円高株安で、年初からマイナススタートとなりました。
配当株はパフォーマンス上、すっかり足手まといになっていますね。
相場が上昇しても、それほど上がらないくせに、下落すると相場並みに下落しています。
しかしながら、なかなか良い買い場がめぐってきそうです。フィリップモリスの配当利回りが5%台まで上がりそうな気配です。
アルトリアグループ、AT&Tなども5%台の常連化していますし、ベライゾンでも4.5%程度の配当利回りであり、
金融引き締め=金利負担大=配当株の収益に負担
というステレオタイプな相場観を逆手にとれるチャンスだと考えています。
上記はジョンソンエンドジョンソン(JNJ)の過去20年間の実績ベースの配当利回りの推移です。
(本当はもっと長期で示したかったんですが、データが見当たらなかった)
株価がどこまでも落ちていく、という幻想を信じている人は、配当利回りが、株価下落のクッションになる、という過去の事実をよく見据えるべきだと思います。
たとえ一時的に下落しても、配当利回りを狙って株を買っていく私のような投資家がいますので、歯止めがかかります。
自分がターゲットとしている株のヒストリカルな配当利回りを理解しておくといいかもしれません。
上記はみなさんご存じのコカコーラの配当利回りになります。
配当利回りは減配の心配がない銘柄の買いポイントの一つです。
(減配の実績が過去にほとんどない銘柄を選択することが大前提です)。
今月の売買
実は年末年始に車を故障させてしまい、急きょ車を買い換えることになりました。
そのため、持ち株を処分しています。
パフォーマンスは車を買った分だけ調整していますが、配当金の推移は未調整です。
売り
花王、セブン銀行、アドバンスレジデンス、ユナイテッドアーバンです。
J-REITはなくなってしまいました。
買い
なし
但し、必要以上に株を売ったようで、手許現金は比較的残っています。
売却と円高で、受取配当金はマイナスになってしまいました。
今月の増配発表
ダウケミカル +15%
フォード +25%
でした。
2月は買い場が来るでしょうか? まだまだパニックには及んでいませんね。
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