拠)
3️⃣ ボトルネック:最大の制約は「技術」ではない
① 電力(最大の構造制約)
👉 電力は
コスト要因 → 戦略資源
② その他ボトルネック
4️⃣ 想定シナリオ整理(A/B/C)
🟢 シナリオA:楽観(25%)
「AIが想定以上に早く利益を生む」
📈 株価:
🟡 シナリオB:ベースケース(50%)
「AIは定着するが、回収は時間がかかる」
📊 株価:
🔴 シナリオC:ダウンサイド(25%)
「投資過剰が一部で露呈」
📉 株価:
5️⃣ 「原子力直仕入れ」のニュースが示す本質
これは
❌ バブルの兆候
ではなく
✅ 「AIがインフラ産業になった証拠」
👉 投資テーマが“国家インフラ級”に昇格した
6️⃣ まとめ(投資家向け一文)
今のAI相場は「夢が弾ける直前」ではなく
「現実に合わせて価格と時間軸を再調整している段階」
崩壊を語る人が増えたこと自体が、
すでに盲目的バブルではない証拠
例えば、省電力半導体(今、NVIDIAではないにしろ開発競争があるはず)の出現で、AIが低コスト化すると電力系は前提が崩れるとか、良い技術革新が悪い産業構造に、とか
非常に本質的な問いです。
これは 「AI投資の最大リスクは、景気後退ではなく“技術進歩そのもの”である」 という話に直結します。
以下、あえて逆説的に整理します。
1️⃣ 問題設定の再定義
「省電力半導体が進化すると、今“正解”とされている電力投資・インフラ投資は裏切られるのか?」
答えは
👉 「一部はYes、一部はNo。しかも“同時に起きる”」
です。
2️⃣ 技術革新が前提を壊す典型パターン(歴史的に何度も起きた)
過去の例
👉 効率化は“節約”ではなく“需要拡大”を生む
(いわゆる Jevons paradox)
3️⃣ AI × 省電力半導体:何が起きるか
① 技術的には「確実に起きること」
👉 AIの“1タスク当たり電力”は下がる
② では電力需要は減るのか?
ほぼ確実に減らない
理由:
👉
「安くなった分、もっと使う」
4️⃣ それでも「電力投資の前提が崩れる」ケース
ここが重要です。
⚠️ 崩れるのは「総需要」ではなく「立地・時間軸・価格」(筆者携帯電話の通信料金のイメージ:送るデータは重くなる一方だが、携帯料金は下がり続けている)
① 集中型データセンター前提の崩壊
👉 原子力×巨大DC の「一点集中モデル」は揺らぐ
② ベースロード前提の揺らぎ
👉 電力は
「大量・安定」から「柔軟・分散」へ
③ 電力価格の交渉力低下
「AI様が来るなら電力インフラ作る」
「AIはそこまで食わないでしょ?」
👉 “AI特需プレミアム”は消える
5️⃣ 「良い技術革新が、悪い産業構造に」なる瞬間
これは本当に起きます。
ケース1:過剰設備
👉 高固定費産業が裏切られる
ケース2:GPU集中の終焉
👉 技術革新=競争激化
6️⃣ それでも「全部が崩れる」わけではない理由
不変のもの
変わるもの
7️⃣ 投資視点での整理(一般論)
|
セグメント |
技術革新耐性 |
|
半導体製造装置 |
高い |
|
電力インフラ(送電) |
中 |
|
原子力(集中型) |
低〜中 |
|
AIチップ設計 |
低(勝者総取り) |
|
AI利用産業 |
中〜高 |
8️⃣ 一文でまとめると
AI投資の最大リスクは「AIが失敗すること」ではなく
「AIが思ったより“賢く・安く・軽く”なってしまうこと」
その瞬間、
今“正解”に見えるインフラ投資の一部は“過去の最適解”になる
AIバブルが崩壊か? そもそもバブルなのか? 百花繚乱な相場ですね。
私の方は、結局はBuy & Holdで見過ごすのですが、全体感としては、どちらかと言えば、セクターローテーションで出遅れ株の上昇で恩恵を受けている方ではないかと思います(ローテーションで売られている銘柄もあるが)。
しかし、ちょこっと買い増ししたりしていました。
本格的な株式投資(現状の連続増配株を中心とした投資)を始めて、なんと17年にもなりました(2008年の12月、リーマンショック直後を起点)。
当初の目標は、配当金で公的年金並みのインカムを得る、というものでした(2000年代後半、「自分年金」という言葉がはやっていたと思います)。
暑さにも慣れてきた?この頃。
我が家は海風?が良く吹くため、日中バルコニー側の窓と玄関側の窓を開けると、風が抜けます。
抜けた風が心地よく、冷房せずとも、(何とか)すごせます。
去年までは冷房の効いたオフィスにいましたが、今年は、海風が気持ちいい部屋で、余計な電気代をケチりながら仕事しています(笑)。
もっとも、耐えきれぬほど暑ければ、冷房を付けますが。
セブン&アイへの買収提案、クシュタールが撤回-真偽確認で売買停止(7月17日ブルームバーグ)
かねてから、買収提案を行っていたカナダのアリタンマション・クシュタールはセブンアンドアイHDへの1株2600円(と言われている)買収提案を撤回したそうです。
クシュタール側のコメントとして、「建設的な協議にセブンが応じなかったことが理由」だそうです。
ネットでの証券口座は、本人確認の二重認証が必須となってしまいました。
私の場合は、家族4人の名義でそれぞれの資金も運用しているため、非常に面倒くさい。
私と妻は楽天証券、息子と娘はマネックス証券を利用している。
メールアドレスや携帯電話番号の登録は、さすがに別々とせざるを得ない。
幸い、メールアドレスは複数保有しているので、そちらの登録は各証券会社別々で登録が可能となっている。
しかし、携帯電話番号は1つしかない。
妻の場合は妻の携帯番号を登録すればいいが、子供の場合は、なかなか大変。
マネックスはアプリ認証もできるため、兄は私の携帯番号を、妹はアプリ認証で何とか登録した。
(認証方法がバラバラでややこしい)
登録したのはいいが、ちょっと残高を見てみたい、と思った時が面倒くさくて、最近は朝1回程度しか証券口座を開かなくなってしまった。
特に楽天証券の二重認証は、ログインすると、登録メールアドレスに追加認証用のメールが来て、そのメールに書かれている絵がログイン用の認証としている。
その絵が、なんだかよくわからない漫画のような絵で、それを証券会社の画面で選択するというもので、神経衰弱っぽい仕組み。
トレード回数も減少するのかなあ。
まあ、画面を見る回数が減って、健全な長期投資???がやりやすくなったとも言えなくもないかも?
(もっともYahoo!ファイナンスで日米の株価の動きは日々見ているので、そちらで判断すればいい話かもしれないけど)
とはいっても、不正アクセスされるよりはよっぽどマシで、今後証券口座も「分散投資」すべきか悩んでしまう(余計に二重認証が複雑化する)。
上場企業を買収する際は、買収したい人は、市場の不特定多数の株主に対して、「いくらの株価で買います。こういう理由です。売ってください」(超ざっくりですが)、と提案して、株主はそれに同意すれば、その買収案に応募します。
買収者はあらかじめ一定数以上(通常は過半数超)の株主が応募すれば、応募した人の株を全部買います。
その結果、買収が成立することになります。
この提案をTake Over Bit、株価公開買い付け、と言っています。略してTOB
せっかく満開の桜を楽しんでいるのに、トランプ関税砲が吹き荒れていますね。
どこまで下がるのか? 株価下落が景気後退を招くのか?
この2点が焦点でしょう。
今回は、政治が株価・経済を混乱させた、という点で、従来の急落と性質を異にしている様案気がします。
しかし、元々株価は全体的に割高だった、そろそろ景気後退が来てもおかしくない、という疑心暗鬼が関税によって顕在化されたのだと思います。
う~ん、ランニングで初めて臀部を痛めてしまい、走れない(走るのを控えて)状況です。
臀部というかハムストリングスというか、筋が張っている感じです。
この冬に走りこめないのは、非常に残念です。一番ランニングに向いているシーズンだからです。
無理しても意味がないので、じっと我慢しています。
初めて話を聞いたときに、びっくりしました。元銀行員として、銀行員の不正は数多く聞いていたが、貸金庫の中身を盗む、というのは初耳だったからです。
(これまで、顧客の定期預金の横領や取引先と通謀して不正融資の引き出しや、契約書を勝手に修正して融資額をかさ上げするとか、連帯保証人の意思を確認しないとかはしばし発覚していた)
私の銀行員時代(90年代がメイン)、貸金庫はすでに全自動となっていて、ざっくり不動産権利書が入る大きさで、20センチ程度の幅、の箱がブースで暗証番号操作すれば、自動で運ばれてきて、誰にも見られずにものを出し入れできる、という感じでした。
トランプラリーで、何がラリっているかと言えば、株価以外にアメリカ長期金利。
10月の雇用統計以降、トランプの大統領選挙の勝利の確率が高まり、実際勝利して、金利は再上昇に向かっています。
FRBは11月も利下げを行いましたが、お構いなく金利はじりじりと切りあがっているようです。
これに伴い、ドル円もドル高円安に再回帰しています。欧州でも成長率が鈍化し、利下げ局面にあり、ドルが独歩高のようです。
(米10年金利とドル円の変化率のチャート。ピンクの線がドル円レート)