2026年6月3日水曜日

26年5月の配当状況

 

早くも台風で、一日家こもっています。

AI関連銘柄の株価が好調な半面、金利高懸念からだと思いますが、配当株は軟調な推移です。また、日本株に関しては、大型株と中小型株では結構バリュエーションに開きが出ているように思います。

双方とも業績は良好なのですが、株価の反応が違うように思います。

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・5月の売買

【買い】

大栄環境(9336):買い増しです。バリュエーションは高いと思いますが、循環産業の実質トップ企業として、今後も成長が期待できると思っています。JFEエンジニアリングやDOWAホールディングスといった企業は、焼却炉などの装置メーカーであり、実際の廃棄物の収集や処理を行うのはこちらです。自治体のゴミ収集から焼却・最終処分まで一貫して行います。

特に自治体では、人口減少によるごみ排出量減少と焼却炉の建て替えなどでごみ処理能力が低下しています。政府も民間企業にもこうした分野で参入を一部認める方向です。そうした場合、業界トップの当社の役割が俄然注目されます。

【売り】

なし

【増配】

今月は日本株の決算ラッシュで、それに伴い増配発表が多かったです。下記のうち、「従前」は私のメモベースで、期中に増配発表があったとしても見落としていた可能性があります。日本株は、10年以上保有しているKDDI等の銘柄を除き、保有株数が少ないので、全体に与えるインパクトはそれほど大きくないですが、それでもありがたいものです(全ポートフォリオに占める日本株の割合は約25%)。

ドル高、米国株高、日本の中小型株安(IT関連を除く場合)、という認識です。

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