野球のWBCのシーズンになりました。3年に1回は多く感じます。サッカーやオリンピックの4年周期に慣れてしまったからか?
大谷翔平選手は打撃練習をするだけで、客が呼べるのはすごいですね。
日本の民放だと、各社スクラムを組んでも放映権料は数十億円(50億円)が関の山で、それではとても選手を呼べないということで、WBC主催者側は150億円で放映権料をNetflixに売却した、と言われています。
したがって、本番はNetflixと契約しないと見れないそうです。
ボクシングも民放で見れなくなって、オールドメディアの地盤沈下は、スポーツ中継では顕著です。
一方、ボクシングは、かつては世界タイトルマッチの防衛戦(すなわち世界チャンピオンになった後が前提)のファイトマネーが1試合2000万円~3000万円が相場(もちろん人気による)と言われていましたが(これは民放の放映権料が巨人戦並みの1億円から逆算されていたらしい)、今はもっと上ですね(井上選手はちょっと例外で数億円単位。サウジアラビアでやれば30億円だったか?)。億を超えるファイトマネーを出すには放映権料も何倍も出さないと。いきおいストリーミング放送になっているようです。
選手には追い風ですね。
さて、配当など
2月の売買など
【売り】【買い】ともになし。今月は単純にホールド。KDDIの子会社不正事件は痛かった(株価は戻りつつありますが、主力銘柄なのでちょっとショックでした)。アンソロビック・ショックも痛かった。
【増配】 数は多いですが、保有株数は少ないので、全体に与えるインパクトはそれほどでもありません。
花王+1.3%;インフレに負けていますが、とりあえず増配という感じ。この辺のセクターは原材料高なのか、どこもパッとしませんね。マンダムは非公開化。ユニ・チャームは大きく減益、資生堂も同じようなもの。
SPK+7.4%:自動車部品卸、ということでPERは低い(電装品など純正部品を系列ディーラーで装着する形が主流)。多分30年近く連続増配している。いつも買い増ししようと思うが、3月決算のため、後回しになってしまう。業績は絶好調です。
大林組:+7.4%。ものすごい株価上昇でびっくりしています。もっと買っておけばよかった、、、。200株買って、100株は株価が2倍になって売ってしまった。やっぱりバブル世代には、ゼネコンには暗いイメージしかない。息子がゼネコンに就職(もちろん大林ではない)しているが、受注選別していると言ってました。
やまみ+13.9%:値上げ、残存者利益なのか、豆腐等の日配品メーカーですが、シェアを伸ばしています。直近の材料高(大豆メイン)、燃料費高で中小メーカーの事業継続断念、その後釜を最新鋭工場で効率よく製造できる当社製品がシェアを奪う、という構図。関東工場はまだまだキャパが空いている。
JT+3.4%:加熱式たばこでモタモタしているうちに、フィリップモリスはニコチンパウチをアメリカで大ヒット商品に仕立て上げ、益々差が広がりそう。フィリップモリスの底力を感じています。ホールドしてよかった。
スターツ出版+8.3%:これもPERが一けた台。26年は書籍の映画化が決まっているようで、業績回復、PER拡大に期待。
【減配】
住友林業▲17.6%:やられてしまいました。据え置きぐらいだろう、と甘く見ていました。しかし、住友林業の投資テーマは、供給不足のアメリカ住宅市場でのプレゼンス拡大に伴うリターン、なので、我慢してホールドします。しかし、6000億円も出して買収するのなら、配当をカットするなよ、って思った(もちろん、米国市場シェアを伸ばすのはいいことだと思う)。
積水ハウスは裏切らなさそうですが。

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