2019年12月21日土曜日

投資の4Pとはなにか?





マーケティングをかじったことがある人なら4Pというのは、

  1. Place (場所、立地)
  2. Product (製品、サービス)
  3. Price   (価格)
  4. Promotion (販売促進)

つまり、よりよい製品やサービスを正しい立地(または市場)で、受け入れられる価格(かつ利益が取れる価格)で、正しい販売促進(プルかプッシュかなど)でマーケティングしていく、という概念の頭文字でしたね。

投資における4Pとは


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  1. Philosophy:投資哲学
  2. Performance:投資パフォーマンス
  3. Process:投資プロセスを重視する
  4. People:よき人々と仕事する

投資哲学:これは各投資家の価値観によるので、正しい投資哲学はないと思う(高貴な投資哲学はあると思うけど)。各投資家が投資に対して、こだわりのある大事な考え方とでも言うべきか。

パフォーマンス:いくら投資哲学があっても、パフォーマンスがショボいと投資を行う意味がない。

プロセス:これはブレてはいけないと思う。ドルコストでもインデックスでも、配当株でもデイトレでもいいと思う。自分で決めた投資ルールをきちんと守る、ということだと思う。

良き人々:個人投資家にはあまり当てはまらないかもしれないが(それでも横のつながりは重要だと思う)、機関投資家等は組織で投資意思決定をするし、様々な利害関係者を伴うので、こういった人々としっかりしたコミュニケーションで仕事ができれば、投資が成功する確率はぐっと高くなる。

自分なりの考えですけどね。

もちろん、はじめから投資哲学や投資プロセスが確立されている必要性はないと思う。

あれこれ試行錯誤して、自分で体験した投資の中から、自分なりの投資哲学や投資プロセスが出来上がっていくのがフツーだと思う。投資プロセスなんていつまで立っても「工事中」だと思う。

最初は賢人を真似るけど、徐々に自分の型が出来上がっていく、とか、職人の弟子が学んでいきながら一人前になるのも同じ様なプロセスなんじゃないかな。

良い師匠に恵まれると(People:人々)、仕事に打ち込む姿勢(Philosophy:哲学)や、芸の磨き方や顧客対応(Process:プロセス)を学ぶことができ、必然的によいPerformance:パフォーマンスが出る

手本となる好き投資家を見つけ、彼の考え方や大事にしていることを学び、真似てみて自分なりにアレンジしていけば、それなりのパフォーマンスが出る。

決して投資の4Pは難しい話ではない。

師匠はバフェットでもピーター・リンチでもいいし、数人を合わせてもいい。

自分なりの投資の4Pを見つけよう!

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