できるだけ、配当金の入金が平準化するようにしていますが、8月あたりは空白地帯になってしまいますね。
アメリカ株も、3,6,9,12月がメインで、主力のフィリップモリス、アルトリアが1,4,7,10月で多めに入りますが、2,5,8,11月はそれ以外と比較すれば少ないです。
日本株は、6,12月(3月決算)、3,9月(12月決算)がメインです。
したがって、6月、12月は日米重複するので、他の月を圧倒します。
配当月だけを目的に銘柄を選ぶわけにもいきませんが、悩ましいものです。
【今月の売買】
なし。何もしていません。
【今月の増配】
アルトリアグループ +3.9%:なかなか業績が伸びませんねえ。タバコ市場が圧倒的に無煙・加熱式あるいは電子に移行し、その対応がまだまだのような感じです。ただし、株価は出遅れ調整で上昇傾向です。
TSMC +3.1% この会社(台湾セミコンダクター)、毎期?すこしずつ増配しているのか、為替レートの関係か、配当が良く変わる。業績が絶好調なのは言うまでもない。PERがイエローゾーンからレッドゾーンに入りつつあるかも。
JPMC +3.4% 中間期で増配。金利上昇局面だと、サブリース市場は伸び悩んでいるのでしょうか? 毎月の契約戸数の伸びが弱いように思います。当社は主に、賃貸物件をサブリースで請け負って管理するのがメイン。
退職して、早4ヶ月(4月末から有給、6月末退職)が経過しました。
6月まで給与、7月には退職金の一部(2回に分けて振り込まれる仕組み)がありましたが、8月からはそれがなくなりました。
また、この間、健康保険(任意継続を選択)、国民健康保険、住民税などの支払いもあり、手持ちのキャッシュが少なくなってきました。
配当金を生活費(の一部)にするか否か、考えどころです。
来年からは、法人から給与をもらい、法人に社保の負担をやってもらおう、と考えています。
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