2019年6月2日日曜日

5月の投資状況






終わってみれば、Sell in Mayの5月だったように思います。

31日に、中国向けのみならずメキシコにも関税をかける、とトランプさんのツイートでニューヨーク市場は荒れました。

ドル円も108円台まで下げました。このままでは月曜の日経平均が大荒れになりそうですね(円高に加え、メキシコ関税→自動車関連銘柄が総崩れ???)。


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通信株などはいったん材料が出尽くした感があって、比較的堅調でしたが、31日の108円ドル円で、円換算の総資産額は結構傷んでしまいました。
時事通信社から拝借
貿易収支は4月も黒字の様でしたが、その額は減少しており、過去12か月の合計では見ての通り大幅赤字です。したがって、全体的な円安基調は当面継続すると言われていますが、実効レートベースではやっぱり90円台を意識していますので、まだ円高のリスクは残っています(今一気に100円を切るとは思えませんが)。

繰り返しますが、

日本株のIndex=米国市場のIndex±為替相場の変化率

の基調なので、円高圧力(リスクオフ、米金利低下など)がある間のパフォーマンスは悲観的にならざるを得ません。

現状、少なくとも円安への材料はなさそうなので、ここ数年で株を始められた方はご注意を。

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