正月は、実家への帰省はせず、自宅で正月です。元旦は家族で初日の出(旭市の刑部岬)と鹿島神宮に初もうでに行きました。
2日は、子供たちはお出かけで、夫婦で出かけました。
好調な株価上昇とは裏腹な配当結果
円安効果が大きかったです。
【12月の売買】
・買い
サンゲツ(8130)新規。インテリア(壁紙)の最大手商社。配当130円を下限とするなど株主還元方針を明確化。以前から気になっていましたが、海外買収など領域を拡大しており、配当利回りも高かった(5%)ので購入。インフラファンドのいちごグリーンアセットの代替で買った。
積水ハウス工業(1928)買い増し。米国住宅メーカー買収後、海外事業が多分25%くらいまで拡大。住友林業とともに、米国住宅市場の成長恩恵を受けるための銘柄として買い増し。米国住宅市場は依然供給力不足で金利が落ち着いてきたら、堅調な拡大を見せると考えています。また、当社は1月決算で、配当金受領月の平準化にも寄与。
Verizon Communications(VZ)新規、というか再度買い。AT&Tに当面増配意向がなさそうなので、AT&Tから一部乗り換え(特に配当金再投資;DRIP分)。携帯の月料金が他社比割高のようで、AT&TやT-Mobileからシェアが奪われているようです(それでも依然シェア首位。ドコモのような感じ)。一方、年1%~2%のわずかな増配は継続中で、配当利回りが6.9%のVZと4.5%のAT&Tを比べると、前者に軍配を上げました。DRIP口座でホールド予定なので、配当利回りが6.9%、増配が1%だと約8%でVZの株資産が増える計算になり、合理的。楽天にあるAT&TもVZへの切替を検討しています。
・売り
いちごグリーンインフラ投資法人(全部売却):旧NISAの期日が到来していて、どうするのか迷っていたが、インフラファンドの限界のようなものを感じていたので、今回売却。サンゲツ購入資金に振り替えました。
東京インフラ投資法人(一部売却):同様の理由から。積水ハウス工業の購入資金の一部に充当。
(追記)
AT&T (一部売却)VZに乗り換えるため売却。購入してからたぶん12年ホールドして売却に踏み切りました。
【12月増配】特になし(だと思います)
これまでの配当金の推移(年1回更新)
2025年の配当金は、前年比+5.4%とここ数年では低調でした。2010年からだと年率平均+14.2%で増加しています。2021年以降はかなり円安の下駄を履いています。
応援お願いします。


0 件のコメント:
コメントを投稿