定点観測です
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5月~6月にかけてTOPIXは1,379⇒1,245へと、▲10.7%と大きく下落。一方、予想PERはほぼ横ばい。
意味するところは、予想EPSの下落か?
円高に振れて、アナリストや企業の業績見通しが下がっている、ということなのか。その割にPERが下がらないのは、まだ投資チャンスが残っている、と考える投資家が多数存在するのか、むしろ円高に強い、小売り、サービス、食料品、医薬辺りに資金が集まっているのか? よくわからん。
株式相場が下落して、かなり割安感が出てきたことは事実だが、米国株ポートフォリオも考えると円高メリットを享受する銘柄(と言ってしまうと、またまた通信関連銘柄になってしまうけど)が割安になったら。。。とついつい考えてしまう。
PBRに関して言うと、一番高い食料品・医薬品の2.2倍から一番低い銀行の0.33倍と格差がある。
社数が多いサービス業の0.92倍や銀行あるいは時価総額が大きそうな輸送用機器あたりの株価が下落すれば(既に下落していますけど)、TOPIX全体のPBRも1倍割れに晒されそうです。
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