う~ん、ランニングで初めて臀部を痛めてしまい、走れない(走るのを控えて)状況です。
臀部というかハムストリングスというか、筋が張っている感じです。
この冬に走りこめないのは、非常に残念です。一番ランニングに向いているシーズンだからです。
無理しても意味がないので、じっと我慢しています。
じっと我慢、と言えば、私はBuy
&
Hold型の投資スタイルなので(ダメと思ったら見切りをつけて売却しますが)、「多少」株価が低迷しても数年はホールドしています。
その中で最近、ついに株価が動き出した2銘柄を紹介(ひょっとしたら今がピークかもしれないですけど、、、)。
【フィリップモリス・インターナショナル】
初購入したころからのS&P500と比較すると、残念ながらアンダーパフォームしています。
それでも現在約4倍まで株価は上昇。(S&P500はたぶん6倍くらいになってるけど)
特に2012年ごろから2017年、2018年から2022年などほぼ「定期預金」状態でした。
最近の急上昇は、スウェディッシュマッチというスウェーデンの噛みたばこ会社の買収シナジーが出始めたこと、加熱式たばこアイコスが軌道に乗り始めたことなどが受けているようです。
FIRSTRAD口座で保有しているPM株は、途中2年ほど中断しましたが、ずっとDRIP(配当金再投資)をしていて、株数は1.7倍になっています。ただし、今の株価に割安感はちょっとなさそうな気もしています。
【シスコシステムズ】
すっかりシクリカル銘柄と化してしまいましたが、ここにきて、ITバブル崩壊後の最高値を更新してきました。
私は2011年~2013年にかけ、20ドル前後で買っていました。今はPMと同じくDRIPを行っているだけです。
この銘柄も、リーマンショック後はじりじりと株価は上昇したものの、2019年頃から、アメリカの対中強権外交の影響を受け、コロナショック時のIT需要に支えられ、その後の反動で、ここにきて、AI関連データルームやらセキュリティやらで業績がオントラックになってきました。
個別銘柄を長期保有すると、周りの株価が上昇するのに、全然上がらなかったりすると、ストレスが溜まります(主力銘柄だと余計に)。特に最近の特定IT銘柄等に人気が集中するような相場環境だと余計です。
これは自分の基本的な(絶対的ではない)投資方針が、増配を継続あるいは減配しない銘柄は保有を継続する(もちろん業績が大事ですけど)というものが大きいです。
市場に勝った、負けたで競うのはプロの機関投資家で、個人投資家は自分の投資戦略にある程度固執していいのではないか、と思います。
それでも自分の当初の投資目標(定年後に公的年金と同じくらいの配当金を受け取る)は、予定よりも早く達成出来ました。まだ定年じゃありませんので。
ただ、配当金が入金されても、それを消費するのはなかなか抵抗があり、現段階では再投資に使っています。これは意外な心理の変化ですね。
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