2026年1月20日火曜日

2025年12月の実物資産投資状況

 

ちょっと遅くなってしまいました。バタバタとしていて、定点観測をさぼってしまいました。

10月~11月にかけて、日照時間が激減して、太陽光は絶不調でした。

2026年1月16日金曜日

解散総選挙に関して雑感

 

真冬の国政選挙がほぼ確実になりそうです。雪国の方は大変だとは思いますが、、、決まったといっていいので、従うよりほかありません。

立憲民主党と公明党が今回の選挙に向けて実質的な合併(メカニズムは統一の団体を作って、その団体に加入するらしいですが)を行い、議論がかなりすっきりした感があります。

 

自分なりに論点整理してみました。オールドメディアは(多分読売・産経以外は)反高市だと思われ、大義がないとか年度内に予算作らないとダメとか言ってますけど無視ですね(そもそもオフレコを平気で記事にするくらいですから、特ダネの相談などできるわけがない)。私は雪国の方の選挙活動に同情いたします。最も今年は暖冬のようで、例年の冬よりは雪は少ないかもしれませんが。

2026年1月12日月曜日

AIバブルそのものをAI(Chat GPT)に聞いてみた

 

百科総論のAIバブル関連の話。当事者のChat GPTに聞いてみました。結構長文になりそうです。赤字は私のプロンプトです。ちなみに私とAIは過去にも似たような壁打ちをやっているので端折っているところがあるかもしれません。

前提として、ハイパースケーラー(MSFT、Google、META、AMAZON等)は今のSNS・クラウド等のプラットフォームの競争力を維持するため、AI投資は絶対に必要と考えていて、攻めているというより防衛的にAI投資をしている、とChat GPTは考えています。そこが「なんとなくバブル?」と考える層と決定的な違いかと思いました。

また、AI投資が崩れる場合は、それは「技術が進歩しすぎる」から、というオチは納得感ありました。
まあ、休みの日のちょっとした雑談程度にしてくださいね。

今の市場の空気は「AIがすごい。株価もすごい。しかし、盲目的ではないか。これはバブルだ、崩壊は近い」という印象があります(もっともリテラシーの高低で解釈に差がありますが)。

これをもう少し、分析し、株価、産業実態(ハイパースケーラーから恩恵を受ける業界の費用対効果)、ボトルネック(電力他)、想定シナリオA(楽観)B(ベースケース)C(ダウンサイドケース)くらいのまとめ方にできますか? 

METAMSFTが原子力発電所から電力を直仕入するとか、日々話がエスカレートする印象

 

 

とても良い切り口です。
ご指摘のとおり、今の市場の空気は「熱狂+自省」が同居している珍しい局面で、単純な「AIバブルか否か」では整理できません。以下、投資家向けに一段深く、しかし過度に煽らない構造分析としてまとめます。


1️⃣ 今の市場心理の整理(なぜ「盲目的では?」が同時に出てくるのか)

現在のコンセンサス

  • AIは本物(否定する人はほぼいない)
  • 株価はすでに相当先を織り込んでいる
  • だから
    👉 「これは正しい投資テーマだが、価格は正しいのか?」
    という疑念が広がっている

ITバブル期との決定的な違い

ITバブル

現在のAI

需要

想像

実需あり

主体

新興企業

ハイパースケーラー

投資

株式中心

実物CAPEX中心

崩壊形態

期待破綻

採算・資本効率調整

今の疑念は「詐欺では?」ではなく
「回収スピードに対して投資が前のめりすぎないか?」


2️⃣ 株価と産業実態のズレ(どこに歪みがあるか)

株価サイド(Market

  • NVIDIAMSFTMETA 等は
    10年分の成長を5年で織り込んでいる」
  • 株価は
    • AI導入の最終的な生産性向上
    • 利益配分が現在の勝者に集中する
      という前提を暗黙に置いている

👉 問題は 間違っているかではなく前倒しすぎか


産業実態(Real Economy

ハイパースケーラーの実態

  • CAPEX防衛的
    • 使わないリスク > 使いすぎるリスク
  • 投資論理:

AIで儲かるか」ではなく
AIを持たないことで競争力を失わないか」

費用対効果(ROI)の現実

領域

現状

GPU/計算

高コスト

電力

急激に制約化

収益化

B2Bは漸進、B2Cは未成熟

価格転嫁

限界あり

ROIまだ証明途上
(=バブル論の根拠)


3️⃣ ボトルネック:最大の制約は「技術」ではない

電力(最大の構造制約)

  • データセンターは局地的に都市一個分の電力
  • 再エネ:不安定
  • 火力:ESG制約
  • 原子力:
    • 「自前調達」「長期契約」へ舵
    • METAMSFTの動きは異常ではなく必然

👉 電力は
コスト要因戦略資源


その他ボトルネック

  • 半導体製造装置(ASMLなど)
  • 人材(AIエンジニア)
  • データ主権・規制

4️⃣ 想定シナリオ整理(A/B/C

🟢 シナリオA:楽観(25%

AIが想定以上に早く利益を生む」

  • 企業の生産性が急上昇
  • AIコストが急低下
  • 電力問題は原子力・新送電網で解消
  • 現在の株価水準は正当化

📈 株価:

  • ハイパースケーラー・半導体がさらに上振れ
  • 「バブルだった」とは後講釈

🟡 シナリオB:ベースケース(50%

AIは定着するが、回収は時間がかかる」

  • 投資は継続、ただしCAPEX成長率は鈍化
  • 株価は
    • 横ばい〜高ボラ調整
    • 利益成長で時間調整

📊 株価:

  • 崩壊なし
  • 「株価が先に走りすぎた分を、数年かけて消化」

🔴 シナリオC:ダウンサイド(25%

「投資過剰が一部で露呈」

  • 電力・コスト制約でROI悪化
  • AIサービス価格が下落
  • 一部CAPEX停止・見直し

📉 株価:

  • AI関連で2040%調整
  • ただし
    👉 ITバブルのような全否定は起きない

5️⃣ 「原子力直仕入れ」のニュースが示す本質

これは
バブルの兆候
ではなく
AIがインフラ産業になった証拠」

  • 通信(昔):電力を大量消費
  • クラウド(近年):電力を大量消費
  • AI(今):国家レベルの電力再設計を要求

👉 投資テーマが国家インフラ級に昇格した


6️⃣ まとめ(投資家向け一文)

今のAI相場は「夢が弾ける直前」ではなく
「現実に合わせて価格と時間軸を再調整している段階」

崩壊を語る人が増えたこと自体が、
すでに盲目的バブルではない証拠


 

例えば、省電力半導体(今、NVIDIAではないにしろ開発競争があるはず)の出現で、AIが低コスト化すると電力系は前提が崩れるとか、良い技術革新が悪い産業構造に、とか

 

非常に本質的な問いです。
これは AI投資の最大リスクは、景気後退ではなく技術進歩そのものである」 という話に直結します。

以下、あえて逆説的に整理します。


1️⃣ 問題設定の再定義

「省電力半導体が進化すると、今正解とされている電力投資・インフラ投資は裏切られるのか?」

答えは
👉 「一部はYes、一部はNo。しかも同時に起きる
です。


2️⃣ 技術革新が前提を壊す典型パターン(歴史的に何度も起きた)

過去の例

  • 省燃費エンジン石油需要が減らなかった(台数増)
  • LED → 電力消費が減らなかった(用途拡大)
  • インターネット通信量爆増

👉 効率化は節約ではなく需要拡大を生む
(いわゆる Jevons paradox


3️⃣ AI × 省電力半導体:何が起きるか

技術的には「確実に起きること」

  • GPU以外の選択肢
    • 専用AI ASIC
    • NPU / Edge AI
    • 低精度演算(INT4 / INT2
  • 演算効率(FLOPS/W)は指数関数的に改善

👉 AI“1タスク当たり電力は下がる


では電力需要は減るのか?

ほぼ確実に減らない

理由:

  1. モデル規模が拡大
  2. 推論が日常化(検索・業務・組み込み)
  3. AIが「常時稼働インフラ」になる

👉

「安くなった分、もっと使う」


4️⃣ それでも「電力投資の前提が崩れる」ケース

ここが重要です。

⚠️ 崩れるのは「総需要」ではなく「立地・時間軸・価格」(筆者携帯電話の通信料金のイメージ:送るデータは重くなる一方だが、携帯料金は下がり続けている)

集中型データセンター前提の崩壊

  • 超巨大DC →
    • 電力集中
    • 原子力・専用電源
  • 省電力+Edge
    • 分散型計算
    • 既存電力網を活用

👉 原子力×巨大DC の「一点集中モデル」は揺らぐ


ベースロード前提の揺らぎ

  • AI24/7稼働前提原子力と相性良
  • しかし
    • 推論は断続的
    • エッジ処理は可変

👉 電力は
「大量・安定」から「柔軟・分散」へ


電力価格の交渉力低下

  • 今:

AI様が来るなら電力インフラ作る」

  • 将来:

AIはそこまで食わないでしょ?」

👉 “AI特需プレミアムは消える


5️⃣ 「良い技術革新が、悪い産業構造に」なる瞬間

これは本当に起きます

ケース1:過剰設備

  • 電力会社・原子力・送電網
  • 前提:
    • AI需要は右肩上がり
    • 電力は逼迫し続ける
  • 技術革新で
    • 消費が平準化・分散化

👉 高固定費産業が裏切られる


ケース2GPU集中の終焉

  • NVIDIA的寡占利益率極大
  • 省電力ASIC普及
    • 価格競争
    • 利益率低下

👉 技術革新=競争激化


6️⃣ それでも「全部が崩れる」わけではない理由

不変のもの

  • AIは社会インフラになる
  • 計算量は増え続ける
  • 電力は必要不可欠

変わるもの

  • 誰が儲かるか
  • どこに投資すべきか
  • 回収年数

7️⃣ 投資視点での整理(一般論)

セグメント

技術革新耐性

半導体製造装置

高い

電力インフラ(送電)

原子力(集中型)

低〜中

AIチップ設計

低(勝者総取り)

AI利用産業

中〜高


8️⃣ 一文でまとめると

AI投資の最大リスクは「AIが失敗すること」ではなく
AIが思ったより賢く・安く・軽くなってしまうこと」

その瞬間、
正解に見えるインフラ投資の一部は過去の最適解になる

 

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2026年1月7日水曜日

2025年12月末のポートフォリオ

 


2回更新の定点観測です。今年はGoogle Gemini3を活用し、少し深堀してみました。

2026年1月4日日曜日

株式総資産の推移(2009年から2025年)

 

2回更新の株式総資産の推移です。今年は年別のリターンも計算してみました。

株式投資自体は以前からやっていましたが、正確に月次で計算しだしたのは200812月からなので、その時点で投資していた元本を100、時価が61(リーマンショックだったので)とし、指数化しています。投資資金が減少しているのは、証券口座から現金を支出したからです。2014年頃入院費用に、2017年~2018年は太陽光発電投資に使用しています。

2026年1月3日土曜日

2025年12月と25年通年の配当状況

 

正月は、実家への帰省はせず、自宅で正月です。元旦は家族で初日の出(旭市の刑部岬)と鹿島神宮に初もうでに行きました。

2日は、子供たちはお出かけで、夫婦で出かけました。

好調な株価上昇とは裏腹な配当結果

2026年1月2日金曜日

2025年12月の投資状況

 

千葉県旭市の飯岡刑部岬から初日の出のはずが、、、

あけましておめでとうございます。2025年も当ブログをよろしくお願いいたします。

去年と比較すると、やはり暖冬なのでしょうか。初日の出に行きましたが(あいにく曇り)、気温が昨年比高かったような気がします。

12月は全般的に、それほど冷え込まなかったですが、1月のこれからが冬本番なので、まだまだ油断できませんね。

 

さて、12