2018年1月31日水曜日

1月の投資状況



米国株関連は、31日相場が明ける前の数値になります。


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アメリカの金利上昇や日銀の国債買い入れ減額のうわさなどで、配当株などが売られました。あとは結構円高に動いたり影響があって、あんまりパッとしませんでした。

米国株ドルベースだと5.7%ぐらいアップしていたんですけどねえ。

米金利、上がってきましたね。2.5%なんてあっという間で、2.7%を突破しました。リスクオフになると金利が下がって(国債が上昇)行くのですが、かまわず上がっていきますね。

考えられる金利上昇理由は

  • 堅調な米経済
  • 賃金引き上げ圧力
  • FRBの買い取り額削減が意識される?
  • 減税法案可決で、財政赤字が拡大するから?
  • 中国の外貨準備が減少(つまり米国債を売っている?)
  • 欧州の金融緩和が終わり(つまりEU諸国の国債金利も上がって、資金を欧州国際に一部振替?)
  • 「グレートローテーション」が起こって、債券から株式に資金が流動?


堀古氏は、経済ファンダメンタルズや企業業績を信じ、金利を気にせず投資しろ、という(過去の実績で示していました)。

廣瀬氏は、金利こそ株式相場を殺す最大の武器だ、という。

Ken Fisherはまだ相場は楽観とともに成熟に向かう段階、という。

3月の日本株の配当期日まで持ってくれれば、と考えていたけど、どうしようか。


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