東芝の取締役会で、「物言う株主」が社外取締役として2名選任されました。外国人投資家の支持を得て、選任されたということですが、このニュースを「外資投資家や外資ファンドたちはカネもうけばっかり考えている悪いやつ」と考えていると本質を見失うでしょう。
私見では、『普段からしっかり経営していなかった事例として、反面教師にしましょう』ということに尽きます。
そもそも、今回の事態を招いたのは他ならない東芝自身です。
東芝の取締役会で、「物言う株主」が社外取締役として2名選任されました。外国人投資家の支持を得て、選任されたということですが、このニュースを「外資投資家や外資ファンドたちはカネもうけばっかり考えている悪いやつ」と考えていると本質を見失うでしょう。
私見では、『普段からしっかり経営していなかった事例として、反面教師にしましょう』ということに尽きます。
そもそも、今回の事態を招いたのは他ならない東芝自身です。
FRBのパウエル議長さんは米国議会で、インフレ抑制を徹底する、結果的に景気後退になることもあり得る、的な発言をして、当面インフレ退治が雇用よりも最重要課題であると示唆しました。
アメリカのインフレ率はそろそろピークアウトする、と言われていましたが6月は悪化してしまい、かなりヤバいような気がしてきました。
アメリカのインフレ率の内容は
株主総会シーズンとなりました。総会の招集通知がどっさり送付されてきました。しかし、この郵便物も今年で見納めかもしれません。各社続々とWebで開示すればよい、という風に定款変更を求めてきています。
最後にちょっとじっくり読んでみよう、と思って招集通知をめくっていました。
私の主力保有セクターに通信キャリアがあります。特に日本のキャリアはNTT、KDDI、ソフトバンクとすべて(のぞく楽天)保有しているため、比較していました。
けど、やっぱり役員報酬を比較してしまいますね。特にソフトバンク(9434)の役員報酬が抜けていたので。
蒸し暑いですね。特に朝ラン。今日も6時半から8時半ごろまで20キロのロング走をやりましたが、汗びっしょりでばてました。
5月の太陽光、不動産の収入動向ですが、4月の発電量の収入になります。あまり天気が良くなかったと思います。
アメリカにリセッションが来るか、来ないか。来るぞ来るぞと言っていればいつか来ますね。
ただ、先日、バイデン大統領がパウエルFRB議長にインフレ退治を直接言ったとかニュースがあり、景気配慮よりインフレ退治姿勢にFRBは軸足を置かざるを得なくなってきた感があります。イエレン前議長(現財務長官)も同席していますね。
多少の雇用過剰感もあるようなので(イーロン・マスク氏は10%の雇用調整とか言ったらしい)、インフレがピークを打った感が出てきたように思います。
では、5月の配当状況
暑くなってきましたねえ。朝ランが終わると、汗びっしょりになってきました。湿度も高くなってきたので、走るペースを少し落として、体への負担を少し減らそうと思います(が、どうしてもタイムを気にしてしまいます)。夏がひたひたと近づいてきますね。今年は猛暑予想で、今から気が滅入りそうになります。
さて、投資。上がったり下がったりで、月間通しては行って来いのような相場のようです。