2021年6月27日日曜日

マクドナルド社(MCD)に10年投資してみたら こうなった





 たまには投資関連の記事もアップしないと忘れられてしまうので、、、。

私がMacDonaldMCD:アメリカのマクドナルド社です)に投資したのは2012年の11月です。あれから約10年が経過しました。ほとんどBuy & Holdでした。

投資結果はどうなったでしょうか?


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2011年のマクドナルド社は確か、既存店売上高が落ち込んで、クルー出身の黒人男性がCEOに就任して、立て直しを図っていたのですが、バーガーキングとか(確かバフェットが投資しなかったか?)、シェイクシャックとかが伸びていて、「マックは終わった」とか言われて、株価が急落していたとおもいます。

そういった時期に「多分復活する。過去にもそんなことはあった」と思って、逆張りで投資した記憶があります。

株価推移


株価は267%の上昇。年率平均だと10.7%でした。87ドルから232.42ドルです。

ただし、S&P500はこの間、1246から4280343%もアップしており、アンダーパフォームしています。

いわゆるGAFAMの台頭が著しく、MCDのようなOld Fashion化?した株は厳しいようです。しかし、それでもコロナ後のドライブスルーやウーバーイーツなどの導入で業績は検討していると思います。

楽天証券から取ったデータを少し分析してみます。


201211月と12月にそれぞれ50株ずつ購入。平均購入単価は87.92ドル。為替レートはド円高で79円、84円(楽天の還元レートだと思う)。約725千円で100株購入。

2021625日の終値は232.42ドル。現在の配当は年5.16ドル。購入時の1株配当が3.08(約3.5%の配当利回り。そんな安かったかなあ)で、約65%のDPSのアップ(思ったほどでもなかった)。

Yield On Cost はドルベース5.9%、円ベースは7.8%になります。

ちなみに、円ベースで現在の株価上昇率は約350%になります。

S&P500以下ですが、自分の投資目的(安定した増配銘柄)には合致していますし、多分このまま20年目も迎えると思いますし、場合によっては買い増しも十分あり得ると思います。個人投資家で、別に市場平均をアウトパフォームする必要もないですし(もちろん、アウトパフォームしたいけど、したらどうなるってもんでもないでしょ)

MCD10年前に買ってから、文字通り「ほったらかし」(とはいっても、業績動向は見ていましたが)に投資している自分の中では代表格です(途中買い増しとか売却とか一切していない、という意味で「ほったらかし」です)。

今は比較的安心できますが、シェイクシャックだのチポトレのような健康志向というかストーリー性のあるファストフードかバーガーキングのようにジャンク度合いを徹底しろとか、Chick-fil-Aのチキンバーガー戦争に負けるだの、さんざん言われて既存店の前年同月比売上高にハラハラドキドキしながらホールドしていました。

わかったことは、比較的低所得者層に支持があるので、失業率が悪化すると、ちょっと苦戦するのかな、という印象です。安いですからね。



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