2026年2月2日月曜日

26年1月の投資状況

 

古宇利島のトケイ浜のハートストーンです。海がきれい

現在、沖縄を旅行中で、旅先での更新となります。

運営する民泊の「体験」と旅行を兼ねて夫婦で来ています。

沖縄の冬は、日本の11月くらいの印象です。関東平野と違い、湿度が高いですね。

沖縄はどこに行っても海がきれいで、サトウキビ畑があっちこっちで見られます。

米軍基地「キャンプ・ハンセン」に近いせいか、戦闘機の音や弾丸のような音が頻繁に聞かれます。追々書いて行こう。

とりあえず、投資状況

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日本株はかなり上がっていたんですねえ。円高にもかかわらず。

一方、米国は、ドル安・金利高・株高で終わりました。2月以降は、雰囲気代わるかもしれませんね(例年では11月から1月くらいまでパフォーマンスがいいから)。

 

週末の選挙情勢は、あの朝日新聞でも自民党が圧勝の勢いということで、高市旋風が小泉内閣時に匹敵するのでは、と言われています。

マスコミや市場では、「財政懸念」の大合唱ですが、金利上昇局面での財政出動なので、金利上昇理由がかき消され気味です。

格付け機関がそろって、日本国債の格付けは当面安定的、と言っているのに、自らのナラティブ(マスコミ)とポジショントーク(市場関係者)に惑わされないようにしたいものです。

 

日本国債の格下げ、リスクは債務増より成長鈍化 米格付け大手に聞く

(日本経済新聞電子版 26119日)

以下要旨

S&Pグローバルレーティング

「拡張的な財政運営を加速させる可能性がある。ただ堅調な税収の増加に支えられ、足元の利払い負担は十分に管理できる水準にある。財政リスクや信用面などの弱点のほとんどは、現在の格付けに既に織り込まれている。仮に財政状況がわずかに悪化しても、今後12年以内に直接的な格下げにつながる可能性は低い」

 

ムーディーズ・レーティングス

「新規国債発行額の伸びに配慮する発言にみられるように、高市首相は自身の財政政策が債券市場や為替相場に与える影響に注意を払っている。経済成長への支援と市場への信頼を維持することのバランスを取る姿勢をみせている」

 「一方、財政健全化は名目GDP成長率が持続していくかどうかにも部分的に左右される。税収の伸びが鈍化した場合、財政収支が悪化する可能性がある。今後数年間は名目ベースで堅調な経済成長が見込まれ、企業収益も高水準で推移する見通しであるため、好調な税収は維持されるだろう」

 

つまり、経済成長と税収が成長軌道にあれば、格下げ(財政懸念)は大きな懸念ではない、と考える。


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