2026年3月5日木曜日

2026年2月の配当状況

 


野球のWBCのシーズンになりました。3年に1回は多く感じます。サッカーやオリンピックの4年周期に慣れてしまったからか?

大谷翔平選手は打撃練習をするだけで、客が呼べるのはすごいですね。

日本の民放だと、各社スクラムを組んでも放映権料は数十億円(50億円)が関の山で、それではとても選手を呼べないということで、WBC主催者側は150億円で放映権料をNetflixに売却した、と言われています。

したがって、本番はNetflixと契約しないと見れないそうです。

ボクシングも民放で見れなくなって、オールドメディアの地盤沈下は、スポーツ中継では顕著です。

一方、ボクシングは、かつては世界タイトルマッチの防衛戦(すなわち世界チャンピオンになった後が前提)のファイトマネーが1試合2000万円~3000万円が相場(もちろん人気による)と言われていましたが(これは民放の放映権料が巨人戦並みの1億円から逆算されていたらしい)、今はもっと上ですね(井上選手はちょっと例外で数億円単位。サウジアラビアでやれば30億円だったか?)。億を超えるファイトマネーを出すには放映権料も何倍も出さないと。いきおいストリーミング放送になっているようです。

選手には追い風ですね。

 

さて、配当など