今年はあまり天気が良くないようです。
日照時間は昨年比減っています。しかし、たぶん年間通すと、それなりに晴れるはずなので、夏が厳しそうですね。夏があまりに暑いと、パワコンが故障しないか心配です。
3月、4月の日照時間が各々160時間台です。昨年よりも少ないですね。
昨年は5月が過去5年で最低の145時間でしたが、今年はもう少しありそうです。
なんだかんだ言いながら、年間を通すと2100時間くらいは日が照るので、これから期待したいですね。但し、昨年の7月の250時間は確かに暑かった。
5月は毎年、春の草刈りを行っています。
毎年、5月と12月は草刈り機+除草剤(刈り取った後に「ネコゾギ」という粒剤を撒く)を、8月のお盆前までに(無茶暑い)、グリホサートを撒く、ということをやっていました。
もう5,6年継続していると、土質?が変わってきたのか、除草剤に耐性が出てきたのか、次々と新手の雑草が生えてきます。
最初は葦が、次は葛が、その次はドクダミが、スギナが、さらにグリホサート耐性があるオビシバ、ダングサとかいうくっつき虫の草(夏に黄色い花が咲く)が、ものすごい勢いで育つ西洋タンポポ?(デカいタンポポ)などが生えてきます。
グリホサートだけでは手に負えないので、最近は、グリホシネートも投入しています。使い分けができるようになりました(笑)。
したがって、発電所の敷地内はそれほど(厄介な)草が生えてこなくなりました。オビシバは嫌だけど、パネルを超えて日照を遮るようなことはありません。スギナはかわいいものです。
しかし、隣地の雑草に困っています。隣地が竹やぶ、放棄地などがあり、隣地から竹の場合は地下茎が伸びてきて敷地内で竹が伸びる、とか、隣地の葛の「つる」が侵入してきて、パネルの支柱に絡む、敷地内に根を張る、などが悩みです。
放棄地に近いので、竹やぶは最近ホームセンターでの販売が解禁になった「デゾレートAZ剤」を投入しました。冬に自分の敷地内の(隣地からの)地下茎がありそうなところ撒いたのですが、この春は大きな竹が生えてこなかったので、効いているのかもしれません。5キロ・3000円弱で買えたので、いいかもしれませんね。塩をまくようなものですが。
一番困っているのは、放棄地で自由奔放に伸びる葛です。今年はまだ見に行っていないですが、前回「サーベルDF」という強力な?やつを撒いたので、確認しようと思っています。「サーベルDF」は高速道路のあぜで伸び放題の葛を処理するのに有効だ、という宣伝だったので、使ってみました。この除草剤は粒状ですが、10グラムで13,000円ですよ!
もちろん、スプーン一杯(約2グラム)で5リットルくらい使えるそうですが。
これでもダメな場合は、AIが教えてくれた「アーセナル」という新手の除草剤を試そうと思っています。サッカーファンなら名前を聞いただけで、ポチってしまいますね。「アーセナル」は鉄道の線路敷などで雑草を抑制する目的で使用する除草剤のようです。なんと、独化学大手のBASFが開発した除草剤です。これも1リットルで2万円程する高価なものです。
雑草との闘いは、実はのめり込んでいるかもしれませんね(笑)。やっつけるとスカッと征服感があるのですが、生えてくるとまた闘争心が湧いてきます(笑)。


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