すったもんだの食品消費税減税騒動。個人的には、もちろん税金が安くなって欲しいし、それを望みますが、それ以上に選挙の公約で世論の後押しを受けた政策を、マスコミ・野党・緊縮派の自民党員が潰しにかかる精神が信じられませんでした。
これで、減税が中止になったら政治なんて二度と信じるか、と思ったくらい。
特に野党連中は、呆れました。国民民主党なんて、二度と投票しない、と心に決めました。財源なんていくらでもあるじゃない。
そもそも、国を富ませるには、経済成長させて国民所得を増やさないといけないし、その方向に制度設計していくのが、国会議員の務めであるにもかかわらず「財源がないからできない」とは、何を言ってんですかね? 財務省が言うのは、彼らの職責からしてわかります。しかし、それをそのままオウム返しでいう、当事者の国会議員の認識のなさには愕然としました。
すでに1000兆円を超える国債残高に5兆円×2年程度増えて、破綻するとでも思ってんですか?
しかし、まだ国会で法案が成立したわけではないので油断禁物、と元国会議員の長尾たかし氏は言ってます。日程闘争で、臨時国会の開催時期が遅れると、3分の2可決要件の60日が取れなくなる可能性があるようです
7月は6月から7月上旬の日照時間による売電収入で、調子が良くなかったですね。
2号基は6月30日に復旧しました。来月からは売り上げが再開されます。
8月上旬に、除草剤を撒きに行きましたが、雑草がすごかったです。毎年同じ時期に行きますが、毎年勢力の大きい雑草の種類が変わります(クズやオビシバなど同じ種類のものもありますが)。
こちらも散布する除草剤の種類を変えますが、何種類か試していますが、グリホサート系が一番効くようです。グリホシネート系だと、5月に撒いても8月には、復活しないまでも、イマイチな感じです。
AIに質問すると、今年は6月に台風が来たこともあり、ネコソギという粒状の除草剤が流されたのではないか、ということのようですが、果たして。



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