Space XのIPOを前に、証券会社の営業大キャンペーンが行われています。
野球に例えると大谷翔平級の期待の新人がプロデビューする前に、プロの成績を予想するかの如く、ニュースが飛び交っています。
スペースXのAI部門売上高、30年までに100倍に-ゴールドマンなど予想 (ブルームバーグ)
スペースX、2040年に売上高3.4兆ドルに モルガン・スタンレー予想 (ウォールストリート・ジャーナル)
IPO時点で時価総額1.7兆ドルとか、これでイーロン・マスク氏の推測資産が1兆ドルに達するとか、スケールが大きすぎて、感覚がマヒしてしまいますね。
IPO後の株価に注目しておきましょう。
2号機はケーブル盗難に遭い、現在再連係を依頼中です(6月末再接続予定)。したがって売上高はありません。
5月に入り日照時間が大きく改善してきました。上記の売上高は発電所によってズレがありますが、4月から5月にかけての売電実績で、来月辺りは楽しみです。
さて、いよいよ日銀が6月にふたたび利上げの実施が濃厚となりました。
私は太陽光発電の借入金は、すべて信販会社から15年返済固定金利(2.3%)ですが、アパートローンは変動金利です。すでに2回の利上げで支払利息が増加しています。
回避できませんが、嫌ですねえ。
人生では、何が起こるかわかりませんね。
金利が上がるとは、ほとんど想像つきませんでした。
日経平均がこんなに早く6万円を超えるのも想像つきませんでした。
デフレからインフレになることも、ほとんど予想していませんでした。
この原因はウクライナ戦争だ、というのが通説となりましたが、私は絶対コロナパンデミックだと思っています。それを言い出すと、コロナウイルスの発信源である某国からおしかりを受けるから、しれっとロシアの責任にしているのではないか、と勘繰っています。
しかし、この「おかげ」?で、念願のデフレから脱却出来ました。一方、発信源の某国はデフレに沈んでいます。
会社員を退職してからインフレはきついですね。増配率>インフレ率なので、一応我慢できるレベルではありますが。



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