4月下旬としては、やや気温が低いのか? ランニングが比較的好調でした。
気温が低い、薄曇り、弱風、湿度が高くないというのが比較的良い状態で走れます。
今年は7月に、初の海外マラソン、ゴールドコーストマラソンにエントリーしたので、4月から走り込みをやっています。
また、12月にもはや恒例になりつつある、湘南国際マラソンに早々とエントリーし、主催者側がランニング教室を開催してくれるようで、それに通うことにしました(場所自体は皇居付近ですが)。
なかなか4時間を切るのが難しいですが、今年もトライしてみようと思います(タイムは年々少しずつ落ちているような気がします。歳かな?)
スポンサーリンク3月よりは持ち直していますが、市場平均とは大きくビハインドしてしまいました。具体的な理由はよくわからないのですが、原油高→インフレ→金利高→配当株に打撃、というのが一番しっくりくるかと思います。
もう一つは、1社で12%くらいのシェアを占めるMasterCard社の株価が冴えず、足を引っ張っています。決算は相変わらず10%台半ばの成長率で推移していますが、投資家の期待値に合わない、アンソロビックの登場でAIの影響、世界的な景気悪化予想でクロスボーダー取引の伸び悩み予想、などが下落要因と思われます。
日本株も同様で、「AI関連株」にかすっている?信越化学工業以外は冴えません。とても日経平均6万円やTOPIXの上昇に追い付いていないと思います。
特に日本国債の金利上昇に拍車がかかってきたかもしれません。
過去1年間の、日本、米国、ドイツの10年国債金利の推移です。高市政権誕生後に上昇が加速化しています。26年5月1日で約2.5%となっています。金利水準そのものは、
日本 約2.5%、米国4.39%、ドイツ3.04%となっています。ドイツも上昇していますが、それ以上の上昇を日本国債はいってます。
FXは為替介入後の156円台付近なら、ドルインデックスの変化率と年初来ベースでは同じなので、「投機的な動き」というには当てはまらないと思います。これで日本当局は160円程度を為替の「レッドライン」と考えているとみてよさそうです。金利差は縮んでいますが、為替差は変わりませんね。
日本の10年国債とTOPIXです。足元の日本株が弱いのは、このせいではないかと思われます。

これ見てると直感的に、変だ、と思いますね。





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