2026年1月2日金曜日

2025年12月の投資状況

 

千葉県旭市の飯岡刑部岬から初日の出のはずが、、、

あけましておめでとうございます。2025年も当ブログをよろしくお願いいたします。

去年と比較すると、やはり暖冬なのでしょうか。初日の出に行きましたが(あいにく曇り)、気温が昨年比高かったような気がします。

12月は全般的に、それほど冷え込まなかったですが、1月のこれからが冬本番なので、まだまだ油断できませんね。

 

さて、12


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結局、2025年も20%のリターンを達成。毎日、証券口座の画面とS&Pを比較していますが、感覚的に28敗くらいのイメージでしたがフタを開けると結局勝ってましたね。

もっとも、2025年はTOPIX21.7%も上がったようで、日本株の年だったようです。

 

Buy & Holdな私の投資法で、PF上位銘柄に配当株が多いため、そうした銘柄が上昇しないと、きついです。

しかし、2024年頃からローテーションなのか、長年株価が横ばい圏で推移していたJNJ、PM、CSCOなどの主力配当銘柄が、突然変異のように上昇し、全体をけん引しています。

AI相場と言われていますが、例えば2025年はJohnson and JhonsonJNJ)は+42%、Cisco Systemsは+29%、Philip Morris Internationalは+32%の上昇でした。

私も年末に計算して初めて知った(うすうす調子いいな、と思っていましたが)のですが、既にローテーションは起こっています。

こうした銘柄のValuationは、まだ「高目」~「フェアバリュー」圏内だと思います。

 

よく見れば、ドルが25年は▲9%「ドルインデックスベース」の下落で、米国のグローバル企業はドルベースで追い風が吹いていました(日本企業の円安に相当)。一方、ドル円はおおむねフラット(0.6%の円高に留まる)だったので、米国株のドル安による利益かさ上げ恩恵をフルに受けたのだと思います。

 

2026年は、欧州通貨が下げ止まり感(特にユーロ)で、FRBがどこまで下げるかわかりませんが、全体的にドル安ユーロ高のバイアスがかかりやすいため、米国企業にも為替は依然追い風かもしれません。

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