2014年11月26日水曜日

年末にかけての投資雑感


これから年末にかけて、いわゆるクリスマス・ラリーが始まるかもしれない(アメリカ市場です)。

日本、欧州、中国と立て続けに金融緩和シフトを行っている点と、アメリカのGDPは四半期ベースの年率換算の3%越えが板についてきた。

一方、欲しい銘柄の株価はFairly Valued という状況であり、手を出しづらい。

(もっともIBM辺りは、よさそうな材料もチラホラ出始めている)

更に、12月の下旬から1月にかけて、楽天証券では特定口座がアメリカ株にも開かれることになっている。

しかし、1月になると来年のNISA口座枠が使える(お金もちょっと貯まる)。

来年になると必ず利上げ論争がまた始まる。

中期的な配当と目先の株価とどちらを取るべきか、アホな考えかもしれないが、まあまあ悩んでいます。

年間受取配当額を税前で計算している一方、直近3か月でいくらキャッシュの配当を受け取ったのかも気にしている(それが次の投資資金に直結しますので)。

1月になったらソッコーで買いに走るというのがメインシナリオ、11月下旬から12月にかけてえいやっで、買ってしまうのがサブシナリオ。ただ年末は出費も多いので、メインシナリオかなあ。

と迷っていると株価がズンズン上がって、買いを見送った銘柄も今までいっぱいありました・・・。

たとえば、ヒューレット・パッカードは株価が2年ほど前に約12ドルだった時に買っとけばなあ(この時は、もっとも買いたくない銘柄だけど、ひょっとしてもっとも買っとくべき銘柄かも、という趣旨の記事を書いた記憶がある。今同社の株価は約37ドルと3倍に)。


見る目がないですねえ。自分がもっとも避けている銘柄が実は買いだったりするんですね。灯台下暗し、自分が弱気になっているときが最大の買い場、当時もそんなこと書いていたなあ。進歩もない。

ヒューレット・パッカードの株価チャート


よくありそうな話なんですけど、悔しいなあ。
IBMを追加で買ってみるかな。

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